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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

某ブログに来たコメントに関して 




■2019/0420





面識は無いが、他所のカメブログに来たコメントだが、
あまりにも生ゴミみてえなコメントが来てたから、他所のコメント引っ張ってくるのもアレだがちょっと書いとくわ。




あのコメント、自分の考えを尊重して欲しいだの、他の飼育者の考えや意見も尊重すべきだのと書いてたが・・・
これさあ、要は自分らが、



自分でモノを考えずに飼育していたい。

理解も技術も無い自分を甘やかしながら、簡単に結果を出せる方法だけ教えて欲しい。

やれていないことが有るのではないかと、不安になりたくない。

失敗しても責めるな。

自分に間違いがあると認識させるな。

自分に成長できる可能性があると言って欲しい。

消費飼育を肯定して欲しい。

適当に飼育したまま、自分がやれてるつもりになりたいから口を出すな。

同じレベルの馬鹿が多い方がいいから変な風潮を作るな。

楽しくやりたいんだから水を差すな。

必要なことだけ教えてあとは黙ってろ。



こう言いてえだけだろ。


上記の思考と理由が無ければ、コメント開始時に、あの言い回しでブログ主のスタンスの否定からは入らない。
普通の飼育者であれば否定する理由は無いからな。
このスタンスでやっている飼育者は、こういう考えや認識をするのかと学ぶ、または参考として受け取るだけになるはずだ。

ましてや、『他の飼育者の意見も尊重』 できるならなあwwww
その飼育者が追求して結果出してきたから発展してきた思考に対して尊重できねえとか何言ってんだこいつ。


で、上記のそれらを侵害するものを目に入れたくねえと、
無知な自分らを甘やかして、好きに生体殺させててくれよと、そう言ってるだけじゃねえかw

大体な、その生き物に対する理解や技術が欲しいなら、それを優先するだろうよ。
相手のスタンスも、シビアさも、個人的な迷いも、どうでもいいだろうが。
通常、個人的な葛藤なんぞ理解を得る過程で否定対象として介入させる理由が無え。
やり込めば、突き詰めれば、見えるものが多くなれば、それに準じた思考に偏ってくるのは当然だ。

上から言われようが、暴言吐かれようが、相手から教わるならそこは重要じゃあねえだろ。


例えば私でも、ヤモリ・カエル・カメなどについて人から直接教わる場合、
教えてもらう際に荒い言い回しされようが、『ありがとうございます』 しか出てこない。
相手が得た理解やデータを教えてもらうのだから当然だ。
その際には自分のプライドなど一切必要無い。 モノを得る邪魔になるだけだ。
当然後で見えない所で中傷するようなこともしない。
当たり前だ、自分が続けていけるようにと教えてもらったのだから。

ソレが嫌なら、全て自力で勝手に学べって話だわな。
教わる際に自分の意識や保有する飼育上での問題には目を瞑り、相手のスタンスには文句を言う。
自分の考えや水準に合わせた言い回しと内容で、気を使いながら教えろとか、無菌室ででも生きてきたのかよwww
外で生きれねえなら病棟に帰れ。

なんだあのパターンか?
飼育情報として流してるんだから見るのは当然だ、誰かに見せるように情報流してる方が悪い。
流すなら全ての人間が受け入れられる形にすべきだってかwwwwww

まぁこの台詞に逃げるタイプの奴だよなあw あのコメントした阿呆は。



教わる立場でありながら、相手の飼育歴の中での経緯、相手が大事にしてきた思い出や経験、
理解を得てきた中で変化してきた思考を蔑ろにして、
クソの足しにもならねえ馴れ合い染みたコミュニケーションスタイルを薦めてくるとか、頭に蛆涌いてるにも程あんだろ。
他人の情報アテにしてる分際で何抜かしてんだ。
足の引っ張り合いしてんのはテメエらみてえな呆けた連中だろうが。

何が経験に基づいて上から目線が悪いところだ、だよ。
どんな飼育状況や、意識やスタンスが何処に、または結果に繋がっていくかが見えてるから言ってんだろ。
似たような間違いをしてきたから、それを誰かが繰り返さないように言ってるんだろうが。

それにな、同じ初心者でも馴れ合いだけでやっていきてえ馬鹿と、シビアに考えたり生体への執着が強いやつとでは、
どちらに時間を割いた方が個人的にも、業界的にも有益かは言うまでも無ぇだろ。
自分が何に成り得ると思ってんだ?


