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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

ワンクッション入れよう 




■2018/0419





『 ありすorありす 』

何で30分枠じゃないの・・・? ねぇ何で?(血涙)
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今期は前期より見るものが少ない。
20作品ぐらいしかない。
前期は30作以上見ていた。
・・・もっと豚の餌が欲しい(´・ω・`)

『こみっくがーるず』 『食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇』 『鹿楓堂よついろ日和』 『多田くんは恋をしない』
『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』 『ヒナまつり』 『ラストピリオド ―終わりなき螺旋の物語―』
『ルパン三世 PART5』 『ウマ娘 プリティーダービー』 『あまんちゅ!~あどばんす~』

と、この辺が今期のメインになりそう。

ウマ娘の制作が P.A.WORKS なのほんと草が生える。
PAで大正解。






ブラックラットスネーク
Elaphe obsoleta obsoleta

DSCF7437.jpg
北米ラットスネーク系はほんと勝手に食べに来る(´・ω・`)

ケースのフタ開けたらすぐにヒヨコ入ってるザルをマークしてんだもんなぁ。

DSCF7438.jpg
しっかし可愛い顔してるわね。


そのうちアボッツオケッティとカップリングしようと思ってるのがこのブラックラットなんだけど、
ウェストバージニア系だと認識してるんだけど、やっぱこれなんか違うよな(´・ω・`)

ちょっと黒面積が多いだけの子じゃないかな?
まぁ別にいいや。

・・・色模様にはそんなに執着がないから結構適当。

ただ少し問題なのが、この子の成長が些か早いことだ。
あまり♀とのサイズ差が開いたら、交配時にちょっと不安がある。

まぁサイズが開きすぎたら (多分そうなる) もう1頭同系統の♂をベビーで導入して新規でやればいいだけだ。

しかしこの子、導入時はコーンスネークのベビーぐらいのサイズで、
本当にブラックラットなのかと多少疑ったほどだが、あのサイズからでもちゃんとコーンスネークより大きくなるもんだな。




それはそうと当初5年以上掛ける計画でいた案件だが、とりあえず3年ほどの段階で一旦手を打つことにした。

ワンクッション入れないと色々と弊害が出るからな、まぁ仕方ない。





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2018/04/19 Thu. 18:13 | trackback: -- | comment: 0edit

推しは当然 




■2018/0208





『 サンリオ男子 』中々よろしい。
スタミュもそうなんだけど、この手の作品は良作が多い。
みんな良い子でムラムラします(´・ω・)

私は当然ジュエルペットのルビー推しだ(嫁)
だが私の場合はサンリオ男子ではなく、サンリ汚豚になるのか。

なんだこの訴えられそうな語句は。
悲しいなぁ(´;ω;`)





ブラックラットスネーク・リコリススティック
Elaphe obsoleta obsoleta

DSCF7321.jpg
まぁボチボチ復旧進展中。
なかなか狙っている場所の修復が進まない。
でも前よりは大分マシになった。

DSCF7322.jpg
けどそれでも体長は伸びていくというね。

現在190cmちょい。
あと半年もあれば取敢えずは目標範囲内まで再構築出来るか。





2018/02/08 Thu. 09:36 | trackback: -- | comment: 0edit

2年後ぐらいに 




■2017/0930





ブラックラットスネーク・リコリススティック
Elaphe obsoleta obsoleta

DSCF7211.jpg

いつ以来だろ。
♀の方。
鼻先が黒かったりヒビみたいなのあるけど、コレ傷や痛みじゃなくて模様と鱗の元々の形状だったりする。

導入時のベビーの頃から♂に比べて長いこと大分神経質で喰いムラがあったが、今となっては何も気にしない。
やはり喰いムラがあると成長も遅いし、コンディションの下地とかも創りづらいよな。



2年後ぐらいには ブラックラットスネーク × コーンスネーク・アボッツオケッティー の組み合わせで産んでもらおうかと思っている。

ただ合わせる♀はこの子じゃない。

♀をアボッツオケッティー、♂をウェストバージニア系(多分)のブラックラットスネークでいく。

思い描いているイメージに近いのが産まれてくれば面白い。


ちなみにこの子はあと2年ぐらいして180cmを超える頃には十分産めるようにはなるだろうけど、
リコリスは繁殖対象でないので残念ながら暫くは処女のままだろう(´・ω・`)


