06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

座卓部・新館 -tatami-room round table club-

色変モノ 




■2018/0625





さて、あまり凹んでもいられんな。
今後私が病気の負担で潰れなければいい話だ。
そこは既に処理済みで、あの時の状況になることは2度と無い。
発生した症状に関して幾つか仮定の段階の話もあるが、この辺は紛らわしくなるから書かん方がいいだろう。


こちらは状況が混在している都合、同時進行で多くの変化がある。

その内の一つがこの記事。






グレーラットスネーク×イエローラットスネーク × グレーラットスネーク×イエローラットスネーク
Elaphe obsoleta spiloides × Elaphe obsoleta quadrivittata 
× 
Elaphe obsoleta spiloides × Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7490.jpg
イエロー×グレーのハイブリ同士の交配。

このハイブリ同士で交配したら、どういう個体が出てくるのか少し興味があったんで産んでもらった。

ただし、産卵した卵は半分程処分している。
孵化したら処分できないが、産んだ直後の卵なら迷い無くエサにできる。
そこらへんは変な線引があったりする。

1頭目はノーマル。

2頭目がこの子。
覗いてる顔でなんか違うのがわかると思う。




んで出てきたらこんな感じ。

DSCF7491.jpg

まぁパッと見、リューシだな。

よく残した方に居たなお前。

イエロー×グレー同士で何でコレが出てきたかはわからん。
片方なんかもっていたとしてもハイブリにしてる時点で互換性も無いからノーマルになると思うが。

画像では分かりづらいが、体には薄くストライプとブロッチがある。

DSCF7492.jpg
↑の画像で少し見えると思うが、頭と顎下に強く白が出てる。

リューシ系の孵化直後のベビーをろくに見たこと無いから他のリューシ系ベビーがどんな感じかはわからんから、
この表現が当たり前なのかどうかもわからん。


DSCF7493.jpg
この画像だと頭の白さと体のストライプは見えやすいかな。


まぁ普通に育っていくようならもう一度、いずれこの個体と、
この卵を産んだ♀、または同腹の個体を交配してみようかと思う。

当然ウチは販売はしないから、1種で抱えれる数にも限度がある。
都合、繁殖回数は限られるだろうがな。
そこで産まれてこないならこの個体のみになる感じかな。

・・・ただこういう突発的な色変がまともに育っていくかも怪しいんだよなぁ・・・。

あっさり死にそうで怖い。



んで以外と変化があって、
グレーラットスネーク♂×イエローラットスネーク♀の交配だと、
卵の表面はイエローラットスネークの形質で産出されるんだけど、
グレーラットスネーク×イエローラットスネーク × グレーラットスネーク×イエローラットスネークの場合は、
卵の表面の溝の模様みたいなのが別物で出てくる。

挙げ句卵の機能も変わっていて、
底面からの水分吸収力が低く、上層面からの水分揮発量が高いという性質になってる。
通常のラットスネークの卵の感覚でやると、あっという間に干からびてくる。
その都合で通気性を悪くして揮発量を阻害するという方法以外では、このハイブリ同士の卵は孵化してこないだろう。

DSCF7494.jpg
残り5個の卵は流石にノーマルだけだろうな。
その内2個ほど孵化すら怪しい卵があるけど。
卵の性質変化に気づくのが遅く、対応が遅れた卵だ。
・・・ちなみに加水した床材の上に置いてるだけだと、1日未満で3分の1程まで凹んでしまう。

まぁなんとか育っていってほしいところだな。





スポンサーサイト
2018/06/25 Mon. 09:37 | trackback: -- | comment: 0edit

そんな影響も 




■2017/1129





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク 
Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7250.jpg
イエロー×グレーの内の1頭。
ちょうど綺麗に巻いていたから撮影。
この連中も当然復旧中。