やる気の無ぇ馬鹿に寄り添って尊重してりゃあ業界の何が良い方向に進展するってんだ?
馬鹿同士でキャッキャしながら馴れ合って、お互いに無知さ加減尊重してきたから現状の消費飼育になってんだろうが。
それ言うなら具体案出せって話だ。

同時に、口だけじゃなく現実的に結果を出して証明するか、自分が目指すようなグループを自発的に作れよ。
自分で一切行動しねえで、他人任せにしてるだけのゴミが喚くな。
業界の問題を改善するために、お前は何をやってきたんだ? 自分に対して何をやってこれたんだ?


教わる気があるなら、考える能力があるなら、勝手に学んで開拓して先に進んでいけるよな。
なに他人アテにして、当人に文句吐いてんだ?


自分に何も無ぇ奴程ノイズを嫌い、平等に拘るんだわ。
周りの人間を考える、耳を傾ける、尊重する、そんな言葉吐いていながら当人の飼育観念・業界への視点には排他的。
そして自己都合に誘導しながら肯定的な台詞を向ける。
このよくあるタイプのやり口と思考形態なら、アレ仲良し小好しでやっていてえと考えるような中高生のコメントだろ。
大体その世代なんだよ、このタイプの思考と台詞吐くのは。
これでもし30代以上とか言うようならもう致命傷だろwww
あの思考形態してるようじゃ業界の足しになるタイプじゃねえのはもう確定してるわな。


100%断言するが、あのコメントみてえな考えするタイプは先に残らない。
爬虫類業界で難易度の高い各種を支え、国内で維持していく力は得れない。
その位置には辿り着けない。
その一人にはなれない。


そもそもあそこのブログは長期飼育と、可能な限りの最善への追求と、国内での保持・存続を主体にしてるだろ。
ならそれ主体の思考や言動になるのは当たり前だろ。
それ主体の飼育者が、何故馴れ合いだけでやってるような連中と、意識や言動の折り合いを付ける必要があるんだよ?
そのスタンスでやっている人間から学ぶことはあれど、
そのスタンスの人間を、飼育者同士の馴れ合い最優先のスタンスの連中と混濁させるメリットは何処にある?
大した思い入れも無い馬鹿共の都合の良い『引き出し』にするメリットは何だ?


何も無ぇよ、そんなもんは。



捨て置け。
馬鹿みてえなコメントしたそいつは唯の ″ 消費者 ″ だ。



自己疑念を想起させる対象に排他性を持つのは、精神的な自己確立の度合いの少ない人間だけだ。
相手の言動を自己定義に直結させて、上から目線と感じているなら、
『自己内では自分にイメージしている自己像はあるが、それは他人の言動程度で不確実性を帯びる程、
何も無い自分に無根拠に保有した自己解決的妄想を持ち、自己肯定感の成立を他人に依存して生きてる』 って事だ。
故に外に、自分の甘えを不満としてぶつける。

そんな奴が業界内で一部の難易種の国内保持の繁殖・飼育を死ぬまで続けていける訳がない。

ああいう連中の都合を肯定して得れるメリットは、生体にも業界にも何も無い。



まぁブログ主当人はわかってるだろうけどさ。
自分に見えている自分のやるべきこと、それを追求することが、
本来その種類や業界の長期的利益に、他の飼育者の力にもなるってもんだ。

