03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

座卓部・新館 -tatami-room round table club-

久々の計測 




■2016/0224





もうすぐ2月も終わりか、早いもんだな。

ふとシマヘビの以前の記事を見ていたら、今体重何グラムあるんだろうかと思い、
久々に計測してみた。


シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

2016_02240003.jpg
対象は2号ちゃん。




そんなわけで計測。
2016_02240001.jpg
406グラム(*´・ω・)

以前目標にしていた体重にいつの間にか到達していたのか。
当時より内臓脂肪はだいぶ落としててこの体重。
骨格自体が確実に成長してるわけだ。

毎日見てると本当にサイズの変化には気づきづらい。
ほんのり大きくなったかなぁとは思ってはいたけども400グラムなんてまだまだ先と思っていたよ。

しかし300グラムからの壁が結構高かったな。
地域個体群によってはもう少し成長しやすいのだろうけど。


2016_02240002.jpg
↑何か貰えると思っててタッパーに入れられたもんだから少し機嫌が悪いw
何故か小さい入れ物に入れようとすると皆嫌がるんだよな、ヘビ連中。


骨格による体重増加を1年で40グラムとした場合、10年で400グラム追加か。
ウチの地域個体群は小型傾向があり、祇苗島産のように大きくなるかはわからないが、
取敢えず次の目標は500グラムだ。


3年後ぐらいかな、気の長い話だ(*´・ω・)





スポンサーサイト
2016/02/24 Wed. 22:03 | trackback: -- | comment: 0edit

アホな顔して 




■2016/0126





『Dimension W』
20160126787465648956.jpg
ポッポポッポポポ、ポポポポ可愛い、ミラちゃん可愛い(*´・ω・)
今期はロボ子が可愛いのが多い。

何気にこの作品は毎週楽しみで仕方ない。
良いものを作るなぁ。






シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

2016_01260003.jpg
ここ最近、ちょこちょこと他の爬虫類ブログを見て回るとトラブルの記事を多く目にする。
だが表面化している問題など極一部だろう。
ヘビの流通量や飼育者の平均技術・経過年数からの摩耗性を考えれば、
実際はかなりの量のトラブルが発生し、解決されずにいるだろう。

ブログ等で見るものはその殆どが私の所では見た事が無い症状が多い。
だが原因となると構造的に理解している範囲の都合で話は別で、原因や推移が分かるものも幾つかあったりする。
それと同時にボンヤリとしか理由の掴めないものや、半年~1年はデータの回収が必要になるようなものまで様々だ。

一部原因を把握してみたいものもあったので、少し解析しているものもある。
その過程で些か面白いものが見えてきたりもした。
わからないものがある以上、私もまだまだ理解量を増やさねばならないな。
2016_01260002.jpg
モンペリエスネークの方の問題はなんとかなりそうだ。
特定の状況下における状態推移のデータも取れてきたので、未だ未確定要素は在るがおよそケリは付いたろうか。
それに関してはいずれ情報は流すだろう。

しかし今年は新たに野外産の変な種類を導入するのでそっちでまた新たな問題に頭を抱える事となろう。
こちらのベースもあるのでまぁ其れ程苦戦する事にはならないとは思うが(´・ω・)


私はヘビと自分がアホな顔して(゚д゚)ウマーとか言ってるだけでお互い呆けて楽に生きていける状況を作るために、
技術や理解を増やしているが、まぁなかなか難しいものだよな。





2016/01/26 Tue. 23:33 | trackback: -- | comment: 0edit

良い位置 




■2015/1002







シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

2015_100100011.jpg
3号ちゃんが丁度良いポジションに居たので撮影。

2015_100100021.jpg
今期アニメも始まってきたが、まずは『ルパン三世』。
当然申し分無い、楽しませて頂こう。

2015_100100031.jpg

2015_100100041.jpg
うむ、可愛い可愛い。




んでいつものように顎の下を撫でて首の角度を固定。
2015_100100051.jpg

2015_100100061.jpg
何故か暫く止まってるんだよなぁ(*´・ω・)

ちなみにこのポジションのままスッと持ち上げて、また同じ位置へそのまま戻すことも出来る。

おそらくヘビの中で最も意思疎通が出来るヘビはシマヘビだろう。
飼育者への慣れ具合、自分にとって何であるかという理解力、
気遣い、状況判断、感情表現、遊び心、どれも群を抜いて高い。

他のヘビの『あんまり考えないでなんとなく慣れる』というのとは違い、『明確な理解』が其処には在る。

まぁ卵とかベビーからの飼育でなくては壁は超えられないうえに、
常に安心させるような接し方をして、ヘビの不安をそのままにしないようにしなくてはならないけども。
そして必ず、ファーストタッチは『顔の前に手を差し出す』こと。
咬まれても逃げられても、ゆっくり手を差し出す。
自分を覚えてもらい、自分を理解してもらい、自分を思い出してもらう為の基本になる。

その辺を習慣的にやらないと他のヘビ同様、なんとなく慣れるという段階で止まるだろう。

壁を超えたシマヘビは実に可愛い。
ベビーから飼育する際はこの領域を目指すことをお勧めする。





2015/10/02 Fri. 22:45 | trackback: -- | comment: 0edit

4年目 




■2015/0906







シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

2015_09060004.jpg
画像は2号ちゃん。
シマヘビCH連中、気づいたらあと1週間程で4年目か。
この子ら産まれてそんなになったか(´・ω・)

私という変態の手元に居る以上、おめでとうではなくご愁傷さまですというのが適切か。


異常なコミニュケーションがとれるのは相変わらず。
2015_09060005.jpg
顔をモチモチ撫でてると何もかも分かりきった目で私の目を見てくる。
可愛い(*´・ω・)


2015_09060006.jpg
ダイエットで体も些か細くなりすぎたので少し前からまた肉をつけはじめた。

例のセルライト的なのはこの子なのだけど、
アレは一定サイズ以上はなかなか縮小されない感じですね。

残ってるものも何かの弊害になる様子もないので対処もそろそろ終了でいいでしょう。
これ以上やってもおそらくは何も変わらない。
あとは今後の変化だけデータとして回収していけばいいだろう。
年単位の経過でまた変わるものもあるかもしれないしな。


まぁ今後もセクハラさせておくれ(*´・ω・)エヘヘ





2015/09/06 Sun. 18:09 | trackback: -- | comment: 0edit