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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

なんとか 




■2019/0321





『 ぱすてるメモリーズ 』 、やってくれましたねえ。
もう大好き、BOX買います(確定)





モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7772.jpg
♂ちゃん。

なんとかある程度まで修復完了。
危ねえ。
あの時、私のくだらねえミスで死にかけた。

揃った条件と順番がかなり特殊だから、なかなか遭遇する状況ではないが、コレはコレで良いデータになった。

あの反応と推移はこの種特有のものだな。
他の種ではまず発生しない。
他に発生する可能性があるのは赤いあの種ぐらいだろうか。

だが今回のおかげでモイラスネークの一定条件下での体表機能の一部の理解がまた進展した。
と言っても私の飼育下ではあまりダイレクトな有用性は無い部分だが。
この機能は野外において効果を発揮する。

DSCF7773.jpg
ま、例により何であるかは書かないんだけどな (´・ω・`)

それじゃまた育っていっておくれ。




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2019/03/21 Thu. 17:59 | trackback: -- | comment: 0edit

危ない 




■2018/1202





モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7668.jpg
♀ちゃん1号。
ほんとすぐ体広げるし、アプローチが気に食わないとガンガン咬んでくる。

♀1号は導入時からチラホラと何を求めてるかわからない動きをすることがあったが、
最近はその頻度が可也減ってきた。

その内約はあまり把握しきれていない所があるが、まぁ以前よりは体に余裕が出てきてるからな。
だが追々その部分も細部把握していかんとなあ。

DSCF7669.jpg
んで10月の後半だったかな?
単純な人為的ミスで、♂のコンディションをごっそり削ってしまった。
短期間の内に体重20%ぐらいは落ちてるんじゃないかなぁ。

自力で喰えない状態にまでなったから、こちらで可能な範囲を微調整しつつ、
あるタイミングであるものを3回程強制給餌したんだけど、
その3回の強制給餌をしなかったらほぼ100%と言っていいほど死んでいただろう。


今は自力で喰える所まで復旧したが、私のミスで危うく死なせかけた。
笑えねえなほんと(´・ω・`)
こんなミスなんぞやってる場合じゃねえってのによ。


あの状況限定で落とし穴があるんだな、この種は。
だがこれもここから応用の効く、構造と推移のデータが割り出せる。

あと3ヶ月ぐらいで大方修復出来るだろう。





2018/12/02 Sun. 17:24 | trackback: -- | comment: 0edit

一瞬 




■2018/0707





モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7515.jpg
♂ちゃん。
体広げてるとこ。

♂♀ともに導入時よりも随分活性値が上がったな。
以前とは馬力も捕食欲も機動力も別物だ。

DSCF7516.jpg
♂が来月の半ばぐらいには300グラムを超えているだろう。
だいぶ成長したもんな。

DSCF7508.jpg
♀ちゃん。
こっちはマウス喰いながら体広げ中。
♀の体重も♂に追いつきつつある。

♀が今更ながらメンタル面の神経質さを出してきている。
こちらに対しての警戒心が上がり、触る時のアプローチが気に食わないと、
バイパー連中がやるような8の字の動きを高スピードでやりながら咬んでくる。

先日などは2個目のヒナウズラをあげた時にエサに威嚇して、
首を広げながら立ち上がった。

たまに海外の画像で見るあのコブラの姿勢だ。
アレを目の前で見ることが出来た。 嬉しい。

あの姿勢になる時、可也の速さで一瞬で首を広げて立ち上がる。

だが長続きしない。
2秒未満で解除し、ヒナウズラを咥える。

けどコレが本来のこの子の気性なんだろうなと。
コンディション的に余裕が出てきたんだろう。

DSCF7517.jpg
同じ♀ちゃんだけど、植木鉢使ってるのも初めて見た。



んでモイラスネーク、追加で1頭♀を導入。
まぁ一般層の飼い込みならあんなもんか。
アレでやってるようじゃ大半死んでくよなそりゃあ。
各稼働量が当たり前のように低いから、これからまた構築していかんとな。





2018/07/07 Sat. 11:19 | trackback: -- | comment: 0edit

存外早い 




■2018/0514





モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7476.jpg
前回の体重測定の体重から40グラム以上増えてる。

確かに各部代謝は回してはいるが何これ、成長期なの?