結果を出すための直接的な方法や手法だけでなく、
そのバックにある考え方、得るまでの過程の一部ってのは、生半可な情報より桁違いに有益なものだからな。


それと某所のブログ主様、あのブログには私も些か学ばせて頂いています。
良い思考しますねえとか思いながら、ニヤニヤさせて頂いています。
ありがとうございます。



いやねえ、この業界さあ、やれる人間がもっと言ってやりゃあいいのさ。

『 馬鹿には生き物は扱えねえ 』 とな。

技術のある飼育者も、売る側ももっと言っちまっていいだろ、これ。
分別? クソくらえだわ。


あのコメント、何が 『 ご自身でもう一度考えて欲しい 』 だよwwwwww
見た時、腹抱えて嘲笑ったわ。

あのブログを見たうえで、自分にやれる範囲と生体のキャパシティで折り合い付けるのは、
その飼育者が個々で勝手にやるべきことだろうが。
何をそんな所まで示してもらおうとしてんのかと。

情報活かす頭が無ぇなら無菌室に引き篭もってろ。





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2019/04/20 Sat. 10:13 | trackback: -- | comment: 0edit

読んでみた 




■2019/0418





『ヘビという生き方』 少し気になって買って読んでみたが、とりあえず2・4・5・9章のみ読んだ。
6章なんで電子版のみなんだよ、めんどくせえな。
DSCF7810.jpg

私にとってのみの結論だけなら、案の定ではあるが、私が得れるものは一切無い。

まぁ私は育成攻略に絡む部分しか興味が無いからな。
育成・操作構築に運用可能な部分に関しては、まぁ今更ってところだ。
寧ろ生温い。

行動学的・解剖学的、進化的な部分、回収している周期的数値や、
野外での生活史すらも、ぶっちゃけどうでもいい。
それは今までもそれ主体で何も書いてきていないから察せれると思う。

私の思考と理解は、育成と操作構築に絡む構造理解に偏ってるんでな。
他のヘビの分野の視点は完全に除外した視点しかない。
飼育が目的でやっているのだから、その種を飼えなければそれ以外の意味が無いからな。
だから他の分野の視点を持っていれば楽しめる本なのだろうかね。


ただこの本、種ごとの充足率と消費率の積算の意味、発達に絡む内部での運用形態とかの概念は無いから、
結局環境設定のみで飼育できるのではないか、という誤認を抱かせてしまいやすいか。

記載内容から想起するイメージを、現状の一般層の感覚で想起した場合、理解を進める上で大きな壁になる。
マニュアル化へのイメージには繋げるな。

そのマニュアル化のイメージに繋げる場合、内部推移を見れない・考えれないという問題が残る。
要は状態変動に合わせて飼育者が意味を自覚しながら微調整をする事が出来ず、
実践的な対応力が育たないままになる。
それでは現状と変わらない。
著者も発展途上ゆえ、理解と意図・意欲の整合性が取れていない部分がある。
だが、この本を読んだ上で、マニュアル化出来るという思考に繋げる場合、
それでは著者の意欲と意図を踏み躙る事になる。


あと、この本を読むことで発生するいくつかの誤認と、その誤認から発生する理解していく上での壁がある。
体温関係の話はあまり全て鵜呑みにするなよ?
私は情報制限がある都合で話せないが、注意だけはしておく。

特に1点、意味を完全に履き違えているポイントがある。
だがアレはもしかしたら気付く人間も居ると思う。
まあ気付くとしたら、ヘビ以外のジャンルの人間だろうけど。

しかしこの本、一般飼育者・初心者向けの飼育観念の一部にする上で、現状国内ではマシな本だ。
ヘビ関連の既存のゴミクズみてえな飼育書や飼育観念よりは一般層が持つものとしては有益だ。
どれだけ地力にして理解を拡張して活かせるかは個々によるが、購入は薦めたいところだ。


んで、ヘビ業界の一般層の飼育水準を底上げしたいなら、
飼育下でのヘビの死亡要因を何百件と解析した本とかも欲しいとこだな。
だがこれは余程の人間が書いていなければ、
ツッコミどころ満載の、飼育上での誤認や固定観念を更に定着させる戦犯や生ゴミにしかならんが。





