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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

800台とか900台とか 




■2020/0212





早く冬終わんないかなあ。
寒いし電気代きついし、もういやー。



シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF8160.jpg
CBの模様の均等な子。

腹板側の色とかも綺麗。


DSCF8159.jpg
尻尾の裏の模様も綺麗。

この子を含めて、1回目のCB連中は全頭800グラムを超えてきた。

一番大きなCB♂は930グラムまで伸びてきた。

ただ、この体重だし性成熟もしてるけど、まだ頭部も小さく、体つきも幼さが残る。

ウチの大きめのWD♀の1100グラム超えの体重も、CB個体なら意外とあっさり超えてくるんだと思う。


今年ゲーイーホグノーズのタイプ違い掛け合わせて繁殖予定だったけど、
やってみたい組み合わせができたから来年に変更。

♂を1回目の繁殖で使った筋肉質で尻尾の茶色いWDの子、♀を以前導入したWDの頭の茶色い個体を使うことにした。

頭と尻尾だけ茶色いタイプを作りたくなったから、♀をもう1年育成する。
まぁ、もう大分上がってきたから今年でも産めるけど、もう少し♀に余裕が欲しい。





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2020/02/12 Wed. 06:05 | trackback: -- | comment: 0edit

需要と供給 




■2019/1015





少し前に、とあるやり取りを見てわかったが、
昔から居る、ヘビの死因を病気や寄生虫のせいにしてる連中って、
自分の理解不足や技術不足を生体や寄生虫に責任転嫁してるだけではなく、
何も知らねえ状態で飼育方法を他人に教えてるような連中が、
責任逃れで他人に流布してきたという意味合いもあるのかと実感したよwww

で、理由を割り出せねえ連中がそれに迎合してきた結果、
ヘビ業界の底辺飼育者の慣例的認識が出来上がってきたわけか。

ああやって自身や他人の理解や技術の成長を止めてきたんだな。


『 自分を正当化するための他人への優しさ 』


飼育者間のやり取りでよくあるコレ、気を付けろよ?

自身の他人へのソレも、他人からの自身へのソレもな。

クソの役にも立たねえ需要と供給だ。

これが飼育者のどういう状況・状態に繋がるのかは、わかるやつはわかるだろ?



他の飼育者の生体に対する失敗は嘲笑うべきものではないが、
他の飼育者に、自身と同じ無知と責任転嫁と失敗を促すのは論外だ。

他の飼育者もそういうやつを見かけたら、片っ端から距離を置いたり、嘲笑ってやるとよろしい。

ヘビ業界から排除しなきゃならねえのは、他人の足を引っ張るそういう考えと連中だ。

そういう連中は必ず、問題の直接的な内約を割り出していないのに、
そいつの『自分はこう思う』 という方向へ誘導しようとする。

言われたら、そいつに構造的内約問い詰めてみな?
何も出てこねえからw


積算推移を何一つ回収してないのに画像だけで判断出来る人間なんぞ居るわけねえだろ。
ヘビの死因経路がどれだけ少ねえと思ってるんだかねえ。

まぁ、初心者や永遠の初心者ほど、いつになっても外側から情報集めようとするからな。
考えてるフリ、知ったフリしてるヤツの言動見てみな?
ソレが露見してるからよwww




ヘビ業界で最もやってはならない行動は、
『 自分の無知と甘えをバラ撒き、他の飼育者にヘビの飼育を舐めて掛からせる事 』 なんだわ。

これ、業界や飼育者の発展や将来性を叩き潰す行為だからな?

一般飼育者は当然のこと、
特に 『一部のヘビの普及』 を考えてCB販売するブリーダーは 『 特に 』 気を付けろ。

そのブリーダー自身の認識が、一般飼育者のその種への認識や扱いのベースになる 『責任』 を持てよ?

