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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

若干 




■2019/1017





ソウカダ
Xenochrophis piscator

DSCF8044.jpg
この子なんで鼻先の鱗1枚だけ色が濃いのか。
正面から見ると若干ドラ○もんみてえな顔してるんだよなあ。

DSCF8042.jpg
取り敢えずちゃんと肉は付いていくな。

この種の要求比重はわかった。
まぁソレがわかったからって、なんとかなるかどうかは少し別問題だけど。

DSCF8043.jpg
このソウカダは大型化しない方のソウカダだよな、多分。

大型化する方のヤツも流通が無いわけじゃないから、あっちも欲しい。





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2019/10/17 Thu. 02:08 | trackback: -- | comment: 0edit

ここまでの 




■2019/1005





ソウカダ
Xenochrophis piscator

DSCF8033.jpg
吐き戻しグセのある♂ちゃんの方。
最近漸く8cmぐらいのドジョウ1匹食べても吐かなくなった。

そんなに根深い状態でもなかったようで、♂の吐き戻しグセの問題はなんとかなりそう。
ここまでの修復に3ヶ月近く掛かったけど。

これが根深い状態になってたなら、修復までもっと時間は掛かってる。

DSCF8031.jpg
その上この♂ちゃん、導入時から左の眼球の黒目の中心に小さい星みたいなのがあるんだけど、
何の症状かはわからないけど左目が殆ど見えない状態。

幸い右目は見えるようで、少し不器用な動きをしながらでもエサを喰える。

♂は♀に比べて体型は細くなる種類とはいえ、もう少し肉付けたいなあ。





2019/10/05 Sat. 17:20 | trackback: -- | comment: 0edit

予定外の 




■2019/0901





ソウカダ
Xenochrophis piscator

DSCF7956.jpg
さて、今年の予定に無かった種はこれ。

ソウカダだ。

取り敢えず導入後1ヶ月ぐらいか。
この間、当然反応値や推移は回収してるけど、どうしても回収に1~2年掛かる部分がある。
その上、それがネックになると結構致命傷というね。

種としてアレだから、どんな問題が潜んでるか、出てくるかわかりゃしない。
出来れば年内にもう1ペア+1頭ぐらいは欲しい。
1ペアでは厳しいだろうしな。


DSCF7955.jpg
こっちは♀の方なんだけど、♂が吐き戻しグセがあり、修復しながらやってる。
原因の構成も少しは見えたし、推移見る限りはなんとかなりそうだけど、どんなもんだかねえ。

♀の方もゆっくり喰わせてきたけど、数日前からしっかり喰わせて大丈夫そうになってきたからドジョウ喰わせはじめた。

♂はウキガエルと金魚。
金魚喰わせるのは今週で終了。
そういやウキガエルは1ヶ所輸出停止になっても、他の産地から入ってるのか。
今のうちにウキガエルの繁殖でも暇潰しに練習しとこうかね。


DSCF7957.jpg
結構なサイズの傷持ち。
なんか爪でも刺さったような傷だな。
内側の肉の形まで変わってるけど、辛うじて背骨がやられていないから、この傷がネックになることは無いだろう。





↓ドジョウのケース。
DSCF7961.jpg
なんかきったねえなあと思うだろうが、コレ汚いけど汚くないっていうアレね。

DSCF7962.jpg
底砂は田土・桐生砂・けと土のMIX。

ソウカダ用にドジョウ纏めて買ったんだけど、プラケースに数百匹居るから普通の濾過ぐらいじゃ回らない。
2台付けてる水作ブリッジも当然中身は変えてある。





2019/09/01 Sun. 01:07 | trackback: -- | comment: 0edit