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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

鶏油入り 




■2019/0318





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata
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グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7760.jpg
白いの。

赤い点々が目立つようになってきた。
数はこれから増えていくのかどうか。

グレードのクソしょっぱいパルメットみたい。

DSCF7761.jpg
白いヘビは今まであまり興味無かったけど、実際に飼っててみると可愛いもんだ。


ちなみに、グレーラットスネーク×イエローラットスネーク は警戒臭がゴマ油の臭いだったが、
グレー×イエロー × グレー×イエロー は、ゴマ油に質の悪い鶏油混ぜた臭いがする。

美味しそうな臭いかというとそうでもない。
微妙な失敗した料理感(´・ω・`)





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2019/03/18 Mon. 02:34 | trackback: -- | comment: 0edit

1800 




■2018/1207





グレーラットスネーク
Elaphe obsoleta spiloides

DSCF7673.jpg
グレーラットスネーク×イエローラットスネーク のパッパ。

こないだ体重何グラムあるんだと思って計ったら、1800グラム超えてんのね。
なんかでかいはずだわ(´・ω・`) けどまだ伸びる。

DSCF7675.jpg
手と比べるとこんな感じ。
流石に今は衣装ケースでやってる。

DSCF7676.jpg
この子でもそこそこ良いサイズだが、グレー×イエローのハイブリの♂は、おそらくこの子のサイズを超えてくる。
現時点で力を見せ始めてる♂ちゃんが数頭居る。
あの体長であの太さはなぁ・・・。

だが、2~3年後ぐらいに予定してるのが、グレーラットスネーク × テキサスラットスネーク だ。
このハイブリは頭おかしいスペックになるだろうから楽しみ。

ていうか、このタイプのグレーラットスネークの♀が欲しいんだけど、パッと見だと流れてないんだよなあ。
海外だとこのタイプたまに見るんだけどな。





2018/12/07 Fri. 22:16 | trackback: -- | comment: 0edit

やっぱり黄色く 




■2018/1125





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata
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グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7653.jpg
リューシスティック(?)ちゃん。

画像では分かりづらいけど、やっぱ黄色出てきた。
体表に淡く黄色が乗る。

DSCF7654.jpg
成長するにつれ、黄ばんだ小汚い感じのリューシスティック系になっていくと思う。

DSCF7657.jpg
ストライプの層はわかりやすくなったな。

あと赤いスポットが2~3ヶ所ある。

DSCF7658.jpg
気になるのは、画像の左側の鱗を見るとぼんやり見えるが、
鱗が白や半透明一色ではなく、半透明の鱗の中に、丸い粒状の模様が入っていること。

私は他のリューシスティック系のベビーは見た事無いからわからんが、
この粒状の模様がどうなっていくかは気になるところ。



この子は♂だ。

200cmクラスのスペック持ちだろうから大きくなるぜ。

・・・遺伝子要因で変な現象が出ないでまともに育つようならな。





2018/11/25 Sun. 15:13 | trackback: -- | comment: 0edit

白いのよりも 




■2018/0920





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク 
Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7584.jpg
ハイブリちゃんの黄色系と灰色系。

グレーラットスネーク×イエローラットスネークのハイブリはバリエーションが多い。
そのうえ、サイズが伸びてくれば色も変わってくる。


DSCF7585.jpg
見るとよろしい。
この中途半端な混ざり具合と色を。

DSCF7586.jpg
個体によってこのぐらいの色の差は出る。

DSCF7591.jpg
この黄色系は横から見るとブロッチとストライプが重なっていて、
こんなふうに腹板と身体側面の境目と、側面中心部に黄色やオレンジ系のストライプが出てる。

そして背中は黄色と灰色が混ざったブロッチ。

DSCF7590.jpg
灰色系も何頭か居るけど、特にこの個体。

灰色にわずかに黄土色を混ぜたようなこの色。
この子はあのグレー×イエロー × グレー×イエローのリューシスティックよりも当たり個体だと思っている。

DSCF7588.jpg
色模様だけでなく、体型や骨格、成長スペック、そういった部分もバリエーションが多い。

この2頭では特に鱗のキールの出方が可也違う。
下半身でこの差。
灰色の方が極端に上半身のキールの出方が弱く、触った感じがサラサラしてるが、
黄色い方はキールが強く、ガサガサした感触になっている。


まだまだ小さいが、まぁボチボチ伸ばしていこう。





2018/09/20 Thu. 22:18 | trackback: -- | comment: 0edit

まだ大丈夫そう 




■2018/0721





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata
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グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7524.jpg
まだ生きてる。
突発色変だけどすぐには死ななそう。

DSCF7525.jpg
目が紫系。
黒目じゃないらしい。

面白いことに、やや艶消し系でマット感が強い。
頭部はほぼ光沢が無い。

DSCF7526.jpg
前回グレーラットスネーク×イエローラットスネークはマウスから始めて、
結構喰い渋りが出たから今回は冷凍トッケイからスタート。

まぁ何の抵抗も無く食べるもんだ。
前回の労力は完全に無駄だったな。
初期は爬虫類食傾向が強いのか。

ちょっと考えてるんだけど、もしかしたらこのリューシスティック、
育ってきたら少し黄色出てきたりするんだろうか?

光の当たり方で薄っすらと黄色が見えなくもないんだよなぁ。

どう育つか少し楽しみ。





2018/07/21 Sat. 05:46 | trackback: -- | comment: 0edit