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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

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■2017/0824





シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

DSCF7174.jpg
なかなか鱗の凹みが改善されるところまで行かない(汗)

見てわかるように、鱗と皮下の表面的な構築すら甘い。
鱗の凹みや厚みの低下は体液保持量と細胞の機能力の低下だ。
ただ痩せただけであれば細くなるだけだが、この場合はそういう意味合いにはならない。
とは言え今後の目処は付いてきた。

DSCF7176.jpg
しかし体重は以外と伸びていて、495グラムまできた。

このぐらいまで前回の体重測定から3年掛かる気がしてたが、長期間の負荷状況を間に挟んでもこれか。
思ったより進展が早い。
他の1号と3号も骨格自体が成長してきていて存外大きくなった。

祇苗島のシマヘビのデータで、120cm前後で一旦成長が止まり、暫くしてからまた伸び始めるというのがあるが、
ウチの子らも110cm前後で止まり、暫くしてから伸び始めてる。
産地問わずシマヘビはこのパターンなのかどうなのか。

DSCF7177.jpg
今年の後半ぐらいには可也の所まで復旧が進んでいると思う。


そして私の方も少しは進展してきている。
去年やれなかったことを、今年はやろうじゃないか。





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2017/08/24 Thu. 13:04 | trackback: -- | comment: 0edit

久々の計測 




■2016/0224





もうすぐ2月も終わりか、早いもんだな。

ふとシマヘビの以前の記事を見ていたら、今体重何グラムあるんだろうかと思い、
久々に計測してみた。


シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

2016_02240003.jpg
対象は2号ちゃん。




そんなわけで計測。
2016_02240001.jpg
406グラム(*´・ω・)

以前目標にしていた体重にいつの間にか到達していたのか。
当時より内臓脂肪はだいぶ落としててこの体重。
骨格自体が確実に成長してるわけだ。

毎日見てると本当にサイズの変化には気づきづらい。
ほんのり大きくなったかなぁとは思ってはいたけども400グラムなんてまだまだ先と思っていたよ。

しかし300グラムからの壁が結構高かったな。
地域個体群によってはもう少し成長しやすいのだろうけど。


2016_02240002.jpg
↑何か貰えると思っててタッパーに入れられたもんだから少し機嫌が悪いw
何故か小さい入れ物に入れようとすると皆嫌がるんだよな、ヘビ連中。


骨格による体重増加を1年で40グラムとした場合、10年で400グラム追加か。
ウチの地域個体群は小型傾向があり、祇苗島産のように大きくなるかはわからないが、
取敢えず次の目標は500グラムだ。


3年後ぐらいかな、気の長い話だ(*´・ω・)





2016/02/24 Wed. 22:03 | trackback: -- | comment: 0edit

アホな顔して 




■2016/0126





『Dimension W』
20160126787465648956.jpg
ポッポポッポポポ、ポポポポ可愛い、ミラちゃん可愛い(*´・ω・)
今期はロボ子が可愛いのが多い。

何気にこの作品は毎週楽しみで仕方ない。
良いものを作るなぁ。






シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

2016_01260003.jpg
ここ最近、ちょこちょこと他の爬虫類ブログを見て回るとトラブルの記事を多く目にする。
だが表面化している問題など極一部だろう。
ヘビの流通量や飼育者の平均技術・経過年数からの摩耗性を考えれば、
実際はかなりの量のトラブルが発生し、解決されずにいるだろう。

ブログ等で見るものはその殆どが私の所では見た事が無い症状が多い。
だが原因となると構造的に理解している範囲の都合で話は別で、原因や推移が分かるものも幾つかあったりする。
それと同時にボンヤリとしか理由の掴めないものや、半年~1年はデータの回収が必要になるようなものまで様々だ。

一部原因を把握してみたいものもあったので、少し解析しているものもある。
その過程で些か面白いものが見えてきたりもした。
わからないものがある以上、私もまだまだ理解量を増やさねばならないな。
2016_01260002.jpg
モンペリエスネークの方の問題はなんとかなりそうだ。
特定の状況下における状態推移のデータも取れてきたので、未だ未確定要素は在るがおよそケリは付いたろうか。
それに関してはいずれ情報は流すだろう。

しかし今年は新たに野外産の変な種類を導入するのでそっちでまた新たな問題に頭を抱える事となろう。
こちらのベースもあるのでまぁ其れ程苦戦する事にはならないとは思うが(´・ω・)


私はヘビと自分がアホな顔して(゚д゚)ウマーとか言ってるだけでお互い呆けて楽に生きていける状況を作るために、
技術や理解を増やしているが、まぁなかなか難しいものだよな。





2016/01/26 Tue. 23:33 | trackback: -- | comment: 0edit

良い位置 




■2015/1002







シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

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3号ちゃんが丁度良いポジションに居たので撮影。

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今期アニメも始まってきたが、まずは『ルパン三世』。
当然申し分無い、楽しませて頂こう。

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うむ、可愛い可愛い。




んでいつものように顎の下を撫でて首の角度を固定。
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何故か暫く止まってるんだよなぁ(*´・ω・)

ちなみにこのポジションのままスッと持ち上げて、また同じ位置へそのまま戻すことも出来る。

おそらくヘビの中で最も意思疎通が出来るヘビはシマヘビだろう。
飼育者への慣れ具合、自分にとって何であるかという理解力、
気遣い、状況判断、感情表現、遊び心、どれも群を抜いて高い。

他のヘビの『あんまり考えないでなんとなく慣れる』というのとは違い、『明確な理解』が其処には在る。

まぁ卵とかベビーからの飼育でなくては壁は超えられないうえに、
常に安心させるような接し方をして、ヘビの不安をそのままにしないようにしなくてはならないけども。
そして必ず、ファーストタッチは『顔の前に手を差し出す』こと。
咬まれても逃げられても、ゆっくり手を差し出す。
自分を覚えてもらい、自分を理解してもらい、自分を思い出してもらう為の基本になる。

その辺を習慣的にやらないと他のヘビ同様、なんとなく慣れるという段階で止まるだろう。

壁を超えたシマヘビは実に可愛い。
ベビーから飼育する際はこの領域を目指すことをお勧めする。





2015/10/02 Fri. 22:45 | trackback: -- | comment: 0edit