DSCF7475.jpg
導入時より体長も伸びてる。
体の厚みも増えてる。

このぐらいの成長加速があるなら、モイラスネークって最大サイズは何センチ・何グラム行くんだろうか。

海外のwikiに 190cmの標本があるとか書いてあるけど嘘やろ・・・? 流石にガセだよな?
海外の記録は現物を直接見れないからどうにも微妙だな。
暇潰しに漁ってみたが、海外の他のページにも何一つ有益な話が無い。
まぁネットなんぞそんなもんか (´・ω・`)

ただ、モンペリエスネークと違ってトータルの成長速度は早めかもな。

DSCF7477.jpg

まぁ碌なデータが無いなら私が自分の生体から回収すればいい話だ。



そういやこの種は首周りを広げることに注目されているが、別段広がるのはそこだけじゃない。

そもそもこの種は首から排泄腔付近まで、1.5倍ぐらいに体を広げることが出来る上、
体の一部だけを外側に拡張できたりする。
立体的な活動時に他のヘビよりも利便性が高い感じ。

そしてその拡張した部分を移動時に足のようにして、使うことも出来る。
これが面白いところで、通常のヘビ的な動きの中にヒョコヒョコと体の一部を足代わりに広げる動きを合わせて器用に移動し、
動きを止めた時に広げた部位を足のようにして踏ん張っていたりする。

まぁそういう動きをするのは気分次第みたいだけども。



体重400グラムとかはそう遠くないことが見えてきたから、
・・・体重、1キロ超えのモイラスネークとか・・・見てみてえよなぁ・・・(*´・ω・)





2018/05/14 Mon. 23:02 | trackback: -- | comment: 0edit

面白い 




■2018/0405





三ツ星カラーズ、ゆるキャン△、スロウスタート、オーバーロードⅡ、キリングバイツ、
からかい上手の高木さん、恋は雨上がりのように、サンリオ男子、等も終わり、もう既に春アニメが始まっている。

前期冬アニメはほんと豊作だったなぁ。
冬アニメで5年ぐらい続けてもいいほどだったよ。



『 宇宙よりも遠い場所 』 も最終回を迎え、私の眼球が在るのかすらもわからないほど眼前が暗い。
20180328489745612548787 - コピー

正直ね、これほどの良作になるとは思わなかった。
1話の段階で、これは見るべきものだと判断したが、ここまでとは・・・。

誰だぁ! この作品を創った連中は誰だ! (海原並感)

土下座して有難う御座いますと言わせてくださいお願いします何でもしますから!









モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7415.jpg
モイラちゃん可愛い(小並)

モイラばっかりじゃねーかって?
いやコレがね、この子ら体の構築して弄ってんの面白いんだわ。

DSCF7416.jpg
初歩的な部分で改めて気付かされることもあれば、新しい理解もチラホラ得れる。

以前から飼育してみたかった種類だが、こうして実際に飼育して、尚且体弄れると本当に面白い。




んで珍しく体重測ってみた。

・・・この入れ方よ(´・ω・`)
DSCF7417.jpg

233グラム。

体重は雌雄共に導入時の80~100%増しぐらいにはなってると思う。
まぁあの痩せた状態から半年ぐらい経ったもんなぁ。

けど、半年経って漸くこの体重だ。
だが体長も伸びてるし♂はもうそれなりの状態だろう。

ただこうなると400グラムぐらいのモイラが見たくなる。
とりあえずソコ目標でやっていこうか。





2018/04/05 Thu. 02:38 | trackback: -- | comment: 0edit