10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

座卓部・新館 -tatami-room round table club-

使って頂く 

 


■座卓部 2014/1219






サウザンリングネックスネーク(クビワヘビ
Diadophis punctatus punctatus

2014_12140004.jpg
買ってきた流木を早速御使用頂いている。

逆に今まで何も入れてなかったんだよなぁ・・・(汗)
2014_12140005.jpg
流木の上に居たり下に居たりで気分次第で多少遊べるようで何よりだ。

流木を除けるとこんな感じで丸まってる。
2014_12180001.jpg
導入前に現地でやらかしていた皮膚病も、最早本人も再生の為の脱皮をしようとする雰囲気が無くなっている。

傷跡はまだ残ってはいるがもう体力を奪うものでもないだろう。
2014_12180002.jpg
いいぞ、鱗の厚みも出てきた。

とりあえず導入して約4ヶ月、状態も上がりサイズも伸びた。
体内の状態を考えると現時点では理論的には突発死のリスクなども無いはずだ。

2014_12180003.jpg
指を動かすと興味を持って指を見る、可愛い。

ま、ボチボチやっていこうじゃないか(*´・ω・)
 
 
 
 
 
2014/12/19 Fri. 03:38 | trackback: -- | comment: 4edit

バーガー狂 

 


■座卓部 2014/1125







ロードバイク的なチャリでバイト時は移動しているのだけど、
今月に入ってから特に疲れやすくなり、内蔵や筋肉に力が入らず、
どれだけ車体の調整やホイールのハブ・ベアリングのクリーニングとグリスアップや、
リアハブの中身(スプロケットをつけて回る箇所)自体など、
いくらメンテナンスをしてもペダルが重たくなり、
安物車体でクリンチャータイヤとはいえ20Cにも関わらず
20キロ~23キロの速度で片道20キロ~33キロの移動で死にそうなほど精一杯まで体力が落ちていたが、
普段からあらゆる所が具合がわるいのでまたどこかが悪化したかと思っていた。

して昨日のバイト先の近くにたまたまマクドナルドが在った。
我慢できず、昼にチーズバーガー2個・テリヤキバーガー1個を食べる。

帰りにも買っていき、晩飯にチーズバーガー3個を食べる。

朝、少し体が軽く感じる。
前日より少し力が入る。

そして今日も同じバイト先だったので昼飯にチーズ2個・テリヤキ1個を食べる。

その日の帰り、平均25キロ~30キロ・MAX46キロの速度で20キロの距離を走ってきても殆ど疲れない。

・・・コレは一体どうしたことか。

単純な話だった。
要は栄養失調で体が衰弱してただけだった。

私の体にとって、如何に牛肉の栄養素が大事か思い知らされた私は食の節約を今日放棄した。

そして主食を今後コレにする。





ハンバーガー15個・チーズバーガー10個・テリヤキバーガー1個。
2014_11250001.jpg
とりあえず4日分。
冷凍して保存する。

これからもう9割方マクドナルドだ。
ハンバーガー・マクドナルド・牛肉のなんと偉大なことか。

そしてジャンクフードは飽きないから都合が良い。

今後は体力も回復し、強化もされていくだろう。










サウザンリングネックスネーク(クビワヘビ
Diadophis punctatus punctatus

2014_11240001.jpg
また一回り大きくなった。

2014_11240003.jpg
存外、人の手の上で落ち着いてくれる。

2014_11240004.jpg
太さが出てきて、触った感触も良くなってきた。

2014_11240005.jpg
腹板の色も良い。

2014_11240006.jpg
ソコソコ手間は掛かるが実に良いヘビだ。

フルサイズが60センチぐらいいくらしいが、ソレは♀の話だろう。
この子はなんとなくだが♂のような気がするから♀よりは小さめサイズで止まると思うが、
♂のフルサイズはよくわからない。


WD個体をあと10頭は欲しいなぁ(*´・ω・)
 
 
 
 
 





2014/11/25 Tue. 21:52 | trackback: -- | comment: 0edit

なんとか 




■座卓部 2014/1013







サウザンリングネックスネーク(クビワヘビ
Diadophis punctatus punctatus(?)

2014_10130006.jpg
皮膚病もほぼ完治したが、継続再生中なのか導入から5回ぐらい脱皮してる。

この手の連中が脱皮が多いとか不安以外の何物でもない。

2014_10130003.jpg
まぁ脱皮してる理由が皮膚の再生ということがわかっているからまだいいが、
脱皮モード中にコロッと逝くんじゃないかとスリルいっぱい(´・ω・)

2014_10130002.jpg
それでも少し成長したような気がする。
脱皮が多いということはその分体力は消耗してるだろうけど、
極端に痩せることもなく頑張ってくれている。

2014_10130005.jpg
小さいがしっかり可愛い顔(*´・ω・)

ちなみにヒバカリとかに似ているけれど結構かけ離れてる生き物。

さ、とりあえずはウキガエルとか食べれるサイズまでは何とかしたいものだ。
 
 
 





2014/10/13 Mon. 19:19 | trackback: -- | comment: 0edit

下手物への挑戦 

 


■座卓部 2014/0919







少し前に来た面白いものというのがコレ。
ある種完全に下手物の部類。
なにげに高難易度でほぼ全ての飼育者がまともに飼育できない種類と思われる。
可能なのは極小数の人間だけだろう。





サウザンリングネックスネーク(クビワヘビ
Diadophis punctatus punctatus

2014_0919_041355.jpg
些か興味が出たので私もやってみることにした。

このなりだけど意外と長めの後牙がある。
弄ってたら咬んできたけど諸条件により当然何とも無い。
可愛い。

ただ、この個体が
Diadophis punctatus punctatus なのか、
Diadophis punctatus stictogenys なのかイマイチ明確に判別できない(´・ω・)

おそらく基本的に必要なのは、
代謝向上・維持の三条件。
高頻度の給餌。
適度な多湿と乾燥。

と、当然ながらこの辺になるか。

2014_0919_041501.jpg
多湿系と思われているのか、常湿環境で飼育されることが多いようで、
この個体も現地でのストック時に多湿で管理されていたのだろう。
過度の多湿による皮膚病になっており、合計十数箇所も水疱や鱗が溶けて血が出ていたりした。
そして体半分が脱皮不全で皮が2枚重ねの状態。

下手物系によくある輸入時の典型的な状態の悪さです。

この種は常湿よりかは乾燥気味にしたほうがまだましだろう。
とは言ってもどちらかに偏ればNGだろうけども。
2014_0919_041525.jpg
まぁこの多湿原因の皮膚病は実は簡単な治し方があり、条件さえ揃えれば結構あっという間に再生していく。
この個体も初期状態の50%程は良い状態へと再生した。

2014_0919_041533.jpg
ちなみに昆虫食系と言われているが、基本大概の物は食べる。
寧ろ虫に対して嗜好性が高いのかどうか疑問だ。

とりあえず現在、4種類のものを食べる。
もう少し大きくなれば当然のようにピンクマウスとかウキガエルとか食い始めるだろう。

こんなのが繁殖できればかなり面白いと思うのだが、まぁ難しかろう。

私もどこまで出来るかわからないが、とりあえずはこのボロボロの子をどこまでいい状態へもっていけるか、まずはそこからだ。

無理だったらゴメンよ(´・ω・)
 
 
 
2014/09/19 Fri. 08:52 | trackback: -- | comment: 0edit