数が多いから最早何号とかいう呼び方すら無い。
その日の気分次第で呼び方が変わる。


まぁバリエーションが多い多い。
8割方の個体が違う表現。

これは体がグレーラットサイドの表現多め・頭部がイエローラットサイドの表現多め、
目の色がイエローサイド・ルックスがイエローサイドかな?
DSCF7251.jpg
色彩調整で現物に近い色合いにしてある。

当初狙っていた色や模様の表現は殆ど出ず2頭だけ。
両方♀。
大半が予想外の表現になった。
この子が一番地味。

もう発色しきった感じでこのままの色で成長していくと思う。

わけわからん色模様の連中も居るから面白い。
アレで最終サイズが200cm超えてくるんだろうからなぁ、まずまず愉快。
現状まだ小さいもんだがまぁボチボチ伸ばしていこうと思う。


んでこの子らで実験してたんだけど、多頭飼育組と個別飼育組で管理してたんだが、
個別飼育に比べて多頭飼育の方が、状況的不安感や人間に対しての不安や警戒心などが消えやすい。
もう他の種類かな? というぐらいには差が出る。
多頭飼育組は現在、全頭警戒心ゼロなのに対し、個別組は今だに1頭を除いて警戒心が少し強い。
まぁそれも当然追々消えてくるだろうけど、早く慣れるってのはこっちも管理が楽になる。

まぁ種類差は当然あるだろうが、同種間における身体的接触があると心理的な安定感と、
それありきの積算発育は成立するんだろう。

多頭飼育してるとよく見るのが、何故かお互いに顔をくっつけ合ってるやつ。
あれ偶然じゃなくてヘビ同士固有のコミュニケーションの類だろう。
カップリングしてる時もやる。

ヘビ同士固有の認識というのはなんかあるらしく、
例えばエサ飲み込んでる最中に、私が手で速い動きで顔を握るように包んでも無反応で喰ってるけど、
エサ飲み込んでる最中に他の個体が勢いで顔に喰らいつこうとした場合、結構回避する。
3連続で回避とかもするから面白い。

まぁ事故さえ防げるんなら多頭飼育はヘビのメンタルに対し一つの手として使い道がある。

とは言えレーサー系なんかでやったら給餌の度に大惨事になるだろうからNG(´・ω・`)





2017/11/29 Wed. 22:06 | trackback: -- | comment: 0edit

また再来年 




■2015/1215





もうね、最初はネタ的なギャグ枠かと思っていたが、所々に見られる鋭さが気になり見続けていた。

結果、この作品は存外良作であるという結論になる。
うん、コレ普通に面白いぞ。


『スタミュ-高校星歌劇- 10話』
201512147897413599.jpg
この状況でもセンターを取る天花寺兄貴好き。

この作品はキャラ同士の絡みが絶妙にナチュラルで、
変に面白くしようとして余計なくどさを入れていないのが素晴らしい。
メンバーのキャラクター同士の相性もよくここまでキャラ設定で馴染ませたなと思う。
表面的な所だけを見ると簡素に見えるが、よく見ると見えづらい部分を結構作りこんでる。
そして作中曲の良さ。
もうなんかCD買っちゃいそう(*´・ω・)

team鳳メンバーは全員好きだが、敢えて言うなら推しメンは天花寺兄貴だ(*・ω・*)

今となっては今期TOP10に入る程楽しみになってしまっている。








イエローラットスネーク
Elaphe obsoleta quadrivittata

2015_12140001.jpg
来年また産んでもらおうと思っていたが、多分色々暇が無くなりそうなので来年は控えることにした。
再来年産んでもらおう。
今居るグレーラットスネーク×イエローラットスネーク連中がある程度のサイズになって、
どういう色の変化をしてくるのかが分かれば販売時も都合が良かろう。


前の産卵時に卵詰りなんてものが発生し、最後の一つが出てこなくて卵管から取り出すのに結構苦労した。
数日経過したら出てくるかと思って様子見てたらそのまま止まって、
体外から卵の中身を吸いだしてみたが、中身も固まってまったく出てこない。
結局卵管と癒着気味になり、可也苦戦してなんとか回収した始末。