CB売るブリーダーが購入者に、その種への扱いを舐めて掛からせたら終わりなんだよ。


ただでさえヘビ自体や、各種ヘビへの不理解が大量に蔓延る、爬虫類業界内で最も未発展なヘビ業界で、
自身の無知と思い込みで他人に 『それで問題無い』 と教え、
他人の生体を自身と同じ不理解で負荷に晒させたり、殺させるのは最も最悪の行動だ。







シモフリブタバナスベヘビ (ゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7971.jpg
少し前の画像だけど、載せようと思ってて載せてなかったやつ。

DSCF7972.jpg
カメみたいで可愛い。

DSCF7973.jpg
この種のこういうシーンは意外と見れないから貴重。

DSCF8011.jpg
画像は今回孵化した子らの一部の1回目の給餌前の画像だけど、
前回と違い、今回は1・2回目の給餌だけ砂肝で、
それ以降は内臓出したヒナウズラやってるから前回より初動成長が早い。

本来このサイズの段階でのヒナウズラはリスクがあるから真似しないように。

この種は1回目の給餌から無抵抗で食べるからほんとに楽でいい。
ヘビは全種、この種を見習うべきだと思うの (´・ω・`)




しっかしヘビ業界はクソ底辺が多いよなあ。

カメ業界とは生体に対して求められる考え方や理解が違うとはいえ、
あっちの真面目に考えたり、やり込んでる連中を少しは見習えっての。





2019/10/15 Tue. 00:57 | trackback: -- | comment: 0edit

はい可愛い 




■2019/0904





シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7968.jpg
はい出てきたー。

DSCF7969.jpg
はい可愛いー。



取り敢えず2個孵化。
他も数日中に孵化するだろう。

前回は孵化まで3ヶ月位掛かったけど、今回は気温も高かったから10日ぐらい早かった。
まぁそんなもんはどうでもいいけどな。


ただ残念ながら8個中1個が1ヶ月目で発生停止。
以前の画像で一番凹みが多かった卵。

まぁ単純な育成状況の甘さだ。
要因毎の大体の負荷割合はそれなりに把握してるが、単純育成で潰せる程度だ。
もう1年育成してればこれも発生しなかったろう。

前回の初回育成時は課題が幾つも出たからな。
内約は把握してるから今回はそこはクリアしていこう。

ただ正直な話、太陽光は使いたい。
断熱の都合で窓全部埋めてあるから使えないけど。
これ結構なハンデなんだよなあ。

それじゃあまた育ってちょうだい(´・ω・`)





2019/09/04 Wed. 01:51 | trackback: -- | comment: 0edit

間に合いそう 




■2019/0801





もう暑いのやーだー、やーだぁぁぁぁぁぁ(暑い日3日目)




シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7906.jpg
何年か前に1度目の繁殖で使った♂と一緒に導入した♀ちゃん。
色が白目の♀ってこの子。

DSCF7907.jpg
以前と違って、変にキビキビした動きのキャラになってる。


DSCF7908.jpg
模様付きの方の♀ちゃん。
奇跡的にまだハナ削ってない。

大分肉付いてきた。
再来年の繁殖には十分間に合いそう。

DSCF7910.jpg
そういやこの模様有りのタイプのCHが今年出てたけど、
この模様有りのタイプのベビーはアダルトとの体質差はどれだけあるんだろうか。

まぁ体質差が大きかろうが少なかろうが安全牌取っていくけどな。





2019/08/01 Thu. 00:33 | trackback: -- | comment: 0edit

初産 




■2019/0622





鍵コメ様、コメントありがとうございます。

評価のほどありがとうございます。
情報制限ですがそうなんですよねえ。
下手に手法的・マニュアル的な話を流してしまうと一般層は確実にそれだけしかせずに、
そこで止まりますから、結局ヘビが生きる時間が少し伸びるだけで、
生きる時間が伸びる分、逆に問題に対しての認識が遅くなるので、根本的には業界を衰退させる事に繋がるため、
下手に流せないのですよねえ(´・ω・`)

または、一般層は情報選別とか言いながら生体に対してのソレを考えるのではなく、
自分にとって都合の良い情報しか選ばず、同時に何の情報を引っ張ってきても、
現象や効果の内約を見れずに複数の飼育下負荷で失敗するため、
結局何が効果有るのかわからない、と言いながら変な話を流布し始めるので、
私が流した話も埋もれていって、最も簡単な観念に帰属するのが現状のオチになるので流すだけ無駄という・・・(´・ω・`)


