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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

どうするか 




■2017/1020




トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

DSCF7228.jpg
繁殖してもらった♂の方。
少しはバタつきも減ってきた。

今年モンペリエスネークもちらほら入って来てるんだけど、どうするか悩んでいたりする。
CBも4頭居ると言うのに、出来ればWD個体がもう1ペアは欲しかったりする。

DSCF7229.jpg
ま、新規WD個体の導入が今年や来年である必要は無いんだが状況次第でだな。


太くは設定していないが、そこはモンペリエ。
綺麗な筋肉だろう。
DSCF7227.jpg

ちなみにこの種の200cmオーバーって多分20年前後は生きてないと無理ではなかろうか。
120cmあたりからは、年間5cmも伸びれば良い方なんじゃないかなぁ。

CBなら多少は成長しやすいだろうけど、WD同様に必要要素の充足率に左右されやすい事は変わらないだろう。
挙句充足率が高くても元々の成長力が遅いとくる。
大型化はするけど、率先して成長するタイプではないからな。

異様なほど長期飼育されている個体が国内に居たとして、国内に現存する最大個体は何センチ程なんだろうか。
私、気になります(える並感)

まぁいずれは200cmオーバーに、この手で持っていきたいところだ。





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2017/10/20 Fri. 16:48 | trackback: -- | comment: 0edit

少しは 




■2017/0922






トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

DSCF7208.jpg
少しは成長してきた。

今だに活マウスも喰わない、ヒナウズラも喰わない、面倒くさい。

しかし私の指には何故かゆっくりと口を開いて食べようとしてくる。

豚 肉 は 喰 う の か ・ ・ ・ (´・ω・`)





少し前の画像だが可愛かったので写しといた。
DSCF7179.jpg
なかよし(花)

DSCF7172.jpg
なかよしのちゅう(お花畑)






さて、10月は2種ほど導入したい。
出来ればペアで。

揃ってくれりゃあいいがねぇ(´・ω・`)





2017/09/22 Fri. 08:57 | trackback: -- | comment: 0edit

結局 




■2017/0816




結局産後に状態を崩させてしまった♀はそのまま2クラッチ目を産むこと無く死なせてしまった。
産後の状態推移さえ把握出来て、補完要素を供給できていれば死ぬ確立は低かったろう。

産後の体温の自家発熱量・保持能力の低下で肺炎まで併発したからな。
♂に出る肺炎とは症状は同じだが発生する経緯が違う。
治すための手法も体液量や血漿成分が卵の形成に持って行かれて、それ経由で反映率も低下してどうにもならなかった。

今回はこんな結果になったが、有益な理解には繋げれた。
似たような基本体質・構造を持つ種の場合、強弱はあれど産後のこの推移は発生するだろう。

この推移と状況の反映値から、この手の種において体温と熱量が何処でどういった利用がされるのかが割り出せる。
それをある程度感覚的に理解出来た。
ラットスネーク系とは結構違う。
そしてその理解はある範囲の種の攻略・育成に利用することが出来るわけだ。

産んでくれた♀には申し訳ない結果となったが、また少し先へ繋げることが出来るだろう。





トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

DSCF7171.jpg

ベビーの方はぼちぼち。
冷凍ヤモリでも喰う子が1頭、ニホントカゲの動いてる尻尾しか喰わない子が1頭、
ニホントカゲ・ヤモリ・カナヘビの動いてる尻尾を喰う子が2頭。

結構厄介じゃないか。
以前導入した野外産の40cm有るか無いかぐらいの子は最初から活マウス喰ったんだが、
どの段階からあのラフさになるのか。


今後この手の連中をやる上では作らねばならんものがある。
カナヘビとニホントカゲの牧場だ。
これがあれば様々な種に対応できるから今年と来年で少しづつ作っていこうと思う。



んでとりあえずこういうの買ったんだが、大きすぎたな。
まぁ他の種にも使えるからいいか。



冷凍ヤモリ(タイ産トッケイ)
DSCF7170.jpg
体長30cmぐらい。

人間用に加工されてるだけあり、鮮度が非常に良い。
内臓はカットされているが利便性は高いな。





2017/08/16 Wed. 12:07 | trackback: -- | comment: 0edit

2度目を持つ 




■2017/0727





トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

DSCF7146.jpg
一番脱ぎ。
初脱ぎ直後でもう普通にモンペリエなんだな。


他の子もあと数日で全員脱ぐだろう。
DSCF7148.jpg
さて、何から喰わせるかな。




そして産後の♀だけどもあのまま何もなければ復旧出来たろう。

だが厄介なことに2クラッチ目を持っていたようで、卵の形成と共にだいぶ痩せてきた。
現在産卵前脱皮に入ったんだが、おそらく産んでもスラッグだろう。

続けての抱卵はまず無い種類だと踏んでいたのだが、どうやら持ってしまう種類か。
いずれまた繁殖するだろうけど、この種の2クラッチ目は生死に関わる。
次回からは2クラッチ目を防がねばならんな。

そもそも産むことが出来るのかという状況なので♀の復旧は難しいだろう。

だがなんとか出来るなら何とかしたいところだ。





2017/07/27 Thu. 18:17 | trackback: -- | comment: 0edit