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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

初提供 




■2015/1104







なんか忙しい、もうお外出たくない(´・ω・)
暇さえあればごちうさとゆるゆりを流しているけども年末に向けてこの2作品があってよかった。
これがなかったら生きてないと思う。


『ご注文はうさぎですか?? 4羽』
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4羽のぶっ壊れ具合は素晴らしい。
ココアちゃんのいつもの馬鹿可愛い感じたまらない。
シャロちゃんの般若心経はさすがに反則だろ! いい加減にしろ!

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チノちゃん夜更かしすりゅの?
眠くなったらこの豚を叩きなしゃい、鳴き声で煩くなるからね(*´・ω・)ブ・・・ブヒィ・・・






先日帰りに熱帯魚屋とスーパーに寄ってきたけど、同じバッグにゴキブリとコオロギとメダカと唐揚げが入ってる始末。
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まぁこの趣味してるとこの程度は気にしなくなるよなぁ(´・ω・)


んでコオロギの使い道はコレ。


ラフグリーンスネーク
Opheodrys aestivus carinatus

2015_11040002.jpg
少しは育ったろうか。

そろそろこいつを使ってみようということでコオロギを仕入れてきた。
CH個体に提供するのは初。
まぁなんでもなく普通に喰うよなぁ。
ただ3頭中1頭はコオロギに無反応、たまたまかそういう子なのか。

今後はコオロギも使ったほうが成長力が上がりそうだ。






あぁそうそう、新しい生涯の目標が出来ました。
ごちうさ2羽のように、ココアちゃんに『抱きしめて欲しい? モフモフして欲しい?』
という言葉を向けてもらうために浅ましく生きていこうと思います。





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2015/11/04 Wed. 02:55 | trackback: -- | comment: 0edit

小さい緑の 




■2015/0915






『To LOVEる ダークネス 2nd 10話』
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ヤミちゃんマジ天使とか言ってたら本物だったブヒィ(*´・ω・)

校庭の砂ですらヤミちゃんに踏まれているというのに、少女に踏まれることすら無い私のなんと矮小な事か。

・・・砂粒以下の豚か・・・侘しいなぁ(´・ω・)












ラフグリーンスネーク
Opheodrys aestivus carinatus

2015_07290001.jpg
画像は孵化直後。
爪楊枝サイズ。
これが出てきた時は絶望した(´・ω・)



2015_09150003.jpg
画像は9/15、今日。

1ヶ月半ぐらいでここまで伸びる。
正直1週間ぐらいであっという間に死ぬようなもんだと腹は括っていたが存外普通に生きて成長する。
おそらく極めて順当に成長した場合は1年、またはそれ以下の期間で繁殖サイズになる生き物なのではないか。

ただ残念ながら孵化した個体は3頭のみ。
ラスト1個の卵はそのまま死籠りとなった。


WD個体は今回はダメだった。
だが、そのデータを元にCH個体には、別のある手法を試している。
2015_09150004.jpg
幾ら昆虫食で消化が早く、摂取する1匹当たりの栄養価が低いとはいえ、
『胃に入る量』、『消化速度』、それによる一定期間あたりの『摂食回転数』には限界がある。

それを踏まえた上で、ラフグリーンは摂食回転数上限の3分の1程も摂取していれば、
痩せることも無く、緩やかにでも成長してくるだろう。
これは今回のCH個体での話だが、内臓稼働量が順当な場合はWD個体でも上記の話は適用されるだろう。

あと別段高カロリーな虫のみを喰わんでもこの種は生きていけるようだ。
逆に昆虫食で1匹あたりのカロリーの高さを要求するならば、
特定の虫専食か、小さな爬虫類や両生類も併食するはずだ。

また、喰わない期間が少しあっても別に痩せることも無い。

それが成立しない場合は内臓稼働量が一定以下まで低下しており、
内臓稼働量を上げる生きるための主動力源的要素が遮断されているということだ。
いくら喰わせても痩せてくる状態がソレ、WD個体によくあるやつ。

栄養反映率や成長推進力が順当に成立してる時点で、この種の主動力源的な要素は満たされているはずだ。
ただ今回の試してる手法がCHだから適用されるのか、WDにも適用される手法なのかは現時点では不明だが。

またはCH個体でも産まれてから数ヶ月限定での有効値とかだったら、
9歳ぐらいの可愛い幼女に小一時間は蹴られ続けないと癒やされないぐらいのトラウマになる。



当然来年もラフグリーンは導入する。
CH個体の状況によっては結構な数を入れて持ち腹を狙う。
2015_09150005.jpg
だがWD個体を飼育できねば話にならん。