2019/04/18 Thu. 14:28 | trackback: -- | comment: 0edit

もう一つコメント返信 




■2017/0527




前回の記事でもう一人コメントが来たので、返信。
少し長いのでもう記事化したほうがいいだろうということで記載。


来たコメントはこちら。



最後の文章は爬虫類飼育と言う骨格を作ってくれた先駆者の方々に失礼なのでは?あなたは80年代、90年代の爬虫類飼育の実際を知っていますか?
いずれ、飼育本か何かであなたの実績を見てみたいです。
ブログ内で騒いでも意味ないですし。




■■■■■ここから返信文



はじめまして。

確かに暴言が過ぎるとは自覚しております。
ですが、こう飼育するのだと書籍などで明言する以上、
安易に簡単に飼えるという基準と認識を、ヘビに付属するべきではありませんでした。

それは時代の話ではなく、飼育者がどれだけその種を追求できてきたかです。

私は構造理解を考え始めてから4年未満です。
その年数で、ある程度は内臓・体液・血液・細胞、それらの状態・性質や機能を意図的に構築・操作し、
基本的な各要素の相関性などを理解し、かなり思い通りに体内をいじくれるぐらいにはなりました。

別に誰からも教わったわけでなく、99%以上が自力での理解です。

ですが、上記の基本的なことがやれても、
それでも理解を軽く打ち砕くほど厄介なのが種別要求要素や要求比重です。

とてもじゃないがヘビは決して簡単に飼える生き物ではないのですよ。
ある程度の環境つくればそれで体の機能が稼働し続けるような生き物ではないのです。
実際は耐久性があるだけで、爬虫類の中でも飼育難易度は高い部類に入ります。


嫌なことに、理解量が増えるとヘビというものがどれだけ理解されていないかが見えてしまうのです。
数十年前から現在まで、どれだけいい加減に、不理解のもとに飼育されてきたのかが。

故にたかが紫外線の必要性の理解で何十年と時間がかかるのは、
今まで、または今の飼育者の念頭に最初に飼育法を提示した人間の話があるからです。

初めに飼育上のデータを取った人間が、もう少しまともな理解ができていれば、
現在の一般層の水準も必然と高くなるはずです。



飼育上の失敗を責めている訳ではないのです。
それはどんな人間でもありますし、私もこれからも繰り返すでしょう。
簡単に飼えるという先入観だけで飼育し、何がヘビに・その種に必要かを考えない事を責めているのです。


ただ、私が言っているのはヘビのジャンルだけの話であり、
他のカメレオンやトカゲ・ヤモリのジャンルなどは飼育水準が低いとは思っておりません。

ヘビだけなのですよ、何十年もほとんど理解が進展しないのは。



輸入や販売の開拓をしてくれた方々には感謝はしています。
ショップなどにも基本的には飼育水準の意識は持ち込みません。
ショップはあくまでも売る場所であり、輸入販売してもらえるだけで本当に有り難いと感じています。

ですが、当初のヘビの飼育情報に関して、または飼育者自体はあまりにも適当にやり過ぎです。


ヘビの輸入初期、最初は興味本位で飼育して、ガンガン死んでいくのは仕方のない事です。
しかし数十年経って、ほとんど何も変わってはいないのです。

私はそれが我慢ならないのです。
昔の飼育者がもっと本気でやっていれば、最初にヘビの飼育情報を流した人間がもっと本気で考えていれば、
人の手元で、ヘビはもう少し良い状況で生きていけているはずです。



人間というのは言葉だけを見ても、色々と条件が揃わないとその必要性を認識は出来ないものです。
構造理解なんてのは極めて面倒なものですので、
簡単に飼えるという先入観のある飼育者には、必要性は感じられることはないでしょう。