また、このヘビ業界の発展の遅さの最大要因は、

『 生体を扱う飼育者自身が何も考えずに、情報情報と大した理解も技術も無い人間からの言葉だけを探して、
自身の目の前に居る生体自体の事を全く考えずに、何かの種を飼育している・飼育し続けてきた 』

事に在ります。


このヘビを飼育する上では、ヘビの事を考えねばならないにも関わらず、
他所の誰かの人間の言葉に解決を求める連中に対して無闇に情報を流すのは、
やる気の無い馬鹿な飼育者に、飼育に飽きるまでのヘビが緩やかに死んでいく時間を提供するようで嫌なわけです。


一般層は紫外線一つでも、『 紫外線の有無で生体に発生する現象 』 を見る・解析するのではなく、
海外の研究者連中のデータ待ちで、正否の判断をソコに依存しようとしてる始末で、
延々と誰かに答えを求めてるから紫外線の必要性一つですら、
最も普及している誤認が数十年前から最近まで持ち越されて来てしまってるわけですよね。

まぁ海外の研究者からその話が出てきた所で、まともな話であれば私の裏付けにしかなりませんが。

紫外線と水分は基礎中の基礎で、これが飼育下に組み込まれていないと業界や一般層は、
コーンスネークレベルの強健種以外は永久にスタートラインにも立てずに殺し続けるだけなので、
この話だけは少しばかり提供しています。


〇〇様の言う通りで、死んでいくのが嫌なら何かしら考えるんですよねえ・・・本来なら(´・ω・`)
それが基本的に一般層って眺めてるだけですからねw

まぁまだイマイチ普及もしていないようですが、
そういう連中には、私が出せる結果を見せつけて、ヘビの基礎を蔑ろにしてきた連中を存分に嘲笑ってやろうかと思いますw









シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7850.jpg
CB × CB の同腹 F2。

密かに仕込んでて、今年どうしようかと思ったが、試験的にやってみた。
今年なんにも産まないのも寂しいしな。

まだ性成熟が想定上は微妙な感じで、産んでもスラッグかな?
とか考えていたけど普通に産めるもんだな。

DSCF7851.jpg
結構良いサイズの卵。
産卵数8個、スラッグ無し。


ちなみに、初産だからスラッグになりやすいってことは無いからな?
初産でスラッグになるのは、そのタイミングで性成熟と繁殖に絡む内部構築が甘いだけだ。


今回はCBの中で一番大きな♂と、ボディバランスが良い♀を使った。
あの♂は最大サイズのスペックがCB中で最も高いだろうから、
このF2はF1より大型化しやすい個体が出てきたらいいなあ、なんて考えてる。

ただ気になるのは同腹だというところだ。
まぁF2ぐらいじゃ殆ど影響無いと思うけど、どんなもんだろうか。



DSCF7852.jpg
産んでくれた♀ちゃん。
流石にこのサイズの卵産むと痩せるねえ。

取り敢えず最短3年では産める。
だが、これは私の育成構築上での話だ。

他所の飼育者だと、この種のCBはまともに育成出来ない。
一般層では産めるところまで来れないだろう。


この♀だけど、尻尾の先がヨレているだろう?
これは発育不全の一端だ。
この種の発育不全はあらゆるところに発現し、理解と対応が出来なければ死ぬ要素が多い。

更には内部の見えない部分の、種としての体の強さの構成要素にも発育差異が出る。
これは直接寿命に絡む。

私でも探り探りで辛うじて育成してきた。
この種は一般層が思う程簡単な種類ではない。


DSCF7853.jpg
だがまぁ私は取り敢えずCBからでも、産卵まではなんとかやれることはわかった。

これで私の手元でのマダホグシリーズの国内保存の存続は確定だ。

私はこういう外産種の、消費されるだけで終わってきた現状を、
少なくとも私の飼育下ではその状況を終わらせられるようにと考え攻略を進めている。
今回の結果は、小さいけれど確定的な一歩前進か。

まだ孵化もしてねえけどな (´・ω・`)

まぁ適当にまた孵化しておいで。

当然今回も、孵化した全頭を抱える。





2019/06/22 Sat. 01:48 | trackback: -- | comment: 0edit