来年は何とかしたいものだ。





2015/09/15 Tue. 18:50 | trackback: -- | comment: 0edit

折れに折れる 




■2015/0723







今回挑戦してみたラフグリーンスネークですが、アレのWD個体飼育は無理ですね_| ̄|○

あらゆる手法や理論を試してみましたが、何も反映しないまま痩せていく始末。
あそこまで何も反映しないとか何が生命維持の中核となっている生き物なのかすらも分からない。
最終的には野外での活動量を確保するために紫外線耐性でも体に付与されているのかと思って、
強紫外線を供給するためにメタハラの使用とかも考えていた。

そして先日、某有名店の店長さんと話をしていたのですが店長さん曰く、
『昔、自分も飼育したけれど、その時メタハラ使ってみたけど何も変わらなかった』
という言葉が出てきた時には私は一瞬で地獄の底に叩き落とされた。

今まで散々試行錯誤した挙句、最後の希望までもう既に意味の無い仮定であったのだ。

ただ、こういう状況ではあるがまだ試していないことが2つ残されている。

(以下はあくまでも仮定です。)

一つは某店の店長さんが言っていたのだけど、『比較的強めの風の流動』
カメレオンなどでは一部の種類は風の流動が無いとダメになる種類も居るようで、
それがラフグリーンにも適用されるのではないかという話。

もう一つは私が試してみたい『光の色』
ラフグリーンが何故緑色の体色をしているのか、という部分を考え、
面倒くさいから説明はしないけれど、植物の成長促進ライトと紫外線灯と合わせて使ってみたらどうなるか
という話。


これでもダメなら後は中空湿度の浸透圧とかイオン濃度とか、
そもそも太陽光下以外での飼育自体が不可能とか訳の分からない話になる。
人工の紫外線灯では出していない太陽光に含まれる光線の種類を主動力源にしてるとかだったらもう目も当てられない。

海外のデータ見てると、そこら辺で採集したラフグリーンスネークを近くの動物園で、
プラケースで飼育してみたところ、速攻でダメになった。
みたいな話すらあるので、現地の動物園でも無理ならば国を隔てた人の部屋では、
もう何をしても不可能なのではないかという思いもある。










そんな中、遂に顔を出す。












ラフグリーンスネーク
Opheodrys aestivus carinatus

2015_07230001.jpg

ぎゃああああああああああああああああああああ!
孵化してきたああああああああああああああああ!

折れちゃうううううううううううううううううう!
あたいの心折れちゃううううううううううううう!


誰か私の人生で目に映る世界の中にラフグリーンのやり方をピンポイントで分かるお客様がいらっしゃいましたら
お手をお上げくださいいいいいいいいいいいいい!


もう無理なんじゃあああああああああああああああ(´;ω;`)





・・・ちなみに私も想定はしていましたが、某店長曰くCH(持ち腹孵化)でベビーからやる場合は、
他の飼育難易度の高い生き物同様、WD個体よりはそれなりに丈夫になるだろう、との事。

ただ一部の難易度の高いトカゲなどの場合、CHで暫く順調に成長していっても、
あるサイズになるとWD個体同様の『何をやっても痩せてきて死ぬ』現象が発生する場合があるらしい。
某ショップのブログの方で一部モリドラゴンの類でその手の現象があるという記事は見たことがあるが、
北米系の連中でもそれが発生する種が居るらしい。
ラフグリーンもその系統ではないかという話。
もうストレスで失禁しそう。



・・・ラフグリーンに手を出すことがどれだけの地獄かだけは見えた気がするよ。
直径数キロの沼の中から10年前に自分が放り込んだ小石を探して、答え合わせをせずに正解の石を自分の前に持って来い、
というレベルと一緒の領域だ。


最早この種だけは個人の力量だけではどうにもならないという判断をせざるを得ないため、
今後、自分が生きてる限りはあらゆる場所からデータを集めていこうかと思う。


これもうどうにもならねぇな(´・ω・)





2015/07/24 Fri. 00:04 | trackback: -- | comment: 0edit

こういうのはやらないつもりでいたが 




■2015/0622








ラフグリーンスネーク
Opheodrys aestivus carinatus

2015_06220001.jpg
顔を出してるのは産んでくれた♀かな?

ラフグリーンやってみた結果、技術以前にこれはプラケースで飼えるシロモノじゃないな(´・ω・)
ある程度のスペースを確保し、有効条件供給下で自己選択型のシステムを作る必要があるな。

そんなわけで仮定理論に基づいてシステムを構築。

さて、どうなるかな。






2015/06/22 Mon. 23:46 | trackback: -- | comment: 0edit