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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

マウスは綺麗に飼育すると、お日様の匂いがします( ・ิω・ิ) 




■座卓部 2011/10/25







マウスさん(´・ω・`)

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いっぱい増える。

ちょっとエサとして使われなかった分が幾許か余ってきた( ・ิω・ิ)
今ホッパー~ヤングサイズ。

生活費の足しにちょっとペアで数セット売ってみようかw






お気にNO1・タオル前にて( ・ิω・ิ)
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やっと顔がブレずに撮れた。

可愛い(*´д`)



フルアダルトの♂
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環境適応能力が優れた優秀な子(人´З`).:*゜

この子と一緒に入れてる♀たちが
なぜかこの子の交尾欲を刺激しないようで、しばらく交尾もしていないので
気分転換に、この子を他の♀のケースに入れ替えてみました。
そしたらそのとたんに交尾開始(笑) なんで(´・ω・)???

飽きたの? (笑)







さて、虫の方最近一手構想中。
半年ぐらい無茶をするかもしれません(´・ω・)






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2011/10/25 Tue. 04:36 | trackback: -- | comment: 2edit

メイン狙い 




■座卓部 2011/10/20









フローレスギラファ
Prosopocoilus giraffa keisukei

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実はギラファ・・・成虫で部室メイン狙ってたりします(笑)
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いまさらという感じですが相性も悪くないので・・・
きわめて価格は安いですが件数は稼げると思います(´・ω・)
ま、来年ですが(笑)









そんな中チマチマとアニメ見ていますが・・・




C3 -シーキューブ- は無論鉄板ですが・・・(人´З`).:*゜
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ベン・トー が意外なほど面白い。
gdgd妖精s と並び、今期のダークホースですね~( ・ิω・ิ)
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しかし アイドルマスター・・・
面白い面白いとは思っていましたが・・・







やるとこまでやりやがりましたですよ(笑)
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15話。

この回の面白さを超えるアニメはしばらく出てこないだろうな( ・ิω・ิ)

もう伝説と言えるほどの面白さ。
先日死ぬほど笑ってましたよ。

夜中に。

独りで。

虫いじりながら。

20回ぐらいリピートしてても笑えました(病気)

無尽合体とか完全にやりすぎだw



公式なにやってんのwww もう閣下(*´Д`)ハァハァ



2011/10/20 Thu. 00:50 | trackback: -- | comment: 2edit

マウスの体質・繁殖性質 

 


■座卓部 2011/10/11







部室ではマウスを自家繁殖してヘビ連中のご飯にしているのですが
このマウス、毛色によりストレス耐性・繁殖能力に差が在るような気がします。

以下に弱い順から記載していきます。

たとえば

ハツカネズミ(ノーマル)ですが
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ハツカネズミ×ハツカネズミ からのハツカネズミでも
ハツカネズミ×カラーマウス からのハツカネズミでも
ハツカネズミ×オールブラウン からのハツカネズミでも
産まれてからの成長速度と性成熟までの期間
そこからの繁殖サイクルなど、最も遅く時間がかかるような気がします。
ストレス耐性も最も低いです。




【 この『ストレス耐性』ですが
私が部室で24時間、寝たり起きたりで常に何らかの作業をしているので
マウスを飼育してるケースの隣でも、常時作業し、音が鳴っています。
なのでストレス耐性の無い個体は
成長が過度に遅くなったり、産んでもいないのに体力を消耗し痩せていく個体もいます。

そういう個体は残念ですがエサに回すので、必然と強い個体群が累代繁殖をする環境になっています。
今繁殖に回している個体群はその環境耐性が付いてる個体群です。
音が鳴ってても、ケースを動かしても何時でも寝ていられて、代謝・食欲も落ちず
常にマイペースで活動できる個体が耐性の有るマウスです。

この環境に対して影響を受けるか受けないか、またはその受ける量などが
少ないか多いかなどをストレス耐性として表記します。 】




次にカラーマウス。
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カラーマウスは様々な色・模様が産まれてきますが
性能は個体差が激しく、ある程度よく産んでくれる個体・成長の早い個体もいれば
サイクルの遅い個体・成長の遅い個体など個々でバラバラです。
ストレス耐性もバラバラです。
ハツカネズミ同様、1回の出産での体力消耗がネックです。




次にブラウンマウス(オールブラウン)
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このオールブラウンですが部室では2系統います。

カラーマウス×カラーマウスの中からたまに産まれてくる個体と
ハツカネズミ×カラーマウス(オレンジ系ライトブラウン)
との交配で突発的に 『全個体がオールブラウンとして産まれてきた個体群』 との2系統です。

