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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

タイプ別に 




■2018/1102





今期の 『 ゾンビランドサガ 』 、良作過ぎて涙出てくる。

みんな可愛いけど、たえちゃんきゃわたん。




ベルニエリキバシリヘビ(ベルニアキバシリヘビ)
Dromicodryas bernieri

DSCF7628.jpg
個体差もあるから仕方ないけど、もう少し食へのメンタル要因の活性値を上げたいところ。

夏場がアホみたいに暑かったから熱負荷積算で余計に分かりづらくなってるな。

DSCF7629.jpg
別件だけど、流石にあっちは1発じゃ1ペア揃わなかったか。

アレは1回目の繁殖は別タイプ同士で合わせて保存しとくか。
それはそれで綺麗な感じになると思うけど。

出来ればあのタイプも欲しいが、タイミング的に回ってくるかどうか。
まぁ暫くは入ってくると思うから、当然集めていこう。

アレの導入は今後最優先だな。

同タイプが揃ったら改めてタイプ別に繁殖だ。
今から楽しみじゃないか。





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2018/11/02 Fri. 17:10 | trackback: -- | comment: 0edit

侮れない 




■2018/0907





今月の動く内容は少し決まった。
まぁ少しづつでも進めていくか。




ベルニエリキバシリヘビ(ベルニアキバシリヘビ)
Dromicodryas bernieri

DSCF7573.jpg
♂の方はまぁボチボチ。
体重もメンタルも全体的に上がっては来たが正直な話、コンディションもこの種への理解も安全域に入ったとは言い難い。

♀の方は更にボチボチな感じ。
やはり個人的には、軽く攻略できるような種類ではないな。
少しは理解できてきているが、もう少し調整が要る。

ここで言う攻略は繁殖ではない。
この種の構造を一定量以上理解し、構築と推移を認識・操作出来てる上での長期飼育だ。

なんとなくでやっているならば、その先は確定している。

DSCF7571.jpg

一応言っておくが、ベルニエリを飼育してるなら、この種を侮るなよ。


なんの種でもそうだが、ヘビの場合、多くの種類を多くの人間が失敗してきている。

基本的にトカゲより ″ 丈夫 ″ で ″ 寿命の長い ″生き物をだ。

その失敗には、物理的な失敗する理由がある。

今までと同じような 『 既に今までに誰かがやってきた安易な観念・定義・手法 』 しか出来ていないのに 、
『 今の所大丈夫そう 』 なんて楽観視するなよ?

それは今まで誰かがしてきた失敗にしか繋がらない。


この種にしたってそうだ。
簡単だの飼育しやすいだの言われてる割には、
実際の所は殆どの飼育者が数ヶ月~1年以内で失敗し、誰もこの種を10年前後程度も飼育出来ない。

これ、楽観視する根拠を何処に見出せる?
ましてやこの種は、トビヘビなどに比べて推移が把握しづらい。

私でもこの種のWD個体相手に余裕なんかねえぞ。
現時点では失敗する可能性を切り離せていない。



理解も出来ず、結果を出してこれなかった人間が言う 『 必要無い 』 は、
『 その種を理解・攻略するためには必要無い 』 ということだからな。

下手物系のヘビ抱えるなら、頭を回せ。





2018/09/07 Fri. 18:07 | trackback: -- | comment: 0edit

初めてのタイプ 




■2018/0706





ベルニエリキバシリヘビ(ベルニアキバシリヘビ)
Dromicodryas bernieri

DSCF7513.jpg
トカゲ喰いそうな顔してるだろ・・・? 活きトカゲ喰わねえんだぜ、こいつ。

・・・まぁただ私がそういう個体に偶々当たってるだけだろう。



それにしてもやっと最近少しはこの種が理解出来てきた。

新たに見えてきた部分が幾つかある。
ある一つの要素に対して要求内容が2階層に分かれてる感じ。
このタイプは初めて見た。

他の種なら大概は唯の積算に変換されてしまうが、この種の場合そこに違う利用法が設定されている。
その部分は似たような種類のブラックレーサーとかなら単純に積算に変換されてしまう。

まぁ何かとは情報制限の都合で書けないが、やはり癖のある種類だ。
これで不足要素に対してゴリゴリに削れていく種類であれば今回は敗北しているだろうなぁ。
上っ面だけは丈夫だから、そこに救われている感が否めない。