ですので基本的には私の実績というのは、どんな人間でもわかりやすい繁殖攻略種数になります。


それにより、自分たちがつまづく中で、
こいつはこのぐらいの結果は出しているのかと、それらを成すには何が必要かと、
意識してくれる人間は少しは増えてくるはずです。

それには数種類などではなく、個人で何十種という圧倒的な繁殖実績が必要になるでしょう。

それも今までまともに飼育もされていない種類でその数が必要でしょう。


とはいえ個人的に好きで飼育していますので、上記の理由がなくても私は同じ結果を求めるでしょうが、
この結果が、ヘビの理解・飼育下状況の向上に少しでも役立つなら、そういう方向でもやるだけです。


商売の基盤があるので、ヘビはこれからも輸入されるでしょうが、
WD個体や様々な種類がいつまでもまともに理解されずに死んでいくだけというのは、あまりにもな話なのです。


都合、私はシビアな言葉や暴言を吐かざるを得ないのです。
ヘビ飼育者同士のやり方の尊重では、もはや何も生まれはしないのです。
ヘビに必要な物は、理解なのです。



■■■■■返信ここまで



この昔からあるヘビの安易な飼育法だけども、これ、今より幾らでも輸入できた頃に、
最初に飼育者に買ってもらって、早めに駄目にしてもらって、
また買ってもらうように利益サイクルを上げるための意図と話にしか思えないのですよ。
(まぁこれは実際どうかは別にして、個人的にこう感じるという程度の話ですが・・・)

だからこそ、何の種類でも簡単に飼えるという売り文句になる。

簡単に飼えるというのは、飼育者が最も信じてはならない、中核としてはならない言葉なのです。




2017/05/27 Sat. 14:25 | trackback: -- | comment: 6edit

これが典型例 




■2017/0525






先日コメントで来た 『 さも持論を事実かのように言うのは辞めた方が 』
というこの言葉、実に気に食わないねえ。

言うの大人気ねえし我慢して控えようかと思ったが、やはり気に食わんから書いておくわ。




上記の言葉で私に絡んできたということは流通量の多い情報に初期段階で依存し、
その中で自己の正当性や技術的確信を発達させてきて、それに対する疑念性を誘発する情報に防衛反応を出した。
ってとこだろうけど、これ、ヘビのこと何も考えていないのはまぁ見ればわかるな。
依存的な人間の典型的なパターンだ。

コメント内でも『 問題無く 』という言葉を重点においており、
ヘビを飼育する上で、どのような問題が発生するかを全く思考に入れていない。

コメントの言語性質から、WD個体の飼育で問題の発生なんかあるわけ無いだろうという意図が露骨に見える。

全てのブリーダーが問題無くあらゆる種類を増やせるなら、同時にあらゆる問題の解決法も提示されているはずだ。

海外から情報が回ってきており、海外でも国内でもまともに飼えているなら、
長期飼育の年数基準は数年ではなく、10年・20年という水準になるだろう。

要はこの人間は、ハナから発生する問題を解決する気は無いと、理解する気は無いと、宣言してるわけだ。

何の足しにもならんまともな結果を残せていない、コピペ飼育水準を理念にしてな。

海外でもコピペ飼育の連中は多いが、このやり方が海外で結果を残せているなら、
日本の一般飼育者もほぼ全ての人間が、あらゆる結果を残せているよなあ。


残ってんのは構造理解や繁殖の実績・結果ではなく、
実際は ″星の数ほどの失敗例と、星の数ほどの無知な飼育者 ″だけだろうが。


それが30年分以上は積み重なってる。

この30年そこらの間に、日本がその種のある程度の構造理解・継続した繁殖、それらを成しているものは数えるほどしかない。
たまに変なのが殖えても持ち腹だったり、アダルトで仕入れて翌年1度産ませただけってのが多いわな。

海外も全てのブリーダーが、ではなく、極一部の人間が飼育難種系を少しづつ分散してやっているだけだ。
状況把握能力が無い人間からすればそれがほぼ全員に見えるのだろうな。

