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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

わずかに 




■2019/0107





拍手コメント頂いた〇〇様、ありがとうございます。
このヘビ業界は他の爬虫類の業界に比べ、結果を出してこれなかった人間や、
コーンのCBと下手物系のヘビの区別すら付いてないような連中が流してきた話が、
飼育方法やヘビへの考え方のベースになっているので、
今後もそういう連中の思考や言葉に左右されずに、手持ちの子を大事にしていって頂ければと思います。





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7726.jpg
撮影時に何か貰えると思って振り返るカンムリキリサキの♀ちゃん。

DSCF7727.jpg
可愛い。



さて、導入から 1年3ヶ月経過したのか。
ということで、体長を測ってみた。
DSCF7728.jpg
で、実寸39cmギリ有るか無いかってとこ。
2018年内に40cmいけたらいいなぁと考えてたが、1cm程及ばなかったか。

画像で見ても結構大きくなったろう。

フルサイズの範囲もわからねえけど、
2019年内に45cmなんていけたら抱卵時にもアドバンテージになるだろうから、その辺が今年の目標か。

DSCF7729.jpg
今年1年で繁殖可能なサイズになるのはおそらく確定してるかねえ。

DSCF7730.jpg
さて、来年繁殖予定だからな。

今年は2手ほど別途調整を加えていこう。





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2019/01/07 Mon. 01:59 | trackback: -- | comment: 0edit

ごっこ 




■2018/1224





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7694.jpg
♂2号ちゃん。

最初に来た1ペアとは色模様が違う。
多分別地域から来てる子。
性格も随分違う。

画像はエサ食べながら威嚇してるとこ。
体広げるの好き。


DSCF7695.jpg
何・・・?
クリスマス・・・だと・・・?

まぁ特別やる事も無かったから、今日は独りセヤナーごっこをして遊んでいる。







ヤデー(コーヒー飲むー)

ヤナァー(お菓子食べるー)

セヤナー(ウマー)

ヤデー、ヤデー(コーラ飲むー)

ヤデセヤナァー(お肉食べるー)

セヤナー(ウマー)

ウチウチナー(アニマエール!のこはねちゃん可愛いー)

エビフライヤデウチナー(こはねちゃんおちん○ちん付いてるかどうか確認させてー)

エビフライー(おちん○ちんー)

エビフライセヤーフリャー(抱かれたい男1位に脅されています。最終回今から見るーまだ最終回じゃなかったー)

ウチセヤデー(全裸視聴不可避ー)

(全部裏声)




いい年のオッサンが独りで事在る度に裏声で『セヤナー』と呻き声を上げる遊び。

わぁいセヤナー、あかりセヤナーだいすき (血涙)










2018/12/24 Mon. 23:58 | trackback: -- | comment: 2edit

やっと一壁 




■2018/0917





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7580.jpg
カンムリキリサキの♂1号も、漸くもう一壁超えてきた。

当初は警戒心で身体を膨らませたりしてたんだけど、今は一切膨らませなくなった。
その膨らませていない状態でこの太さ。
膨らませると多分1.5倍以上の太さになる。

DSCF7582.jpg
長いこと腸管周辺の身体の厚さが出てこなかったが、やっと充分な厚みまで来た。

尻尾も少し長くなったろうか。
多分性成熟も進んでるはず。

DSCF7583.jpg
現在35cmぐらいか。
メジャーの横に置いてみたら大体そんなん。
見た感じより意外と長いもんだな。

♂2号より小さいサイズでの導入だったが、現段階で♂2号より体長も肉付きも上だ。

こういう連中は丈夫とは言え、生体の耐久性に甘える事は許されない種類だ。
このペースで仕上げていければ、繁殖挑戦する権利はなんとか得られるだろう。





2018/09/17 Mon. 20:05 | trackback: -- | comment: 0edit

回収用 




■2018/0904





もう9月とか嘘やろ・・・(´・ω・`)




カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7565.jpg
先日新規で1頭導入。
多分♂。

導入して2週間してないから、導入間もない状態でコレ。

この状態からならやはり楽だな。
最初の2頭が結構神経使ってたからな。
まぁあの状態じゃ仕方ないが。

この状態からなら年末までに準備が出来る。
要は繁殖調整のデータ回収用に1頭欲しいとか言ってたけど、それにこの子を使えるわけだ。
年内一杯可能な限り構築してやろう。

データ回収用個体ではあるが、殺すつもりでやる気は無い。
当然後々、直接繁殖に関わってもらう。

そして来年は本命のペアで2020年の繁殖に向けて動く。


DSCF7566.jpg
しかしいつも思うが、なんでこいつらは初対面のヒヨコの足とか普通に喰うんだろう(´・ω・`)

何気にちょっとした謎。





2018/09/04 Tue. 19:13 | trackback: -- | comment: 0edit

また少し 




■2018/0724





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7528.jpg
また少し成長してきてる。
給餌メニューを以前と変えているが、やはり成長に変化がある。
ほんの僅かなものだが、この変化は重要だ。
応用の効く良いデータになった。

DSCF7529.jpg
前回の更新より 2~3cm程は伸びてるんじゃなかろうか。
肉付きは言うまでもない。

今年中に40cmはいきたいところだ。
あと5ヶ月。
そうすれば来年いっぱいは産卵に余裕を持たせるための成長に回せる。

とは言うものの、この種が本当に40cm前後が産卵可能基準かもわからん。
その辺は結構疑っている。
前も書いたけど、この種って海外にも卵の画像すら無いんだよ。
まぁ様子見ながらだな。


こちらは♀ちゃんだけど、♂ちゃんがまだ内臓の体積が甘い。
十分上がってはきているが、もっとコンディションに余裕が欲しい。
DSCF7530.jpg

手を並べてみる。
高さは同じ位置。
ここまではまぁソコソコ良い感じだ。

さて、ここからなんだ。
この種に対して課題が幾つかある。
全部なんとかしていかんとなぁ (´・ω・`)





2018/07/24 Tue. 19:28 | trackback: -- | comment: 0edit