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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

白いのよりも 




■2018/0920





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク 
Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7584.jpg
ハイブリちゃんの黄色系と灰色系。

グレーラットスネーク×イエローラットスネークのハイブリはバリエーションが多い。
そのうえ、サイズが伸びてくれば色も変わってくる。


DSCF7585.jpg
見るとよろしい。
この中途半端な混ざり具合と色を。

DSCF7586.jpg
個体によってこのぐらいの色の差は出る。

DSCF7591.jpg
この黄色系は横から見るとブロッチとストライプが重なっていて、
こんなふうに腹板と身体側面の境目と、側面中心部に黄色やオレンジ系のストライプが出てる。

そして背中は黄色と灰色が混ざったブロッチ。

DSCF7590.jpg
灰色系も何頭か居るけど、特にこの個体。

灰色にわずかに黄土色を混ぜたようなこの色。
この子はあのグレー×イエロー × グレー×イエローのリューシスティックよりも当たり個体だと思っている。

DSCF7588.jpg
色模様だけでなく、体型や骨格、成長スペック、そういった部分もバリエーションが多い。

この2頭では特に鱗のキールの出方が可也違う。
下半身でこの差。
灰色の方が極端に上半身のキールの出方が弱く、触った感じがサラサラしてるが、
黄色い方はキールが強く、ガサガサした感触になっている。


まだまだ小さいが、まぁボチボチ伸ばしていこう。





2018/09/20 Thu. 22:18 | trackback: -- | comment: 0edit

まだ大丈夫そう 




■2018/0721





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata
×
グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7524.jpg
まだ生きてる。
突発色変だけどすぐには死ななそう。

DSCF7525.jpg
目が紫系。
黒目じゃないらしい。

面白いことに、やや艶消し系でマット感が強い。
頭部はほぼ光沢が無い。

DSCF7526.jpg
前回グレーラットスネーク×イエローラットスネークはマウスから始めて、
結構喰い渋りが出たから今回は冷凍トッケイからスタート。

まぁ何の抵抗も無く食べるもんだ。
前回の労力は完全に無駄だったな。
初期は爬虫類食傾向が強いのか。

ちょっと考えてるんだけど、もしかしたらこのリューシスティック、
育ってきたら少し黄色出てきたりするんだろうか?

光の当たり方で薄っすらと黄色が見えなくもないんだよなぁ。

どう育つか少し楽しみ。





2018/07/21 Sat. 05:46 | trackback: -- | comment: 0edit

色変モノ 




■2018/0625





さて、あまり凹んでもいられんな。
今後私が病気の負担で潰れなければいい話だ。
そこは既に処理済みで、あの時の状況になることは2度と無い。
発生した症状に関して幾つか仮定の段階の話もあるが、この辺は紛らわしくなるから書かん方がいいだろう。


こちらは状況が混在している都合、同時進行で多くの変化がある。

その内の一つがこの記事。






グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata
×
グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7490.jpg
イエロー×グレーのハイブリ同士の交配。

このハイブリ同士で交配したら、どういう個体が出てくるのか少し興味があったんで産んでもらった。

ただし、産卵した卵は半分程処分している。
孵化したら処分できないが、産んだ直後の卵なら迷い無くエサにできる。
そこらへんは変な線引があったりする。

1頭目はノーマル。

2頭目がこの子。
覗いてる顔でなんか違うのがわかると思う。




んで出てきたらこんな感じ。

DSCF7491.jpg

まぁパッと見、リューシだな。

よく残した方に居たなお前。

イエロー×グレー同士で何でコレが出てきたかはわからん。
片方なんかもっていたとしてもハイブリにしてる時点で互換性も無いからノーマルになると思うが。

画像では分かりづらいが、体には薄くストライプとブロッチがある。

DSCF7492.jpg
↑の画像で少し見えると思うが、頭と顎下に強く白が出てる。

リューシ系の孵化直後のベビーをろくに見たこと無いから他のリューシ系ベビーがどんな感じかはわからんから、
この表現が当たり前なのかどうかもわからん。


DSCF7493.jpg
この画像だと頭の白さと体のストライプは見えやすいかな。


まぁ普通に育っていくようならもう一度、いずれこの個体と、
この卵を産んだ♀、または同腹の個体を交配してみようかと思う。

当然ウチは販売はしないから、1種で抱えれる数にも限度がある。
都合、繁殖回数は限られるだろうがな。
そこで産まれてこないならこの個体のみになる感じかな。

・・・ただこういう突発的な色変がまともに育っていくかも怪しいんだよなぁ・・・。

あっさり死にそうで怖い。



んで以外と変化があって、
グレーラットスネーク♂×イエローラットスネーク♀の交配だと、
卵の表面はイエローラットスネークの形質で産出されるんだけど、
グレーラットスネーク×イエローラットスネーク × グレーラットスネーク×イエローラットスネークの場合は、
卵の表面の溝の模様みたいなのが別物で出てくる。