飼育水準の差もわからない状態ゆえ、馬鹿でもまともに飼えてるように見えるのはまぁ妥当だろうがな。


紫外線の効果を把握するには、その供給の有無において、他の各要素の反映率とその推移を見る必要がある。
というのは以前書いた。
紫外線の遮断耐性と要求量、これは種別に存在しているが、この人間はそのデータを回収したのかと。

トカゲで言うと、アオジタのCBは飼うだけなら紫外線要求量は極めて少量だろうが、
キノボリトカゲの系統あたりはCBだろうがWDだろうが要求量は極めて高いだろう。

ヘビにおいてはアオジタ基準で、それじゃあ他のトカゲほぼ全種にも紫外線は要らないと判断してる馬鹿げた状況だ。
トカゲの方も紫外線への遮断耐性差異・遮断後の時間的低下推移差異がある。
ヘビも同様で、種別に差があるだけだ。


反応差異も回収してない無知な人間が、それなりの技術と理解を持つ人間に対して上記の言動。



お前は紫外線遮断要因で死んでいるのか、他の要素の遮断要因で死んでいるのか、その区別がつくのか?
当然つかないのはわかっている。

各要素の相関性も見えていないのに、何故紫外線が不要であると判断できる?

それを割り出せる技術と理解がお前にあるか?


だからこそ、″ 他の誰かの言葉を批判理由にした ″・・・まあそうなるわな、頭の中に何の理解も無いからな。




『 さも持論を事実かのように言うのは辞めた方が 』 ・・・それはてめえだ。




その言葉の先の何処に発展性がある?
その言葉はこの30年で何処につながってきた?
その言葉で実際にお前があらゆる種を攻略できるか?



断言しておくが、言動にも生体にも無責任な飼育者の屑の代表的な例がこれだ。

モノを学ぶのは嫌だ、けど自分の尊重はして欲しい、不安になるのは嫌だ、問題が発生するのは考えたくない、
一般常識に依存してれば間違いはない、まともに飼えてるつもりになりたい、考える事はしたくない、
コンディションの追求もしたくない、面倒なことはしたくない、誰かの言葉と理由しか口から出てこない、
成体の体を何も調整できない、かもしれない・わからないという言葉しか出てこない、
自分の都合のいい言葉しか見えない、生体にも自分の都合の良さしか見ようとしない、
コンディションが低下してきても自分のせいではないと言い、失敗を活かすと言いながら何も変わらない、
全ての生き物を哺乳類基準で認識し、病気になっても食べれば元気になると考え、
環境・環境と言いながら出てくる言葉は温度と湿度だけ、自分では何もしないが愛情だけはかけてるつもりwwwww

″ これがあらゆる種類をまともに飼育出来る飼育者 ″ってわけだwwwwwwwwwwwwwwww





今後、ヘビの業界は今までのように適当に飼育されて、
殺して何もわからないまま終わり。
わずかな理解にも繋げずに終わり。
そんなことは許されなくなってくる。

ツイッターあたりでも私が少し気になる方々も居るぐらいだからな。
技術の伸びしろがかなりありそうな人間も見つけた。
時間は掛かろうが飼育水準を自発的に追求していける、
ああいうまともな飼育者はヘビの方でも今後間違いなく増えてくる。

私もあらゆる結果を出し、他の飼育者と共に何かをすることにもなるだろう。
ヘビの適切な飼育水準の普及において、何らかの活動もするだろう。


・・・実績というものは、最大の説得力だ。





『 さも持論を事実かのように言うのは辞めた方が 』

俺はこの言動ほんとうに気に食わねえのよ。

こういう無責任な人間が、
最初にヘビの馬鹿みてえに低い飼育基準を作ったんだろうからな。








2017/05/25 Thu. 23:22 | trackback: -- | comment: 4edit

コメント返信 




■2017/0524




本日こういうコメントが来た。
まぁコメント欄だけだと他の人間の目にも止まりづらいだろうから、記事として記載しておく。




初めまして。
紫外線が必要だとか過去の記事でさんざん仰っておりますが、世界中のほぼすべてのブリーダーが紫外線無しでありとあらゆる蛇を繁殖していることに関してはどうお思いでしょうか?
紫外線無しで長期飼育している例も星の数ほどあるでしょう。
さも持論を事実かのように言うのは辞めた方が宜しいかと。
実際に青大将等で実験されたデータもあるようですが、紫外線無しですべてのサイクルが問題なく行われている例も世界中に山ほどある訳で。