増やして売れば小銭にはなろうが、ヘビでは商売する気が無い。

ヘビ始めた頃は売る気はあったんだが、年々低下してきて今では売る気ゼロ。

様々な部分の意識も随分変わったもんだ。





2017/09/30 Sat. 10:20 | trackback: -- | comment: 0edit

復旧中 




■2017/0408





ブラックラットスネーク・リコリススティック
Elaphe obsoleta obsoleta

DSCF7053.jpg

現在コンディション復旧中。
鱗・皮膚・皮下脂肪の体液量が減って駄目なタイプの光沢が発生してる。
触った感触も固くなったし、
皮膚の機能力が低下してるせいで表皮からの水分吸収量・保持能力も露骨に低下している。
だが低下箇所はそれだけではない、細かく書いたらキリがない。

去年の5月辺りから管理がまともにできなかったのでコンディション低下はおろか、1年間ほとんど成長していない。
とは言え160~170cmぐらいはあるのだけど。



さて、首周辺の体の側面の鱗と、腹板の鱗の接合点を見てもらえるだろうか。
接合点の彫りが深くなって窪んでいるのがわかるだろうか。

皮膚や体脂肪の体液量が減り、少し痩せるとこのように彫りが深くなる。
体液による鱗と皮膚の膨張力と張りが減るせいだ。

ただ少し痩せるだけならそんなに窪むことは無い、体液量が減っていることが一番の原因なのだ。

力を入れた際に出る接合点の段差とは違うので誤認しないように。

体上部・側面の鱗の場合はまた別の表現になり、皮膚の体液膨張が減り鱗同士の距離が詰まるのだが、
私はそれをそのまま、 ″身詰まり ″と呼んでいる。

これ、駄目な例ね。

以前上げてあるリコリスの画像を見てみるといい、僅かの差異なのだが。
まぁ画質の問題で、ただの陰影なのか窪みなのか微妙によくわからないだろうけど(汗)
本来もっとなめらかで、直に触れているとよく分かるんだ。



まぁウチの連中は、体脂肪体積を細胞密度ではなく体液量で増やしているので、
体脂肪密度で皮下膨張力を発生させている個体と違い、身詰まりが発生しても早めに復旧が出来るけども。
体液量や体液循環量の基礎が高い都合で、体液量が低い個体に同じ現象が発生した場合とは負荷がまったく異なる。

ウチのように体液量で皮下脂肪が膨張している個体は、
体液量低下が蓄積し、同時に細胞数が減少した際にそれ(接合点の窪み)が顕著に出る。
物理的な形質変化の都合でな。
体液量が多く、柔らかい状態で拡張しているということは、萎んだ際にはシワ等が出やすくなるということだ。
おそらくは脂肪密度が高い個体が痩せた時よりも表面化しやすいだろう。


しかしこれが育成下で水分供給量が少なく、低い体液量がデフォ化してる場合は、
鱗や皮膚が元々拡張していないため、低下後に顕著には出づらい。
窪むほどの元々の皮下脂肪の厚みや柔らかさが無いから、物理的に形質変化しづらいのだ。
だが接合点の窪みは出づらいが、側面~上部の身詰まりは普段から発生している。

ただ、成長(体積の増加)と共に脱水量が増加・積算されて徐々に表面化してくるパターンはある。
単純な事なのだが、体積が増加するということは要求量も増えるということなのだが、
小さいころと変わらずに低い供給量のままだと負荷が積算してそうなる。

これ、一般飼育者の所では大概が供給量が変わらず、その都合でコンディションが低下してくる場合が多い。
アダルト個体の背肉が落ちている個体が多いのはその理解が足りないことによる原因が多い。

ただガレている個体を、痩せている方が長生きすると勘違いしている飼育者も多い。

その場合は首周辺の側面鱗と腹板の接合点の窪みが発生した・している場合は、
コンディションがかなり削られていると考えていいだろう。



ヘビの飼育において、同じ現象の発生でも意味合いが異なる事柄は多い。


DSCF7054.jpg
去年の5月ぐらいからずっと管理できない事に苦渋を味わい続け、精神的には病気よりもそちらの方が負担になっていた。
何が起きているかわかる分、余計にな。


だがこの期間中もヘビへの構造理解は進展している。
この期間中に少し面白いデータも取れたので、いずれ書こうかと思う。

さ、なるべく早めに復旧させていかんとな。






2017/04/08 Sat. 01:13 | trackback: -- | comment: 0edit

こういうもんは 




■2016/0203






ブラックラットスネーク・リコリススティック
Elaphe obsoleta obsoleta

2016_02020005.jpg

まぁアレですよ。



始めた頃の新鮮味も消えて

居るのが当たり前になって

物珍しさも消えて

目新しさも無くなって

上手く行かなくて嫌なこともあって

面白みが消えて

一方通行の愛情が薄れて

そして飽きて




2016_02020004.jpg



そこからが、スタートラインだと思います。








2016/02/03 Wed. 00:01 | trackback: -- | comment: 0edit