あと完全に未確定な要素がある。
コレに関しては今から反応値回収しながら1年ぐらい掛かりそう。

繁殖調整も未確定。
検証用に1頭欲しいぐらいだ。
この種相手に一発勝負は怖すぎる。

DSCF7514.jpg
しかし割り出しや絞り込みに時間の掛かる種類だね。
ウチもまた再調整していかんとな。

感覚的にはこの種に対して、漸くスタートラインまで来たかなぁという感じ。
やっと体重・各部代謝・筋肉の活性値も上昇傾向に来た。
食べてる量の都合もあるだろうけどそれだけではない。

表面上だけは丈夫だし、極端に難易度高い種類ではないんだろうけど、侮ってると負けるやつだ。

CBやCHの場合、この種の厄介な部分が何割程度緩和されるのかは気になるなぁ。





2018/07/06 Fri. 07:09 | trackback: -- | comment: 0edit

騙し騙し 




■2018/0408





ベルニエリキバシリヘビ(ベルニアキバシリヘビ)
Dromicodryas bernieri

DSCF7421.jpg
まぁぶっちゃけ現状、騙し騙しでやってる感じ。

ボチボチ時間掛けてやっていくか。

DSCF7423.jpg
幾つかの点で確信が持てない。

ただ、落とし穴らしきモノの一つはわかった。
これがあるなら、そりゃまぁ死にやすいだろうなって感じ。

・・・一つで済めばいいけど(´・ω・`)

DSCF7424.jpg

普段結構潜ってる事が多い。

多分そんなこったろうって事で床材はかなり厚めに入れてる。


ちなみに一般的な感覚で言うと、潜り系だから○○は必要無い。
とかで飼育すると当然ながらこの種だけでなく、大概の種類で弊害が出る。

表面化しづらい部分の緩やかな稼働量低下は私でも気づきづらく、下手すると気付かないことすらある。

一般飼育者の多くは、アレも必要無い・コレも必要無いと、独自の判断で多くを切り捨てていくけども、
その内の一つ、または幾つかが中期的・長期的な致命傷になってるなんてよくある話だ。
根本的に飼育する気も攻略する気も無ぇんだろうなという感じだけども、
まぁもしやる気がある人間が居るなら、そういう連中の感覚には引きずられないように。

やる気の無い馬鹿と共倒れになりたいか? なりたくはないだろう。


自分の目に映らないもの、現時点で認識できないものに対して、
存在しない・必要無いではなく、 『 何が見えていないのか 』 と考えれないなら、少しも先へは進めない事は保証する。


ちなみにある程度のマニュアルに準じ環境設定し、ヘビの自己選好性で多くの種類を攻略できると考えるなら、
その飼育者が単にめんどくさがって理解を放棄しているだけだ。

そもそも、ヘビは状態が悪ければ悪いほど、部分的に稼働量が低下すればするほど、
ヘビ自身の欲求や向性的な自分の体や外部に対しての感覚と、ヘビの体自体の必要性には 『 ズレ 』 が生じてくる。

ヘビは人間が思ってるほど自分の体を把握できてはいない。
各部構成状況を自身で構造的に把握できるほど、ヘビに理知は無い。

そんなものでやれるなら、海外の底辺技術層は別として、
少しマシぐらいの連中はどんな状態からでも、どんな種でも、失敗することは無いからな。

それは細部の理解をせず、長期的飼育を前提にしていないから出てくる考えだ。


どれだけやっても足りない、どれだけやっても見落としがある、どれだけやっても失敗する可能性はゼロには出来ない。

少し理解が増えれば、少しマシな状態になる。 少しは長く生きてくれる。

考えることを止めたら、その飼育者はもうそこで終わりだ。










2018/04/08 Sun. 00:52 | trackback: -- | comment: 0edit

シャレオツ感 




■2018/0311





ベルニエリキバシリヘビ(ベルニアキバシリヘビ)
Dromicodryas bernieri

DSCF7392.jpg
♂ちゃん脱皮。
一度脱皮したら細かい鱗の痛みがゴッソリ消えた。

この種はほんと綺麗だな。
ウチに似合わないシャレオツ感。
学名にエレガンスとか付いても良さげな感じ。

DSCF7390.jpg
しかしこの種は雌雄が分かりづらいな(汗)
私はプローブとかは使わないから、雌雄判別は外観のみだ。

この種も雌雄で外観差は幾つかあるが、もう1ペアぐらい丸1日かけて何度も見ないと確信が持てんな。

DSCF7393.jpg
導入してまだ1ヶ月ぐらいだけど、♀ちゃんの腹部の厚みは増えてきた。

取敢えずは一方的に痩せていかないようでなによりだ。




2018/03/11 Sun. 13:41 | trackback: -- | comment: 0edit