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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

3種合同撮影 




■2018/0224





そういえばせっかく3種揃ったのだから、合同撮影はするべきだろう。




モデスタスホグノーズムジブタバナスベヘビ) Leioheterodon modestus
シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ) Leioheterodon geayi
マダガスカルホグノーズオオブタバナスベヘビ) Leioheterodon madagascariensis

DSCF7357.jpg

3種合同撮影なんだからもう少しマシな撮影の仕方があるだろうに、纏めてケースに入れただけっていうね(´・ω・`)

まぁ豚がまともな撮影なんか出来るわけないんだよなぁ・・・。



モデスタスホグノーズムジブタバナスベヘビ) Leioheterodon modestus
DSCF7359.jpg
やはり3種中、持つと一番バタつく。


シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ) Leioheterodon geayi
DSCF7360.jpg
ゲーイーホグノーズはとある計画を思いついたから、数年後に試してみるか。


マダガスカルホグノーズオオブタバナスベヘビ) Leioheterodon madagascariensis
DSCF7358.jpg
もしかしたらマダガスカリエンシス、ペアで居るかもしれん。 極めて微妙だけど。


このマダガスカルホグノーズシリーズだけど、マダガスカルの中でも生息ポイントで色や模様に結構な差がある。
ゲーイーホグノーズも繁殖した中からは個体バリエーションで別の模様は出てこなかった。
あの色模様の差はおそらく個体差などではない。
その色模様の系統で交配したら、系統が混ざった個体でなければ同じ色模様の個体が出てくると思う。

モデスタスホグノーズで3パターン。
ゲーイーホグノーズで5パターン。
マダガスカルホグノーズで4パターン程の色模様の系統を、海外の画像などでは確認している。

ゲーイーホグノーズの内の1種はなんか怪しいけども。

おそらくもっとあるんじゃないかな?
ちゃんと調べてる人間なら色々わかるんだろうけど、私は分類とか種類・亜種・地域個体群やらは存外ろくに調べない。
とはいえ、繁殖は出来れば同じ系統でやりたいよなぁ。

・・・なんていうものの、ウチの繁殖したゲーイーホグノーズは2系統混ざってる。
合わせた♂♀が別の系統。
混ざった場合でも色模様は2系統の範囲内での表現になってる。
他の3系統の表現は出てきていない。
全部自分で飼育する分だからアレだけど。
まぁいずれは複数の系統が欲しいよな。



で、豚がブタバナヘビを撮影してるなんてね・・・ね・・・ウフフ・・・・・・(´;ω;`)


今回は3頭ともにWD個体だが、今度これやる時は3種全て自家産CBでやってやろうかね。





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2018/02/24 Sat. 13:33 | trackback: -- | comment: 0edit

こんなパターン 




■2018/0224





シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7353.jpg
繁殖してもらった♂の方。

DSCF7354.jpg
手と比べるとこんなサイズ。

結構太い印象を受けるだろうけど、
これ、肥満でもないし浮腫んでいるわけでもない。
威嚇で体を膨らませているわけでもない。

ゲーイーホグノーズの場合、肥満寄りともなると腸管周りに脂肪が付きやすく、
排泄口周辺の感触で触っただけですぐに分かる。

では何かというと、これは筋肉量だったりする。

少し腹が減るとケースのフタをガンガン突き上げる頻度が高いせいで他のゲーイーホグノーズより筋肉が付いてる。
雌雄差で♂の方が多少筋肉が付きやすい感じはあるけど。

狭いケースでも広いケースでもフタに届くようならやる。
んで当然鼻先は丸くなる。

ゲーイーは人馴れしてくると意思表示的な感じでこれをやるようになる。
導入して間もない頃の借りてきた猫状態の時は大人しい。

だが要望に答えてその都度喰わせてると、すぐにパッツパツになるんだよなぁ・・・。

ところで私が寝てる時にフタをガコンガコンするのはなんとかならんもんだろうか(汗)

まぁ筋肉が付いた体を見て触るのは中々楽しいけども。





2018/02/24 Sat. 01:42 | trackback: -- | comment: 0edit

わざわざ 




■2018/0124





あと1週間で1月も終わる。
早く4月カモン。

この冬ってのはほんと嫌なもんだ。
余計な電気代は当然ながら、洗い物に全てお湯使うからそっちでもコストが掛かる。

その金があればもう少し動けるのに・・・(´;ω;`)




シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7310.jpg
床材に潜って顔出してる所を撮影。
よく動くの我慢してくれた。