■■■■■ 以下、返信文。



コメントの件だが、その件に対して批判をするのであれば、まず自分で検証してからのほうがよろしいかと。

言葉から見て、完全に初心者のようだが、
批判の内容がハナから他人の言葉や状況を理由にしてるとかその時点で底が見えるというものだ。


さて、海外のブリーダーが紫外線無しで、という記述だが、、そのデータはどこから出たものだ?
他人の言葉でその辺の話をするなら、かなり詳細なデータを持ってくる必要がある。


まずその1、その繁殖がCB個体からの話であるのか、WD個体からの話であるのか、まずそれが不明確。

その2、繁殖がWD個体である場合、その繁殖に使用したWD個体は何年生きたのか、または生きているのか。

その3、WD個体の繁殖を繰り返す上で、経年により受精率・スラッグの発生率・孵化率などの低下が見受けられる場合があるが、
この問題をそのブリーダーや飼育者はクリア出来ているのか?

その4、そのブリーダーや飼育者の部屋、太陽光が少しでも入っているのか、完全に入らない部屋であるのか?

その5、WD個体の尿酸の生成効率や食べてても痩せてくる現象、それらの問題をその海外勢はどうクリアしているのか?

その6、ありとあらゆるヘビの繁殖と言ったが、
それがWDのアダルト個体を入手して、その当年クーリングして翌年産ませたパターンなのか、
または何年も育成した個体を繁殖に使用したのか?

その7、アオダイショウに関してだが紫外線一つで、
WD個体に発生するコンディション低下・死因などのほぼ全ての問題が一気に解決するがその理由は?

その8、長期飼育だが何の種類を何年飼育できたのか?
同時にどういう死に方をしたのか? そのデータは?

その9、全てのサイクルが問題無く飼育? その対象個体を、自分で何年も飼育者の所に行って経過観察してきたのか?
その個体の記載後は確認したか?
行ってない場合、どうやってデータを回収した?
ラットスネーク・ボール・カーペット以外の話は?



・・・この程度は回答できるんだろうな?

特に、3・5・7番だが、この状況上の相関性を説明してみるといい。



まずウチではアオダイショウに紫外線やってから、
昔のように発作を起こしたり、栄養反映率や水分反映率が低下を起こしたりしなくなったが、
それに何か他の理由があるのならば説明してみたまえ。


こういったことは国内・海外共に記載されているものはあまり無い。
それはなぜか? 単に理解や追求が足りないだけだ。




当ブログではヘビに必要な物をどれだけ満たせるかを最優先に考え、歩みは遅いが理解を発展させている。

私がやっていることは、ヘビのその種において何が必要であるのか? その理解だけをやっている。

結果、あらゆる問題を私は理解・解決してきた。

君はヘビに何をしてきた? ヘビに何をしてやりたい?


言葉のやり取りだけで何かに結論を出そうとしているのなら、
その時点で君は自分では何も追求したくない、考えたくないというスタンスが丸見えだ。



不安を煽られるのが嫌ならばヘビ、または爬虫類など飼うべきではない。

君が吐いた批判は、ヘビをまともに飼育せずに殺したい。 という意味にしか繋がらない。
事実かのように言うのはやめたほうが?
ではまた紫外線問題で、私にヘビを殺し続けろと?