挙げ句卵の機能も変わっていて、
底面からの水分吸収力が低く、上層面からの水分揮発量が高いという性質になってる。
通常のラットスネークの卵の感覚でやると、あっという間に干からびてくる。
その都合で通気性を悪くして揮発量を阻害するという方法以外では、このハイブリ同士の卵は孵化してこないだろう。

DSCF7494.jpg
残り5個の卵は流石にノーマルだけだろうな。
その内2個ほど孵化すら怪しい卵があるけど。
卵の性質変化に気づくのが遅く、対応が遅れた卵だ。
・・・ちなみに加水した床材の上に置いてるだけだと、1日未満で3分の1程まで凹んでしまう。

まぁなんとか育っていってほしいところだな。





2018/06/25 Mon. 09:37 | trackback: -- | comment: 0edit

そんな影響も 




■2017/1129





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク 
Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7250.jpg
イエロー×グレーの内の1頭。
ちょうど綺麗に巻いていたから撮影。
この連中も当然復旧中。

数が多いから最早何号とかいう呼び方すら無い。
その日の気分次第で呼び方が変わる。


まぁバリエーションが多い多い。
8割方の個体が違う表現。

これは体がグレーラットサイドの表現多め・頭部がイエローラットサイドの表現多め、
目の色がイエローサイド・ルックスがイエローサイドかな?
DSCF7251.jpg
色彩調整で現物に近い色合いにしてある。

当初狙っていた色や模様の表現は殆ど出ず2頭だけ。
両方♀。
大半が予想外の表現になった。
この子が一番地味。

もう発色しきった感じでこのままの色で成長していくと思う。

わけわからん色模様の連中も居るから面白い。
アレで最終サイズが200cm超えてくるんだろうからなぁ、まずまず愉快。
現状まだ小さいもんだがまぁボチボチ伸ばしていこうと思う。


んでこの子らで実験してたんだけど、多頭飼育組と個別飼育組で管理してたんだが、
個別飼育に比べて多頭飼育の方が、状況的不安感や人間に対しての不安や警戒心などが消えやすい。
もう他の種類かな? というぐらいには差が出る。
多頭飼育組は現在、全頭警戒心ゼロなのに対し、個別組は今だに1頭を除いて警戒心が少し強い。
まぁそれも当然追々消えてくるだろうけど、早く慣れるってのはこっちも管理が楽になる。

まぁ種類差は当然あるだろうが、同種間における身体的接触があると心理的な安定感と、
それありきの積算発育は成立するんだろう。

多頭飼育してるとよく見るのが、何故かお互いに顔をくっつけ合ってるやつ。
あれ偶然じゃなくてヘビ同士固有のコミュニケーションの類だろう。
カップリングしてる時もやる。

ヘビ同士固有の認識というのはなんかあるらしく、
例えばエサ飲み込んでる最中に、私が手で速い動きで顔を握るように包んでも無反応で喰ってるけど、
エサ飲み込んでる最中に他の個体が勢いで顔に喰らいつこうとした場合、結構回避する。
3連続で回避とかもするから面白い。

まぁ事故さえ防げるんなら多頭飼育はヘビのメンタルに対し一つの手として使い道がある。

とは言えレーサー系なんかでやったら給餌の度に大惨事になるだろうからNG(´・ω・`)





2017/11/29 Wed. 22:06 | trackback: -- | comment: 0edit

4個いける 




■2017/0921




『 サクラクエスト 』 が最終回を迎える。
何気に私は可也楽しみにしており、毎週wktkしながら見ていた。
終わってしまってつらたん。
2017092187946489798861-2.jpg
サンダルさん(♂)も可愛いが、国王の由乃ちゃんもキャワタン。

201709218794648979886111-2.jpg
ラストの日焼け由乃ちゃんはエロ可愛過ぎて逝きそう(´・ω・`)

この作品はずっと見ていたかったなあ。

2期カモン、カモン。






グレーラットスネーク
Elaphe obsoleta spiloides

DSCF7206.jpg
ほんと復旧中ばかりだな(´・ω・`)

それでも現状190cm前後はある。

あと2~3年で200cmは超えると思う。
やはりこのサイズになると伸びづらいな。

ただ正直、骨格の発育の仕方が微妙だ。
まぁそこは私がベビーからやっていないから仕方のない部分だが。
導入時で140~150cmぐらいだったか?
そこも時間を掛ければなんとかなっていくものなのか、今後も見ていこうと思う。

DSCF7207.jpg
導入時は手羽中少し喰わすと吐いていたが、現在は大きめの鶏頭4個喰わせても吐かない。
去年の負荷期間があっても、体質の強化は可也進展している。

後天性の体質の弱さは飼育下での不足要素の積算で形作られていくが、
そういう個体を導入した場合、それを野放しにするか、改善のために再構築していけるかは重要な部分だ。

もう変わることが出来ないほど弱体化してるならばその体質に付き合っていくしかないが、
変えることが出来るなら再構築してやった方がいい。





2017/09/21 Thu. 06:01 | trackback: -- | comment: 0edit