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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

かしこい 




■2020/0405





ジャワヤスリヘビ
Acrochordus javanicus

DSCF8187.jpg
ちょいちょい伸びてる。
イモムシみたいで可愛い。

DSCF8188.jpg
この種にはそういうのは無いかなあ、なんて思ってたんだけど、
魚入れた網をケースの上に持っていって魚を入れようとすると、水中から上を見ながら魚が投入されるのを待つようになった。

ジャワヤスリも意外と状況を把握してくるみたい。
かしこーい。

DSCF8189.jpg
この種の水質調整って、複数の変化に対して意図的に予測してやっていけるようにならなきゃならないんだが、
全くと言っていいほど推移が表面化しない上に、
血液状態との相関と、それによる反応値の変動もあるから面倒くせえよなあ。

サイズが伸びてくればそれ自体も変化してくるだろうしな。

まぁ、楽な生き物じゃねえよ。





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2020/04/05 Sun. 05:35 | trackback: -- | comment: 0edit

2匹まとめて 




■2020/0202





ジャワヤスリヘビ
Acrochordus javanicus

DSCF8154.jpg
ちょっとやってみてる感じ、そんなに成長が遅い種類でもないな。

この種の一部構造は多少わかってきた。
成長力が低下する理由の一部や、前回脱皮時に一時期水から出ようとしていた理由、
この種の脱皮時の内部推移と脱皮時の水質・水温の運用と経路、
経年で長期的負荷になる積算負荷要素と、その経路も幾つか割り出せた。
が、それでも一部だ。

まぁ導入時の何もわからん時よりは大分マシだけどな。



2019/1106 の画像。
DSCF8073.jpg

2020/0202 の画像。
DSCF8155.jpg


一回りは大きくなって、喰えるエサのサイズも増えて、1食で2匹まとめて喰えるようになった。

まぁボチボチ弄っていこう。





2020/02/02 Sun. 14:39 | trackback: -- | comment: 0edit

1回目 




■2019/1219





ジャワヤスリヘビ
Acrochordus javanicus

DSCF8120.jpg
導入後脱皮1回目、脱ぎ途中。



DSCF8121.jpg
この種って意外とエサが目の前にあれば、取り敢えず飲み込もうとか考えないんだなあ。

程々のサイズ1匹食べると、その後何匹も一度に喰わないし、大きめの魚は基本無理して喰おうとしない。

かしこーい。


DSCF8122.jpg
んで抜け殻がヘビの抜け殻の感触じゃねえな (´・ω・`)
なんだこれ。


この種の脱皮でちょっと気になることがあって、
こんな鱗してるから、脱皮の仕方が剥離式なのか、パージ式なのかが少し気になる。

通常のヘビは剥離式で、モイラスネークみたいなのがパージ式ね。
とは言っても、パージ式は今の所モイラスネークしか確認してないけど。

剥離式は鱗の間の皮膚層も鱗の表面と同様に剥離液でスルッと剥けていくタイプで、
パージ式はヘビが自分の意識で鱗の間の皮膚層から、抜け殻を離脱させていくタイプ。

パージ式は脱皮時に人間が抜け殻引っ張っても鱗の表面は剥がれていくんだけど、
鱗の間の皮膚層が上手く剥がれずに残る。

けどヘビが自分でケースの壁面に擦って脱いでいく場合は、
人が引っ張っても剥がれないものが、普通に剥がれてくる。

その際に体表の動きを見てみると、変な動きしてるから面白い。

ただ、剥離液の分泌量が少なすぎた場合にパージ式になるのか、
状況問わずパージ式になるのかは未確認。
そのうち今度またモイラ何頭か脱皮中にちょっと引っ張って確認してみようか。
ジャワヤスリも脱皮中に抜け殻引っ張ってみよう。

ちなみにソレを把握しても、別段何の足しにもならない。
唯の暇潰し。


DSCF8123.jpg
この種も横からみると模様が綺麗。


年末にちょっと余剰収入少しでも欲しいけど、なんか動くの面倒くせえなあ (´・ω・`)





2019/12/19 Thu. 10:35 | trackback: -- | comment: 0edit

居ませんこと 




■2019/1106





不意にドラマの 『きのう何食べた?』 の最終回を見忘れていた事に気付いて、
今日やっと見たけど、あの作品やっぱり面白いよなあ。

あんな素敵なカップル嫌いな女子なんか居ませんことよ!(謎発言)

原作の人、 『西洋骨董洋菓子店』 と同じ人なのか。
このドラマも昔好きで見ていた。

そのうち原作の漫画でも買おうかしら (´・ω・`)






ジャワヤスリヘビ
Acrochordus javanicus

DSCF8073.jpg
導入して1ヶ月ぐらいだけど、一回りは大きくなったな。

水質関連の割り出しやら反応値の回収やらやってるけど、
なんとなくわかってきたような、こないような。

水質がなんとかなればこの種を扱えるかと言うと、100%無理。
水中メインだからって熱帯魚ではないからな。
でも水質は絶対条件だろう。


水の中メインの生き物とはいえ単純淡水系の熱帯魚とは違い、
体液流出に絡む境界性や、水分の運用形態・運用効率を理解しなければまともに育たないのはわかりきってる。
まぁ私が理解量と理解精度を上げていけるかどうかは、また別問題。


DSCF8072.jpg
水は別に作って、水換えたらそこから入れてる。

それなりの強健種なのが救いではあるが、実際は強健種だから厄介なんだよ。
折角この種に手を出したし大型化したいなあ。





2019/11/06 Wed. 11:01 | trackback: -- | comment: 0edit

ザラキシ 




■2019/1021





ジャワヤスリヘビ
Acrochordus javanicus

DSCF8055.jpg
CHベビー。
ちょっと試験的に導入してみた。

この種で少しでもデータが取れれば、アレに多少は応用も効くだろうしな。


DSCF8056.jpg
取り敢えずエサは喰える。

私は導入時点でその種を何も知らないということが多いから、
いつも通り反応値回収してみてるんだけど、これ丈夫ってだけで存外厄介な構造してるんだろうなあという感じ。

ネックになりそうな所は幾つか在るんだけど、どう弄ろうかねえ。



しかしこの種の触った感触w
ザラザラキシキシしてて、なんか触りたくねえw





2019/10/21 Mon. 07:35 | trackback: -- | comment: 0edit