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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

だいたいこんなイメージ 




■2019/0121





以下の画像は最近導入したゲーイーホグノーズの導入時の画像。
両方♀。
野外で産卵後のタイミングで輸入された個体。





シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7614.jpg
そこそこ痩せ気味。
でもこれはまだマシな方。

DSCF7613.jpg
皮の余り具合が減った筋肉・脂肪・体液量を露骨に表す。




んで、こっちが2頭目。
DSCF7733.jpg
しっかりカピカピ。
背骨が浮き、尻尾にも大きくシワが出ている。
野外で余裕の無い状態で産んだか、産卵後に採集された後、現地で多少ストック期間が長かったか。


DSCF7734.jpg
だがこのぐらいならリスクには存外ならない。
現在復旧中で、1年もしたら別物にまでなってると思う。

ちなみに2頭目の♀は、2021年に繁殖予定。
早い段階で頭部に模様有りの♀が手に入ったのは幸いだ。

1頭目の♀はちょっとおかしなタイプだから、同タイプが来るかどうか・・・。


まぁ痩せてようがなんだろうが関係無い。
状態の良い個体を・・・なんて言っていたら話が進まない。
手に入ること自体が有り難い。


私の感覚では、WDなんてまずこんな状態が当たり前のイメージがある。
先週獲ってきましたぐらいの個体はまずウチには回ってこない。
だいたいタイミングが悪いからな。

状態なんざ復旧させれば済む話だ。
飼育下で削れた個体より、WD個体の方がある程度までは復旧させやすい場合が多いしな。
ほんとの死にかけは別として。


それに、導入時の状態が良ければ長く飼育していけると考えるなら、その時点で底もオチも見える。

状態が消耗までの時間でしかない状況になってるのだから当然な。





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2019/01/21 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

頭の鱗差 




■2018/1230






シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7714.jpg
ゲーイーホグノーズだけど、地域個体群で模様に差異があるんだけど、
頭部や体の鱗の形質にも細かい違いや傾向差が出る。

てことで、頭の鱗を少し撮影した。
特に、頭頂板と、その上周りの細かい鱗に差異が出る。




DSCF7715.jpg
模様付きのWDちゃん。

DSCF7716.jpg
こっちは違うタイプの模様付きのWDちゃん。



ここからはCBちゃん。
全部違う個体。
以前からウチに居るWDちゃんは全部この以下の画像の頭頂板タイプ。
頭頂板上の細かい鱗は差があったけども。
DSCF7718.jpg


DSCF7719.jpg


DSCF7721.jpg


DSCF7723.jpg

模様付きのタイプと、今までウチに居るタイプは首周りの鱗も違う。
模様付きの方はなんか全体的に長めの鱗が多く、さらに長い鱗もチラホラ混ざる。
CBでは個体差が少しあるんだけど、模様付きとは一枚一枚の鱗の先の二対の点刻も出方も少し違う。

ちなみに尻尾の裏の鱗の形状も個体差が多い。
1枚鱗が多いと何か嬉しい。


まぁ、違いが在ったら何だって話だけど。
構造理解にはクソ程の役にも立たないしな(´・ω・`)

けど、「 お前ここも違うんだねーデュフフ 」 とか言いながらこの子らムニムニ弄ってると楽しい。





2018/12/30 Sun. 11:03 | trackback: -- | comment: 0edit

これはこれで保存を 




■2018/1228





シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7696.jpg
CBちゃん。
CBの中で一番のお気に入り。
CB連中はこないだ導入したWD個体より既に体長がある。

DSCF7697.jpg
この鱗の縁に沿って模様が出る個体なんだけど、このタイプは現地でもおそらく少ないだろうから、
これはこれで選別交配で保存をしていこうか。

DSCF7698.jpg
鱗が綺麗でちょっとした鯉みたいな印象も受ける。

ちなみにゲーイーホグノーズだけど、WDからの繁殖よりCBからの繁殖がしづらいパターンか。
全ては育成過程に問題があるんだけど、存外しっかりやっていかないとCB 1代目で累代が途切れるだろう。
一般的なヘビの観念で育成すると、100%消失するだけだろうな。
まぁそんなのはわかりきってるから、今更なんてことはないけども。

モデスタスもそうだろうな、こっちは更にシビアか。

マダガスカルホグノーズ系は、CB個体を理解していくとこの種の本質が見えてくる。
CBからでなければ絶対に見えない・理解できないものが多いからだ。


話は変わるが、準備もボチボチ進んでる。
来年は春辺りから纏めて動く。





2018/12/28 Fri. 08:22 | trackback: -- | comment: 0edit

ちょっと産めない 




■2018/1110





シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7645.jpg
ゲーイーホグノーズのタイプ違い。

導入時より少しは肉が付いた。
そういや最近導入してるマダガスカルホグノーズシリーズだけど、皮下線虫は確認できるんだけど、
口から這い出してくる3~4cmぐらいのゲジゲジみたいな寄生虫はまだ見てないな。
多分、胃とか食道に居る連中だと思う。

アレ出てくるのちょっと楽しみにしてるんだけど、待ってると当たらないもんだな。



ここ最近今までとは違う産地から採集されているようで、その別タイプが数タイプ入荷されてる。

最近入っているタイプもゲーイーホグノーズのタイプ数に追加したら何種あるんだろうか。
思ってるより結構なバリエーションがあるみたいだから当然集めていく。

当然入手した全タイプの繁殖・保存は当たり前だ。
まぁのらくらやっていくさね。



DSCF7646.jpg
ただこのタイプ、今ウチに2頭居るんだけど、多分両方♂。

いくら産めよ増やせよと言っても、♂同士だとちょっと産めないんだよなぁ・・・。


この♂を使った繁殖は、ウチに地色が白めの感じの♀が居るから、その子と合わせて産地MIXでの繁殖が最初になるだろうな。
同タイプの♀を導入次第、そちらとも合わせていく。


まぁ良い時節に入ったんじゃないか?
昔と違い、今は私が居るからな。
これまでのように、消費だけに回ることも無いだろう。





2018/11/10 Sat. 22:31 | trackback: -- | comment: 0edit

狭い 




■2018/1108





シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7636.jpg
CBちゃん。

現在、1ケースに2頭入れてるんだけど、1つのプリンカップ(水入れ)に2頭入ってる。

・・・入ろうとしてる。

DSCF7637.jpg
ほんとね、狭くてすまねえ(´・ω・`)


DSCF7638.jpg
ちなみに画像で上に居る子は私の指を喰えるかどうか様子見てるところ。

WD個体よりもCBが脳筋で、腕の上とか歩かせてると不意に腕を食べようとして咬んでくる。
WDは安心して持てるけど、CBは安心して持っていられない。



んで、新規で導入したゲーイーホグノーズが何頭か居るんだけど、全員マウスしか喰わない。
あの子らは野外で何を主体に喰っていたんだろうか。

齧歯類主体とか無いと思うんだがなぁ・・・。

全員痩せてるから取り敢えず復旧中。

今日漸くマウスからのチェーンで手羽先の先を喰わせれた。
少し警戒心が薄れてきたか。





2018/11/08 Thu. 08:24 | trackback: -- | comment: 0edit