DSCF7311.jpg
1頭の顔をモチモチして遊んでたら、もう1頭がわざわざ自分から顔を手に突っ込んでくるというね。

無理矢理手に乗せたんじゃなく、勝手に寄って来る。
エサかどうかを確認しに来てるのではなく、ただ絡みに来てる感じ。
懐っこくてクッソ可愛い。

モデスタスホグノーズとかはCBはこんな感じになるんだろうか?
その確認もいずれの楽しみだな。





2018/01/24 Wed. 12:56 | trackback: -- | comment: 0edit

動く動く 




■2017/1015





で、こっちがその似通ってる方。


シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7224.jpg

CBの方。

・・・ケースのフタ開けるとソワソワしだすから、最近は私のカメラではこの子らが動きすぎて写せない。

産まれてから約1年経過して50cmぐらいだけど、まぁウチのペースだとこんなもん。

ただ些か♀に偏ってるかもしれない。
全部ではないだろうけど、もし♂が1頭しかいないとかだったら、そのうちもう一度繁殖だな。



この子らのベビーはヤング~アダルトサイズと全く違い、
要求高温帯が極めて高いってのは前に書いたが、まぁ厄介なもん。

10数cmぐらい成長した段階でも、中空気温30度ぐらいで消化中毒のようなものを起こす個体が出てくる始末。

顎下から痙攣を起こし、その痙攣が全身に回る。

それは別途処理し、なんとか治したがアレは中々に危険。
処理できないと100%死ぬパターン。
気温30度でこの現象だ、笑えねえよ(´・ω・`)
別段積算熱が低かったわけじゃないのにコレ。

給餌前後の光源熱供給は100%必須。
2・3日前にやってて部屋の気温も十分高いからなどと油断してはいけない。
上記がその参考例(´・ω・`)

紫外線もやりながら育成してるけど、野外と違い太陽光での育成ではないから、
体質が強くなってくるまでに少し時間が掛かったりするもんなんだろうか。

とは言えその検証はする事は無いだろう。
面倒だし、時間が掛かるなら体質が強くなるまで時間掛ければいいだけだ。


このベビー時の体質傾向はおそらく、Leioheterodon madagascariensis が最も弱く、
次にLeioheterodon geayi 、最も強く出るのがLeioheterodon modestus だと想定している。

次に繁殖するのはモデスタスホグノーズだけど、こっちの方のベビーからの育成は光源やりっぱなしでもいいぐらいだろう。



しかしこの連中はWDもCBも体の感触なんかはそんなに変わらないだろうと思っていたんだが、これが結構変わる。
まぁ相当に柔らかい。
フニャフニャ。

今度はタイミングが合えば、
マダガスカリエンシス(Leioheterodon madagascariensis)も、モデスタスホグノーズと同じ年に産んでもらうかもしれない。
面倒だって言って翌年に回さなければな。

さて、いずれ大量のLeioheterodon に囲まれた生活をしようじゃないか。





2017/10/15 Sun. 07:45 | trackback: -- | comment: 0edit

大丈夫そう 




■2017/0325





楽しみであった 『昭和元禄落語心中~助六再び篇~』 が終りを迎え、『けものフレンズ』 までもが残り一話。

最近、私が病気の都合で潰れてあまり身動き取れなくなっており、
特にここ1年ほどは死ぬリスクが常に隣に在った身としては、落語心中の11話はあまりにも魅力的だった。
まるで自分が一つ終えたような錯覚すら覚えたよ。

だが死を感じる中で過ごし、今日も死なずに済んだかと目を閉じれば、
脳裏に過るはサーバルちゃんとアルパカちゃんの笑顔と声。

倒れてもコナイネー、ダレモコナイネー。
心臓痛いのたーのしー。

・・・この二人がいれば、まだ大丈夫そう(´・ω・)


ゆきよは本当に良い仕事をした。
アルパカちゃんの声で成したことは、終生揺るぎ無い賛辞を受けることであろう。
感謝の印にいつでも足をお舐めいたしますので、必要な時は是非この豚をお呼びください(´・ω・`)







シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7052.jpg
産んでくれた♀。

次に産んでもらうのは何時になることやら。
機会があるかどうかすらも怪しいが。

去年の4月頃から私がアレだったので、その間部室の生体は全体的にコンディションを下げてしまった。
まぁ時間は掛かるが少しづつ復旧を進めているので、年内には再構築する。





だが不自由ながらも少しづつ積み重ねてきたものが芽を出し始めている。

ヘビにおける酸素交換量とその稼働量に対しての理解が他の所で役立つとは思わなんだ。
今年で漸く長年の問題が一つ片付くだろう。


その後で、アルパカちゃんにいっぱい踏んでもらおうか。







2017/03/25 Sat. 21:39 | trackback: -- | comment: 0edit