05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

座卓部・新館 -tatami-room round table club-

2個 




■2020/0601





イナヅマヘビ(イナズマヘビ)
Mimophis mahfalensis

DSCF8223.jpg
産んだことは産んだけど、有精卵っぽいのが2個。
予想外に卵のサイズがある。

あとはスラッグ。
ただ、この2個も微妙だな。

このスラッグ要因だけど、まぁほぼ腹腔幅要因。
産卵中の卵を生む順番を見ていたけど、体の一番太い所に位置してた卵が有精卵っぽい卵になってた。

で、腹腔幅に合わせたサイズのスラッグになってる。

この手の種はそういうのもあったりするのねえ。

もう一回り以上成長させなきゃまともに産めないみたいだな。

別に、抱卵中の状況や反応値から、前年の一部構築状態が足りてねえなって場所は在ったから、
次回は前年からその辺は調整・構築しとこう。

まぁ♂♀も逆に考えてたぐらいだからなw


また来年いけるようならやってみるかね。

有精卵っぽい2個も微妙そうだから、期待しないで待っとくか (´・ω・`)





スポンサーサイト



2020/06/01 Mon. 02:34 | trackback: -- | comment: 0edit

別種みたい 




■2020/0529





シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF8211.jpg
模様有りの方。

この頭の模様有りのゲーイーホグノーズだけど、以前入っていた頭の模様無しのタイプとは基本構造、もとい体質が大分違う。

もう別種と言っていいぐらいには違う。


DSCF8212.jpg
こっちの頭に模様有りの方がクセがあり、頭に模様無しのような下手物系の中では強健種というよりは、
模様有りの方は逆にやや脆い印象にすらなる。

一般飼育下ではこちらの模様有りの方が短期的に死にやすく、長期飼育は模様無しよりも難があるだろう。

現時点でもWD ・ 持ち腹CH共に、飼育下で導入時から2年目以内での死にやすさは模様有りの方が高いはずだ。

♂のメンタル面も神経質で、ゲーイーホグノーズ相手なのにウチでもイマイチ思い通りに構築出来ない。

まぁ一応は来年繁殖予定には入ってる。

♂♀共に最低ラインまで上がればの話だけど。





2020/05/29 Fri. 01:26 | trackback: -- | comment: 0edit

カメラを 




■2020/0514





まぁ本人は野球やらないんだけど、何故か野球アニメは一部見てる。
今期の 『球詠』 が意外と面白くて芳乃ちゃんがクッソ可愛くてよろしい。
「分析したぁい」 のプチキチ感だいすき。

『大正野球娘。』 とか 『八月のシンデレラナイン』 も見てたけど面白かったなあ。





アカオパイプヘビ
Cylindrophis ruffus

DSCF8203.jpg
♂ちゃんの方。

DSCF8204.jpg
カメラを食べに来ようとしてる。


少し前に冬場の中空遠赤負荷で数ヶ月拒食させてしまった。
遠赤ファンヒーターをガンガン使わなければ気温が保てない都合で、あの器具一択なんだけど、
コレは極端な中空乾燥と、局所的な中空遠赤負荷がデメリットでなあ。

乾燥は水撒いてるからまだマシだけど、遠赤負荷は中空気温とは別に発生する。
ファンヒーターの向きとか風の滞留状況(反射滞留かもしれない)で調整とか判断とかするんだけど、
出ないだろうと思っていた場所で遠赤負荷を出してしまった。

この負荷を一定量受けると、
体温上昇と虚脱感をもった軽い夏バテみたいな感じになるんだけど、中空気温からは判断出来ないから意外と厄介。

まぁこの種の肉質の遠赤伝導効率の問題で、明らかに遠赤効果には弱いもんなあ (´・ω・`)

♀の方が位置的に強く影響出たんだけど、なんとか2頭とも復旧した。
ちょっと痩せたけど、すぐに太る。



DSCF8196.jpg
♂ちゃんの尻尾。
広げてるとこ。

DSCF8197.jpg
腹板の模様綺麗ですき。


今年は入ってくるかなあ。








2020/05/14 Thu. 03:49 | trackback: -- | comment: 0edit

来年に回す 




■2020/0428





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF8198.jpg

産んだことは産んだ。
前回の記事から4日目でな (´・ω・`)


まぁ見て分かる通りスラッグ。
血管はあるんだけど、これじゃ内部も卵殻も機能してないだろ。

このスラッグが性成熟要因だったら問題にはならないんだが、
性成熟要因でない場合は、一気に4件ぐらい懸念すべきポイントが出てくる。

単体か複合割合かはわからんが、来年の繁殖で割り出してみるか。
複合でも全部引っ掛かってるってことは無いだろうけども。

万が一のために、一応卵はまだ保管しとこう。

♀ちゃんが産後に大して痩せてないから、これもまた来年やろう。



ちなみにベルニエリキバシリヘビは、大分遠回しの調整にした都合で微塵もスイッチが入っていない。

モデスタスホグノーズは今の所、交尾も何もする気配が無い。
今の所この種が今回交尾しない理由がわからねえ。

ゴールデントビヘビはペアらしき2頭で同居中。
これは年内で見ていくから、まだどうなるか不明。

ソウカダとジャワソウカダは今年はまぁしょうがないにしても、他の種も今年は繁殖攻略はゼロかなあw


ぶっちゃけ3~4種ぐらいは今年なんとかしたかったんだが、全部来年以降に回すか (´・ω・`)






2020/04/28 Tue. 20:03 | trackback: -- | comment: 0edit

ヒマですの 




■2020/0424





あぁ^~、他人の金でお高いケーキが食べたいですの。
ヒマだから駄菓子でも買い込んで体脂肪でも育成するか。

やまくじら兄貴がすき焼きの動画上げてたから、最近すき焼き食べる頻度が上がってるけど、
牛肉では体脂肪は付きませんの。

『邪神ちゃんドロップキック'』 が始まってるけどアレは至高やな・・・。
今期良いアニメ結構あるけど、一部が延期になったりでつらたん。





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF8194.jpg
動いて可愛い顔が写せない。
4回目ぐらいで諦めた。

さて、抱卵始まってそうな感じはするんだけど・・・微妙だな (´・ω・`)

抱卵していても、私は産卵して卵自体を確認するまで疑い続けるからなあ。


まぁちゃんと交尾できてるんなら産んでおくれ。





2020/04/24 Fri. 12:36 | trackback: -- | comment: 0edit