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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

まず一手 




■2017/0916




暇つぶしに『 Girls Carnival! 』とかやってるけど中々面白い。
『 Girls Carnival! 2 』は少し前にやってるんだがそっちも良作。
何も考えないでやれるゲームが年寄りには優しい(´・ω・`)

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可愛いの多くてすこ。
最お気に入りはレム・スラリス・イフりん。

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とりあえず中二ちゃんを2ターンで倒すことに成功。
相手の行動に大分左右されるけど。

しかしあの強化ラスボスの強さよ。
アレだけブッ飛んだ設定。
1回倒すまでに何十回負けたかわかりゃしない(´;ω;`)
何だアレw




コモンカーペットパイソン
Morelia spilota variegata

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餅。
モチモチ。
顔に乗っかって歩かれると私の首ががが。



とりあえず一手動いた。
これから可能な限り動く。

順番もおよそ決まったからそれに沿って導入していく。

まあペアは運次第なところがあるけど。





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2017/09/16 Sat. 22:29 | trackback: -- | comment: 0edit

やはり仁坂きゅんが嫁か 




■2017/0905





『恋と嘘』 だけど、やはり仁坂きゅんが一番だな。

美咲たんも莉々奈たんも可愛いが、仁坂きゅんがダントツだな(真顔)




コモンカーペットパイソン
Morelia spilota variegata

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先日真っ直ぐになった時にメジャーで測ったんだが、実寸210cm前後あるのね。
脱皮した皮も乾燥させて測ったら280cm以上あった。

いつの間にか随分大きくなったもんだ。
だが目標から見るとまだまだ小さい。

体重計りたいのだが3キロまでのスケールしか無い。
数十キロぐらいまで計れるの買わないとな。

ちなみに去年の4月~5月ぐらいに親ウズラを2個しか食べれなかったが、
今は喰う気になれば5個はいけるだろう。
まぁ1食で3個までで抑えてるけど。

胃の拡張力も申し分ない。
体積に応じた水分供給量が十分成立し、同時に反映している。
やはり大きな個体・種類は復旧が早い。

まだ余裕で成長できるな。


そして今月から、漸く少し動ける。





2017/09/05 Tue. 16:34 | trackback: -- | comment: 0edit

こっちも復旧中 




■2017/0510






コモンカーペットパイソン
Morelia spilota variegata

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こちらも復旧中。
去年の後半からちょびちょび再構築してるけど流石にこの子は凄いものだ。
復旧させてる最中でも伸びてくる。
現状200cmは超えた。
コンディションもそれなりには復旧してるのでもう少ししたら最低ラインまでは来れるだろう。

本当は大分前に200cmなんて超えてるはずだったんだがなぁ・・・。



んでこれ。
去年の弊害の一つ。
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鼻の上なんだけど、鱗と鱗の間に薄く穴が空いたような感じになっているのがわかると思う。

ウチのコモンは体をある程度(70%前後)伸ばせないと排泄が出来ないようで、
小や大の両方で、したくなったら動き始めるからその都度ケースから出して排泄してもらっているのだけど、
去年の私が部屋に居ない時などに排泄行動が出ると、それに対応出来ない都合で、
ケースから出ようとしてケースのフタを強く押したりして、その頻繁に当たる部分の内側にタコのようなものが出来てしまった。






それで脱皮した時の抜け殻がこれ。
前回脱皮したやつなんだけど、こうゆうふうに抜けてくる。
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触った感触は柔らかい。

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今回脱皮分は確認後に捨ててしまったが、前回よりは穴が小さくなっているようだ。

タコ自体は一度で取れてるから今回の脱皮は普通に皮だけ。

推移から見るにあと4回ぐらいの脱皮で大方埋まるのではないかと思う。
表面的には鱗が1枚追加される感じになるだろうか。



この子にも随分負担を掛けた。
しっかり再構築してやらんとなぁ。
















2017/05/10 Wed. 12:10 | trackback: -- | comment: 0edit

第二次 




■2016/0417





コモンカーペットパイソン
Morelia spilota variegata

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おそらく第二次成長期に入った。
喰わせる度に確実な成長が見える。

衣装ケースでの通気性の問題で体の浮腫から食欲が鈍くなっていたが、今ではその面影も無い。
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体表からの水分の揮発性が阻害されると浮腫みが発生し、
その状態は単純に考えれば血管や細胞への圧力が増えて血液や体液の流動量が低下するので当然総合的な活性値は下がる。
流動量が低下すれば必然と体内の濾過効率も低下するから、それによる細胞・内臓へのダメージも蓄積されていく。

体脂肪圧や体内水分量低下等による流動量の低下とは性質が違うので、
下手をすれば体内の酸素関連にも絡んでくる可能性もある。

様々な経緯はあれ、血液関連に帰結するトラブルは多い。


こういったものはやはり、ある程度の蓄積と時間が経過して異常が結果として出てからでは遅いため、
それなりに構造的理解をして推移を先読みする必要がある。

ちなみにこの手の種を通気性が確保されづらい衣装ケースなどでやっても問題が出ないよ、という場合は、
飼育下での水分供給量が低く、ケース内・生体の体内での水分循環量が一定量以上成立していないという、
乾燥状態に置かれているから通気性と揮発に絡む部分での問題が出てこないだけだ。

その場合はその問題の発生はしなくなるだろうが、
水分供給量要因による水分循環量と濾過効率での問題は年数経過の長期的推移で出てくるだろう。

しかしまぁ皮肉な話、飼育者が問題を認識出来なければ、その個人の中では『問題は無い』という結論になってはしまうがな。
何をどこからを問題とするかは技術と理解力に左右される。





話は変わるが、現在ある性質を持つ種の攻略のためにある手法を模索している。
それは私の通常の手法とは逆に、低い体内水分量を維持し、
血液や体液の濃度を意図的に上げることにより、部分的に体内の再構築をしようとするものだ。
一定の条件下で一定以下の状態で、ある細胞性質をもつ種類にしか適用される手法ではないだろうが、
おそらくそれをやれないとまともに攻略出来ない種類がヘビではそれなりに居る。


まぁ突っ込んだら色々出てくるもんだ。





2016/04/17 Sun. 07:19 | trackback: -- | comment: 0edit