なもんで今年はエサを絞って、余剰脂肪を落としてきた。
この種は何故かすぐ太るんだ。
2015_12140002.jpg
次回はスムーズに産んでおくれ(*´・ω・)



それに再来年は・・・ウェヒヒ・・・( ゚∀゚)






2015/12/15 Tue. 01:15 | trackback: -- | comment: 0edit

居るんだか居ないんだか 




■2015/0719






『がっこうぐらし!』だけど何なんアレ・・・悲しいお話やないの・・・(´;ω;`)
ぴょんぴょん・・・ぴょんぴょん出来へん・・・_| ̄|○


『長門有希ちゃんの消失』もついに最終回。
締め方もなかなか良かった、先がある二人にはあんな感じがちょうどいい。
この作品で意表を突かれたのがハルヒのキャラが異様な程に生きていたことだ。
京アニ版の方も見ていたけど、
あちらの方はハルヒに話が展開するためのオブジェクト的な無機質さが拭いきれなかったが、
こちらの方は作品内にしっかりと息づいていた。
・・・そしてキョンの妹は正義であると確信した。



『干物妹!うまるちゃん』2話
20150718789741548.jpg
1話同様クッソ可愛い。
このカットで私が恋に落ちていたことがはっきりした。
もう迷うことはない、嫁確定(*´・ω・)


『WORKING!!!』
201507128798746513145678964158.jpg
いつもどおり完璧、申し分無い。
私もデイジーパンチ喰らいたい。
山田の匂いの付いたデイジーで何度も叩かれたい。





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク 
Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

2015_07180004.jpg
孵化してから半年以上、何故かピンクに怖がり喰ったり喰わなかったりで、
まるで以前のメキシカンゴファーのような状態で、やっと数ヶ月前から喰うようにはなったけども、
そういった経緯もあり、部室内での存在感は居るんだか居ないんだか分からない程にまでなり、
構ってもらえる時間が減っていまだに小さいまま。

面倒なので個別にわざわざ餌付けるような手法はとっていない。
下手物系じゃないんだからいずれ勝手に喰うようになるんだから、
喰わせなきゃならんと悩んでストレスの種なんぞ作る必要は無いのよさ(適当)


パッと見も地味だけどそれ以外まで存在感を薄くしなくてもよろしくてよ(´・ω・)
2015_07180003.jpg
この子は体が黄色い系の子。
画像ではわかりづらいけど体は黄色系で頭は灰色に近い。

表現パターンも漸く個別化してきた感じ。
面白いのは色の濃いグレーラットみたいなのも出てきてること。


まぁ適当に育ちなさい(*´・ω・)





2015/07/19 Sun. 01:41 | trackback: -- | comment: 0edit

じゃあ代用品で 

 


■座卓部 2014/0813











グレーラットスネーク×イエローラットスネーク 
Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

2014_0811_083533.jpg
いつもの如く何故か詰まり。

2014_0812_092853.jpg
脱皮も終わったのでそろそろ個別に移動。

2014_0813_114919.jpg
しかし結局ケースが無いままだったので、もう虫用のブロー容器にドリルで穴を開けてソレを使用。
まぁしばらくは大丈夫そうだからコレでいくか(´・ω・)


そういえば海外では
『Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata』の組み合わせが僅かながら存在するようで、
ちょっとアダルト時の画像を見てみたら好み過ぎて草が生えた(*´・ω・)

ガルフハンモックのテイストに近くなるのだけど、思い描いていたビジュアルより更に私好みだった。
だが、部室にはいくつかの表現形が居るので上記の表現だけではないはずだ。
うむ、これは尚更wktkしてきた(´・ω・)
 
 
 
2014/08/13 Wed. 22:18 | trackback: -- | comment: 0edit