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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

カットすればいける 




■2019/0824





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7929.jpg
繁殖調整のデータ回収に使った♂ちゃん。

最近、カンムリキリサキヘビはヒナウズラの頭と内蔵をカットしたものを食べてる。
あと3~4cm伸びたら、ヒナウズラの頭潰せば頭付きでもいけそう。


DSCF7931.jpg
こっちの♂ちゃんも大分コンディションが上がってきた。
余裕が出てきたようで、あの彷徨く行動をしなくなってきた。

ある部分の構築量に余裕が無いと、ちょくちょくケース内を彷徨く行動が出るんだが、
アレはあるものを求めて動いているのであって、飼育者が何も考えずに眺めているだけだと、
その要求に気づかずに死因に直結する。

2枚目の画像の子の導入時のような極端に痩せた状態だと、弱ってる都合で逆に動かなくなるけどな。



さて、色々導入が決まってるし、導入してるし、今年は只管頭悩ませる年になるな。
たいへん、ハゲちゃう(´・ω・`)


てか誰だよ、あの種は完全水棲で飼育するなんて最初に言い始めた奴は。





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2019/08/24 Sat. 23:05 | trackback: -- | comment: 0edit

まだ数センチは 




■2019/0529





のんのんびより 3期 も決まったしな。
2019052998789749456165988625.jpg
これでまた私の体も再生していくだろう。

食って小便垂らしてブヒブヒ言ってるだけで、
れんちょんに 『おっきくなってえらいのんな』 とか褒められながら生きていきたい。







カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7825.jpg
♀ちゃんの方。
また少しは伸びてると思う。
小型種だからたかが知れてるけど。


DSCF7826.jpg
この種にしてはまぁソコソコのサイズ。
無論まだ数センチは年内に伸ばしたい。


DSCF7827.jpg
しっかりしたお顔可愛い。

内臓脂肪がちょっと多めになってきたから、そろそろクリーニングしていかんとなあ。
ただ矢鱈活性値が上がって食欲が異様なほどある。

暫く栄養価スッカスカのもの喰わせてだまくらかしておくか (´・ω・`)

腸管周りの脂肪量は現在の30%減ぐらいで進めたい。
さて、のらくらと調整しますかね。





2019/05/29 Wed. 15:36 | trackback: -- | comment: 0edit

わずかに 




■2019/0107





拍手コメント頂いた〇〇様、ありがとうございます。
このヘビ業界は他の爬虫類の業界に比べ、結果を出してこれなかった人間や、
コーンのCBと下手物系のヘビの区別すら付いてないような連中が流してきた話が、
飼育方法やヘビへの考え方のベースになっているので、
今後もそういう連中の思考や言葉に左右されずに、手持ちの子を大事にしていって頂ければと思います。





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7726.jpg
撮影時に何か貰えると思って振り返るカンムリキリサキの♀ちゃん。

DSCF7727.jpg
可愛い。



さて、導入から 1年3ヶ月経過したのか。
ということで、体長を測ってみた。
DSCF7728.jpg
で、実寸39cmギリ有るか無いかってとこ。
2018年内に40cmいけたらいいなぁと考えてたが、1cm程及ばなかったか。

画像で見ても結構大きくなったろう。

フルサイズの範囲もわからねえけど、
2019年内に45cmなんていけたら抱卵時にもアドバンテージになるだろうから、その辺が今年の目標か。

DSCF7729.jpg
今年1年で繁殖可能なサイズになるのはおそらく確定してるかねえ。

DSCF7730.jpg
さて、来年繁殖予定だからな。

今年は2手ほど別途調整を加えていこう。





2019/01/07 Mon. 01:59 | trackback: -- | comment: 0edit

ごっこ 




■2018/1224





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7694.jpg
♂2号ちゃん。

最初に来た1ペアとは色模様が違う。
多分別地域から来てる子。
性格も随分違う。

画像はエサ食べながら威嚇してるとこ。
体広げるの好き。


DSCF7695.jpg
何・・・?
クリスマス・・・だと・・・?

まぁ特別やる事も無かったから、今日は独りセヤナーごっこをして遊んでいる。







ヤデー(コーヒー飲むー)

ヤナァー(お菓子食べるー)

セヤナー(ウマー)

ヤデー、ヤデー(コーラ飲むー)

ヤデセヤナァー(お肉食べるー)

セヤナー(ウマー)

ウチウチナー(アニマエール!のこはねちゃん可愛いー)

エビフライヤデウチナー(こはねちゃんおちん○ちん付いてるかどうか確認させてー)

エビフライー(おちん○ちんー)

エビフライセヤーフリャー(抱かれたい男1位に脅されています。最終回今から見るーまだ最終回じゃなかったー)

ウチセヤデー(全裸視聴不可避ー)

(全部裏声)




いい年のオッサンが独りで事在る度に裏声で『セヤナー』と呻き声を上げる遊び。

わぁいセヤナー、あかりセヤナーだいすき (血涙)










2018/12/24 Mon. 23:58 | trackback: -- | comment: 2edit

やっと一壁 




■2018/0917





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7580.jpg
カンムリキリサキの♂1号も、漸くもう一壁超えてきた。

当初は警戒心で身体を膨らませたりしてたんだけど、今は一切膨らませなくなった。
その膨らませていない状態でこの太さ。
膨らませると多分1.5倍以上の太さになる。

DSCF7582.jpg
長いこと腸管周辺の身体の厚さが出てこなかったが、やっと充分な厚みまで来た。

尻尾も少し長くなったろうか。
多分性成熟も進んでるはず。

DSCF7583.jpg
現在35cmぐらいか。
メジャーの横に置いてみたら大体そんなん。
見た感じより意外と長いもんだな。

♂2号より小さいサイズでの導入だったが、現段階で♂2号より体長も肉付きも上だ。

こういう連中は丈夫とは言え、生体の耐久性に甘える事は許されない種類だ。
このペースで仕上げていければ、繁殖挑戦する権利はなんとか得られるだろう。





2018/09/17 Mon. 20:05 | trackback: -- | comment: 0edit