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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

やっとこの辺 




■2018/0414





コーンスネーク・アボッツオケッティー
Elaphe guttata guttata

DSCF7430.jpg
♂ちゃん。 エサ飲み込み中。
出すの随分久々だな。

私が潰れて暫くしてから復帰した後、1年数ヶ月経過してるが、やっとここら辺まで復旧。

DSCF7434.jpg
アボッツも雌雄共に結構やばいレベルまで削った。
首周りの筋肉量は今だに戻らない。


DSCF7435.jpg
♀ちゃん。
♀は少しは♂よりマシ。

DSCF7436.jpg
♀も首周りはまだ細いが、胴部は少しはマシになってきた。



ちなみにアムールラットスネークやコリアンラットスネーク等も、死ぬ寸前までいった。
私が復帰して少しした頃、脱皮中・脱皮後に全身に力が入らず虚脱状態にまでなった。
今はなんとか復旧してきているが、当時は内心、半分諦めていた。


これ不思議なもんで、痩せてるWD個体を復旧するより、
それなりの状態の個体を相当量痩せさせてしまった後に復旧する方が時間が掛かる。

おそらく本来は死んでいるような負荷を、
構築されたコンディションをもって本来の上限を超えて耐久した事によるものだろうかと。

人間の体も似たようなことが起こる。
栄養失調状態で極端な肉体疲労を日々積算していくと、体力や体重の回復が通常より極端に遅くなる。
最終的には筋肉疲労が殆ど回復せず、筋肉が日々脆くなっていき、少し動いただけで攣るようになる。

要は体の ″芯 ″ が削れていく感じ。

身体的ダメージに耐性の低い人間は、ある程度で倒れるが、
耐性の高い人間は何時迄も倒れずに、どれだけ体を削ろうが限界を超えて無理が効く。

当時、私が潰れてる半年の間にヘビに発生していた負荷もこういう範囲の負荷だったのだろうと思う。


だから個体によっては現在も、一部稼働量が復旧せずに低い状態が維持されていたり、
その都合で冬の間に状態を崩した個体も居る。
本来冬期の気温低下ぐらいではそんなに影響はないが、今回の冬は結構な影響が出た。



・・・当時私は腸と心臓が大元の原因で潰れたが、
まぁ各々、厄介な病気にはならんように。

私は細かい身体の病気は結構あるが、腸と心臓だけは致命傷になった。
特に腸は。
20年近く騙し騙し無理をしてきたが結局このザマだ。

腸と心臓にはくれぐれも気を付けるとよろしいです。





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2018/04/14 Sat. 21:18 | trackback: -- | comment: 0edit

昇格 




■2015/0825








『実は私は 8話』
この作品は1話を見た時点では些か微妙だったのだが回を増す度にこの作品無しには生きられなくなっていく。
OPもそんな感じ。
原作者やアニメを手掛けてるスタッフのセンスの高さには脱帽せざるを得ない。
201508257878945195.jpg
全キャラ可愛いけれど特に校長がクッソ可愛い。

これヤベェな・・・この8話が年内の自分が見てる作品中でTOP3の面白さに入る。
何なのこの神回(*´・ω・)








コーンスネーク・アボッツオケッティー
Elaphe guttata guttata

2015_08250006.jpg
大草原。

癒やしを求めてセクハラしようとしたらこの有り様。
ケース開けて顔の前に手を出した時から挙動がおかしかったがやっぱりか。
2015_08250007.jpg
持った後も何かを迷っているかのようにフンフンしてたのだが、
迷った挙句お前から鶏肉の匂いがするんだとばかりに咬んでくる。

もうアレか、『エサをくれる生き物』から『エサの生き物』へと認識が昇華したのか。

昇格? 昇格なの?
2015_08250008.jpg
咬んだ後、僅かに『?』とは思っているものの、
巻き付いたのをはずしてる最中にも何度も喰おうとしてくる。


可愛い(白目)





2015/08/25 Tue. 23:04 | trackback: -- | comment: 0edit

今期最大サイズ 




■2015/0820







ノコギリクワガタ
Prosopocoilus inclinatus inclinatus

2015_08190007.jpg
昨日回収、67mm。

部室周辺だと今期はおそらくこのサイズが最大になるんじゃないだろうか。
これ以上のサイズが狙えるとも思えない。
2015_08190008.jpg
採集時は70mmはあるように見えたが全く届かなかった。
だがこのサイズでも十分楽しめる。








コーンスネーク・アボッツオケッティー
Elaphe guttata guttata

2015_081900011.jpg
この子らも何時でも可愛い。

2015_081900012.jpg
この子は♀の方。
再来年あたり、遂に繁殖に使う予定。
アボッツ同士ではなく、別の種を合わせる。
その♂の子も来年の冬にはクーリングに入れれるはずだ。

2015_081900013.jpg


上手くいけば相当小汚いのが出てくるだろう。















2015/08/20 Thu. 16:07 | trackback: -- | comment: 0edit

もうすぐ3年経過 

 


■座卓部 2014/1217








久々の連休。
あと2週間ほどで今年も終わりか。
とりあえず来年に向けての行動は少しは進んだ。
数カ月後にはだいぶ色々と勢いづいているはずだ。

だが現状では些か物足りないからもう少しそちらへの投資をしたいなぁ(´・ω・)

欲しいヘビも居ますがもうしばらく我慢ですね。



コーンスネーク・アボッツオケッティー
Elaphe guttata guttata

2014_12110001.jpg
こないだたまにはと思い弄って遊ぶ。

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ここんとこヒナウズラをチョビチョビしかやってなかったせいであまりサイズは伸びてない。

まぁこの連中別にすぐ死ぬもんでもないし、気長に5年で500~600グラムあたりを目指そうかと思います。

ブルやパインの成長力はアレは論外です(汗)



そういえばアボッツオケッティーが部室に来てから今年のクリスマス辺りで3年経過か。
2014_12110003.jpg
なんかあっという間だな、可愛い顔して安穏としてくれていて何よりだ。

来年はコーンのベビーとか少しは来ると思うから、色々よろしくな(*´・ω・)
 
 
 
 
 








2014/12/17 Wed. 18:09 | trackback: -- | comment: 0edit