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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

産み落とされる極限 

 


■座卓部 2014/0611







イエローラットスネーク
Elaphe obsoleta quadrivittata

2014_0611_195134.jpg
帰宅したら産んでやがりましたよ(´・ω・`)

イエローさん愛してる。

グレーラットスネーク×イエローラットスネークのハイブリッド。
まさか産むとは思わなかったw
卵と一緒に入ってる白い何かはキッチンペーパー。
緩衝材の足しにでもなればと。

2014_0611_195509.jpg
産んだことを一番信じられないのはおそらく私自身だろう。

まぁ、何気にお腹が普段よりも太かったのと、ある日を境にエサを喰わなくなったから産むかもしれないとは思ってはいたけど。

灰色と黄色のMIXだから、生まれてくるのはどっちつかずの更に地味極まりないヘビになるのだろうか。
要はボールのモルフ的に言うと、地味×地味=地味(スーパー体)。
みたいな(´・ω・`)

ブラックラットスネーク×イエローラットスネークのグリーニッシュラットよりも更に地味なことが予想される。
地味の極限、一体誰が喜ぶのコレ(´;ω;`) 
私だけじゃあないか。
2014_0611_200003.jpg
ふと思うと、そもそもベビーのビジュアルすら予想がつかない。

イエローラットスネークはアメリカのシマヘビみたいなものだけど、何気にイエローラットのベビーって見たこと無い。
画像検索すらしてないけれど(汗)


産んだ数だけど、18個(´・ω・)
スラッグ無し、全部ガッチガチの良好卵。
2014_0611_201147.jpg
あとは私の卵の管理能力に些かの不安はあるが。

ま、小汚いオッサンの所で申し訳ないけども生まれておいで。
 
 
 






2014/06/11 Wed. 22:29 | trackback: -- | comment: 0edit

自由気侭 

 


■座卓部 2014/0611






マウスさん。
最近いまいち産んでないような気がしてたけど、こないだざっと数えたらピンクからホッパーSサイズぐらいのが100匹以上居た(´・ω・)
2014_0526_041348.jpg

続けて持ち腹が数頭居るようだから10日後ぐらいにはまた50匹ぐらいは増えるだろう。

このぐらい産んでてくれると、もしイエローラットスネークが産んでくれても何割かは自家繁殖分でベビーに供給できる。





んで帰宅してから買ってきた手羽元を遊んでチラつかせたらこんな状態に。

グレーラットスネーク
Elaphe obsoleta spiloides

2014_0610_225544.jpg
フタの窓から可愛い顔して出てきてしまったのでそのまま手で食べさせる。

これ、無理矢理手で飲ませてるんじゃなく、この子が自発的に私の指に押し付けるようにして自分の喉に押し込んでる状態。

2014_0610_225614.jpg
もう大丈夫みたい。
この姿勢固定で飲み込み中。

2014_0610_225647.jpg
飲み込み直後。
触られても気にしない。

2014_0610_225738.jpg
そしてケースのフタでお口を拭きはじめる。

んでこのあとマウスのケースに勝手に向かって行く始末。
ケースに戻そうとしても意地でもマウスに向かって行くから仕方なく1匹提供(´・ω・`)

うん、お前は自由だな(´・ω・)
 
 
 














2014/06/11 Wed. 00:22 | trackback: -- | comment: 0edit

わずかに見える将来性 




■座卓部 2014/0607







トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

2014_0607_112115.jpg
胃が短いのでソコソコ間隔開けて給餌してるせいかボチボチしか伸びない。
というかこの種類自体が体格が大きいのでやっぱり成長に時間がかかるのか。

撮影前に少し触っていたので多少機嫌が悪いw
2014_0607_112103.jpg
しかしこの鎧の様な鱗は堪らない、ましてやこの鱗を纏う体がイケメンのガチムチとか思わず自ら差し出したくなるレベル(*・ω・*)

そういえばこの種、一度も水入れから水を飲んでいるのを見たことがないのだけど、一体いつ飲んでいるのか。

そして霧吹きやると顔や体に流れている水を飲み始める。

サウザンブラックレーサーもそうだけど動いてない水を認識できないのではなかろうか(´・ω・)

おそらくこの種には定期的に直接的な給水が必要なのだろう。
2014_0607_112017.jpg

ちなみに部室のシマヘビのようにキ○ガイじみた慣れ方をするのではないか?
という種類の候補に上がる数種のうち、1種がこのモンペリエだ。

というのも、モンペリエの目での感情表現の明確さ。
この種に伺い見える感性と明らかな好意表現すら向けるこの目には大きな将来性を感じる。

まぁ間違いなく卵からやらねばああはならないだろうけれど。
いつかやってみたいよなぁ、モンペリエを卵から。
・・・( ゚∀゚)フヒヒヒヒヒ・・・ジュルリ。
 
 
 





2014/06/07 Sat. 16:03 | trackback: -- | comment: 0edit

忘れた先に 

 


■座卓部 2014/0604






少し前の画像だけど、CB1号のお掃除ついでに顎の下をエヘヘ・・・ウェヒヒヒ・・・(*´д`)とか言いながら撫でてたらそのまま上向いて止まりましたよ。
この姿勢のまま、カメラ取ってきて撮影するまでこのままですよ(´・ω・)


シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

2014_0521_223022.jpg

少しして動いたと思ったら頭そのままおろして下の流木に顎を乗せて可愛い顔してこっち見てる始末。
2014_0521_223134.jpg
ヘビであることを忘れきったこの所作たるや。
そんなに私を萌えさせてどうするつもりだ(*´д`)ハァ・・・ハァ・・・・・フンス

もう少ししたら言葉とか話すんじゃなかろうか(´・ω・`)



ところで今日ある情報が入り、ふと思う所が在り、近いうちにシマヘビに紫外線灯を付けてみようかと思う。
2014_0521_223844.jpg
まぁ点灯時間は4~5時間を予定しているけど状態を見て調整する。







・・・万が一言葉話すようになったらとりあえず『お兄ちゃん』と呼ばせてみよう(*´・ω・)
 
 
 















2014/06/04 Wed. 20:27 | trackback: -- | comment: 0edit