オレンジ系はこんな感じの個体↓
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実際に使用した個体はこの個体ではありません。
もう少しオレンジ色が強い個体を使いました。

このオールブラウンですが
カラーマウス×カラーマウスから産まれてきたオールブラウン同士を掛け合わせた事は無いので
その系統に関してはよくわかりませんが
ハツカ×カラーオレンジからの突発性オールブラウン同士の個体では
ストレス耐性・成長能力・繁殖能力が、ハツカネズミ・カラーマウスよりも段違いに高いです。

ハツカネズミ・カラーマウスより太りやすく、産んでも産んでも痩せません。
あと、なぜかオールブラウンは他のマウスとルックスそのものが違い
眼球もハツカ・カラーより妙に大きいです。
視力でも強くなってるんでしょうか?

部室のメインはこのオールブラウンです。
ハツカネズミ・カラーマウスは1度産むとしばらく産みませんが
オールブラウンは比較的コンスタントに産んでくれます。

また、ハッチベビーがカラーマウスより一回り小さく
1回の出産で母体に負担が掛かる量が少なく、小さなヘビのエサにも使用しやすいのも利点です。
出産後の体力回復の早さもプラスポイントです。




次に突発性オールブラウン同士の中から産まれてきた『ブラックバック』
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これは今の所オールブラウンと同性能です。
背がブラックで腹面がベージュになってます。
オールブラウン同様、成長速度・サイクル・ストレス耐性も申し分ありません。




次にオールブラウン同士の交配から少数産まれてくる『オールブラック』
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腹面も含めて、全身黒毛です。
♀は乳首の周りだけ薄っすらと白い毛になってます(笑)


現状、このオールブラックが性能最強です( ・ิω・ิ)

オールブラウンと比べて、成長速度はややわずかに早いぐらいですが
性成熟の早さがさらに早いです。

産まれてから2ヶ月ほどの、ヤングサイズぐらいですでに産んでる個体もいるほどです(汗)
(画像はホッパーです)
1回の出産は6~8頭とカラーマウスに比べてやや少なめですが倍ぐらいのサイクル速度があるので
頭数の少なさは、さほど問題にはなりません。

また、オールブラウンよりもハッチベビーが半周りほどさらに小さく
♀がエサを食べてお腹が膨らんでるのかぐらいの腹サイズで
気づいたら6~8頭産んでたりします(笑)

出産の負担がさらに省エネ化されていると思われます。

今後、オールブラック×オールブラックからどんな性質の個体が産まれてくるか楽しみです。



マウスの自家繁殖をやるならオールブラウンやオールブラックをメインで
繁殖すると爬虫類のエサとしての供給効率が上がります。

オヌヌメ( ・ิω・ิ)


部室・・・
来年には月に150~200頭はコンスタントに産んでくれないと厳しくなるんだろうな・・・(;´Д`A ```
カラーマウスは可愛いので多少はストックしておきますが
今後、大体はオールブラック・ブラックバック・オールブラウンになりそうです(笑)
 
 
 
2011/10/11 Tue. 14:27 | trackback: -- | comment: 2edit

焦焼の甲虫 

 


■座卓部 2011/10/10








ウガンデンシスが1頭派手なヤツが羽化してきました(*´д`*)




ウガンデンシス
Mecynorhinella torquata ugandensis
 ♂
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いまセットしてる連中の追いがけは全部この♂でしましょう( ・ิω・ิ)










そういえばちょっと前にケンタウルスを仕入れてみましたが・・・




何であの種はあんなに軟弱なの( #゚д゚)!?




特に♂っ(´;ω;`)

ギリギリ♀2頭に交尾は出来ましたが、到着してから数日で♂の足が符節2本NGになり
♂と♀を私が手で押さえた状態で交尾。
その2日後に♂が落ち・・・(´Д`)

♀の到着がもう少し遅ければ、下手すれば交尾すらできんかった・・・(汗)

数年前にもケンタウルス1ペア仕入れた事がありましたが
その時も『後食開始まだかな(*´д`)』なんて待ってたら
エサも食わずに動くだけ動き回って、10日ぐらいで使い物にならなくなった記憶があります(´;ω;`)

何か神経障害的な・・・内臓が焼けてるような・・・常にそんな動きをしますね(汗)

なんなのこの種(´Д`)

今回は♀2頭セットまで持っていけましたが・・・
リスキーな生き物ですね本当に(;´Д`A ```



ま、産んでくれることを祈ります(´・ω・)
 
 
 
2011/10/10 Mon. 20:58 | trackback: -- | comment: 2edit