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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

何気にひびく 




■2019/0808





〇〇様、コメントありがとうございます。
冬眠挑戦してみますかー。
生体のコンディションがソコソコ上がった状態であれば、冬眠は存外リスクにならないのですが、
中途半端な状態で入れたりした場合や、気温と期間の範囲を絞り込まないと一気に状況が変わりますから、
初めての種類の冬眠は結構怖いですよね。

私もモイラスネークとカンムリキリサキヘビのクーリングデータの回収は不安だらけでした(汗)
なんとか無事に回収できましたが、期間中毎日ケース何度も覗いてました(´・ω・`)
期間中の問題点が幾つかあったので、次は修正しながらですね。






サラサナメラ
Elaphe dione

DSCF7899.jpg
このサイズになると流石に伸び悩むな。
けど年間1cmでも伸びれば5年で5cm。
そのぐらいで考えていこう。


DSCF7918.jpg
久々に持って遊ぶ。

太い所は親指を軽く超える。
この太さではあるが、内臓脂肪とかスッカスカ。
寧ろ多少付けなきゃならんぐらいだ。

特に皮下脂肪層は本来もう少し必要。
細胞数だったり体液量だったり。


DSCF7919.jpg
だがこのレベルにするには、
あるサイズになった段階でこちらの思い通りにエサを食べてくれるかどうかで決まってしまう。

もう1頭の♂なんかは、当時そのタイミングでメンタル要因からの喰い渋りが出たせいで、
こちらの思い通りのメニューを喰えなかったため、この子よりは大分小さい。

大型化の成立にはメンタル面の質は何気にひびく。





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2019/08/08 Thu. 23:55 | trackback: -- | comment: 0edit

両方 




■2019/0308





サラサナメラ
Elaphe dione

DSCF7756.jpg
だいぶ体型が整ってきた。
あそこからの再構築は時間が掛かるもんだな。

DSCF7757.jpg
たまにはマウスをあげる。
活きに対してはやはりテンションが上がり、全力で絞めに来る。

DSCF7759.jpg
ウチに来て5年半か。
随分大きくなったねえ(*´・ω・)


あ、ちなみに当時ペアで買ったんだけど、改めて雌雄判別したら両方♂だった(´・ω・`)

・・・あとでサラサナメラ使ったハイブリでもやるか。





2019/03/08 Fri. 21:17 | trackback: -- | comment: 2edit

大台超え 




■2018/0825





サラサナメラ
Elaphe dione

DSCF7550.jpg
実寸、101cm。
ついに100cmを超えた。

ほら、モフルンも下で喜んでいらっしゃるよ。

ブラインドが埃付いてきたから、そのうち洗わんとな。

DSCF7548.jpg
ただ、筋肉量はまだ以前より少ない。
これはほんとに悔しい。
筋肉量に関しては追々何とかしていこう。

そもそも、ヘビ用のトレーニングツールを作らねばならない。
以前やっていたものは、今はそれ自体が部屋に無い。

ハンドリングぐらいでは運動効率が悪すぎるからな。

DSCF7549.jpg
漸く大台の100cmを超えた今、次に目指すは105cmだ。

最大何cmまで伸びるのか。
それを直に見ていけるのは中々愉快じゃないか。





2018/08/25 Sat. 10:47 | trackback: -- | comment: 0edit

あと2cm 




■2018/0117





なんか最近少し忙しいけども、アニメはちゃんと見ている。
前期も今期も。

今期は 『ポプテピピック』 『ゆるキャン△』 『オーバーロードⅡ』 『スロウスタート』 『弱虫ペダル 』
『恋は雨上がりのように』 『りゅうおうのおしごと!』 『からかい上手の高木さん』 など、豚の餌が可也豊富。

もうね、中でも『三ツ星カラーズ』 『宇宙よりも遠い場所』は個人的に今期トップ。

201801087878461598-4 - コピー
可愛い幼女におちん○んに物ぶつけてもらった挙句、こんな顔して頭踏んでもらえるとかなんて羨ましい。

画像の子は琴葉ちゃんだが、結衣ちゃんが逐一唆る。
結衣ちゃん何故あれほどエロいのか(´・ω・`)

今期は我が肉体を、立派な豚足に仕上げようかと思います。







んでちょっとこないだ冷凍庫に余ってた親ウズラ解体してエサに使ってたんだけど、
これどんな味したっけ? とか不意に頭に浮かんだので少し食べてみた。
DSCF7295.jpg

フォークに刺して直火で。
DSCF7297-2.jpg
これがなかなか美味いんだ。
だいぶ昔に焼き鳥屋で食べたことがあったが、味とか忘れてしまってたからな。
たまに自分のエサ用に買ってもいいかもしれんな。





サラサナメラ
Elaphe dione

DSCF7298.jpg
100cmまで大体あと2cm。
もう少しだな、以外に伸びるじゃないか。

DSCF7300.jpg
この種の耐久性と各維持能力には救われている。

DSCF7301.jpg
撮影しながら少し遊ぶ。

きゃわたん。

100cm超えたら寿司でも買ってくるか(´・ω・`)





2018/01/17 Wed. 19:10 | trackback: -- | comment: 0edit

すももはまだか 




■2017/1119





『このはな綺譚』は当然見てるけど、お菊ちゃんが可愛すぎてつらたん。
201711028798746498479785487-2.jpg
『ちょびっツ』の『すもも』を思い出す。

すもも欲しいとか言い始めて、あれから随分時が経つが、すもものようなPCは未だできる様子は無い。
日本人形に何か取り憑かせたほうが早いか(´・ω・`)

お菊ちゃんスカートめくってみていい?(´・ω・)







サラサナメラ
Elaphe dione

DSCF7238.jpg
ぼちぼち復旧中。
まだ背肉の乗りがいまいち。

下手に喰わせるペース上げると内臓脂肪の方に行くから緩やかに。

ゴリゴリに痩せさせてしまうと、当然筋肉量も削れる。
体脂肪の復旧よりも筋肉量の復旧のほうがやりづらい。
種類にもよるんだけど同時に付いていくわけではないんだ、これが。

ちなみにサラサナメラは筋肉の復旧はしやすい部類。

種類や個体によっては痩せさせてしまった後の復旧中に、
生体の皮が体積減少で余ってるのと、体脂肪が付きやすいのと、筋肉量が付きづらいとか全部合わさって、
やたら変な感触になる場合がある。

DSCF7239.jpg
この背肉の乗りなんだけど、肥満によるものでも背肉は付くんだけど、肥満ではNG。
細胞の循環機能と体液量が露骨に出る部分だから表皮・皮下脂肪の構成がものを言う。
肥満ではそれが見た目と違い、逆になる。

肥満は別として、飼育年数経過や体長・体積増加で背肉が落ちてくるようであれば、
それだけ生体への負荷が多く、同時に余裕のある状態を創れていないということ。

給餌量少なめのウチみたいな状況でも痩せても背肉から先に落ちるようなことはなく、
育成上においても背肉が付かないということはない。

背肉の付き具合と背肉の感触は、コンディションのわかりやすい目安の一つだ。

特にコーンスネークやラットスネーク系なんかは飼育下で背肉を削ってしまっている個体を多く見る。
まぁ飼育者人口の差だが。

何度か書いてるけど大事な部分なんだよここは。
とは言え細かい手法は面倒だから書かないが。

DSCF7240.jpg
顔もちもちしてると自分からグイグイ押してくる。

ちなみに現状95cmほど。

復旧しながらでも、あと1年で100cmは超えられるかな。
やっと大台が見えてきた。





2017/11/19 Sun. 07:07 | trackback: -- | comment: 0edit