そもそも海外の人間が必要な情報の全てを無条件で公開するわけがないだろう。
自分の優位性と利益に絡む問題だ。
私ですらかなり情報制限をしてるぐらいだからな。


自分の言葉を証明したいなら、自分で検証しろ。
他人の言葉で自分の想定を証明しようとしても、まともな会話にすらならん。
検証の方法は以前の記事に書いてある。

どうしても答えが知りたいなら、自分で何十種類ものWD個体を飼育し、
どういう状況で何年飼えたか、ブログでも作ってデータを公開してみるといい。

ただ、WD個体への紫外線の必要性の無さを証明したいなら、全個体を太陽光が1ミリも入らない室内で飼育することだ。
部屋の照明は蛍光灯ではなく白熱灯。
各種類で5年以上はデータを取り、その構造的理由を記載するといい。


自分がどう思う、なんてのは関係ない。
それは現状の表面的にある情報が先入観になるため理解の妨げになる。
ヘビの構造だけを考えることだ。


事の真偽を誰かの言葉に委ねるな。


■■■■■返信ここまで。








あのね、誰かの言葉・誰が言ったかは事実にはならないのよ。
事実はその構造を持つヘビだけに存在する。
だから直接構造理解しないと、結局何もわからんのよ。

いつまでも曖昧で、いつまでもなんとなく。

紫外線の必要性はこちらでは既に確定している。

不要性を示したいなら、上記項目1~9を紫外線以外で解決する方法と、原理を記載しろ。



来たコメントの人間はWD個体の飼育をろくにやった事が無い人間だろう。
WDのヘビなんて紫外線はおろか、種別要求要素を理解しないと間違い無く問題が発生する。

その解決法なんてのは複数あるわけじゃねえぞ。

何の要素が不足して、削られて、何の症状に繋がるのか。
構造上それは一連だ。

それを否定するなら生物そのものを一体何だと考えているのか。


『 世界中のほぼ全てのブリーダーが 』 『 世界中に山ほど 』 『 紫外線無しであらゆるヘビを繁殖 』

・・・小学生か。

説得力として用いる言語としてはあまりにも稚拙だ、理論を示せ。

そもそも海外にも飼育難種系の種類のデータなんか数えるほどしかないんだがな。

そして海外で、WD個体の尿酸の生成効率や食べてても痩せてくる現象などの解決法の記載も山程あるんだよな?

上手くいっている話ではなく、問題の解決法の話は?
問題との状況と相関性の話は?



今回のコメントで証明されたが、安易に考えてる人間は、
少なくとも上記項目1~9程度も理解はおろか状況相関性も考察できていない。


本当にエサやるだけであらゆる種が飼育・繁殖されているならば、
上記項目の解決法やメカニズムも記載されているはずだ。
あらゆるやり方があるのだろうからな。
それについて記載されていないということは、問題に関しては野放しということだ。

適当に動物病院に連れて行って終わりだろうな。


では、それなりに元々が強健で、野外で当たり前に生きてる連中が、
人の部屋に来ると飼育難易度が上がるのは何故かね?


問題が出てないこと、出てない期間、そんな話はどうでもいい。
海外でも大概の飼育者が上手くいっている期間だけの話しかしてないだろうしな。

だが問題の発生しない期間は、無条件に永続的ではないのだよ。

問題をどう解決するかが、飼育者として必要なことだ。



おそらくたまたまウチの記事にあたって部分的にしか読まずにコメントしたのだろう。

読んでからコメントしてるなら日本語の理解すら危うい。




批判したいなら自分で検証しろ。

一般層の自己都合と感情垂れ流すだけの言葉に意味は無い。

結論から言えばヘビに紫外線は100%必要だ。
ただし、要求量・遮断耐性は種により、またはWDかCBかでかなり異なる。
コーンやボールのCB連中の、
紫外線の必要性の低さを全てのヘビの基準として考えないように。

安心感ばかり求める人間はその種の理解・業界の発展には役に立たない。











2017/05/24 Wed. 22:19 | trackback: -- | comment: 0edit