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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

おなかの黄色感 




■2019/0214





イエローベリーレーサー
Coluber constrictor flaviventris

DSCF7744.jpg
CHちゃん。
以前のメキシコサウザンブラックレーサーのCHの時よりは、はるかに良い育ち方。

この系統のレーサー系に対して、積算発育の上でどの部分の状態が、
どこのどういう状態に繋がっていくのかが見える質量がこの時点で増えるというのは上出来だ。
また今後のアドバンテージに繋がる。

理解の検証と新たな理解の回収が出来たので、
イエローベリーレーサーのCHをこのタイミングで導入したのは大正解だった。

DSCF7745.jpg
ただでさえ安定した育成が難しい連中だ。
不安要素や自分の不理解というのはどこかしらで問題に繋がるため、1つでも多くクリアしておくことに損は無い。

DSCF7746.jpg
おなかの黄色感が増えてきた。


んで少し気になるのは、この子の♂親が、どんなタイプのイエローベリーレーサーだったのか、
または何のレーサーだったのか、ということだ。

このレーサー系は野外だと結構混ざってるようで、画像なんかでもハイブリ系をよく見る。
なので、野外で交尾した♂が変なのだったら面白いなあなんて考えてる。

育っていくのが楽しみだ。





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2019/02/14 Thu. 03:34 | trackback: -- | comment: 2edit

早い 




■2018/1126





イエローベリーレーサー
Coluber constrictor flaviventris

DSCF7648.jpg
あんまり変わってないように見えるけど、結構成長してる。
今回ペース早いな。

昆虫類・ヒヨコの足・活マウス、なんでも喰うようになった。


DSCF7649.jpg
最近になって漸くこの北米レーサー系への要求比重が見つかった。

この系統の種は、体表側と内臓で、
ある要素の要求量と消費にズレが生じやすく、それが落とし穴になることがわかった。

それを理解しない限りは、ベビーからの育成率は安定しない。
個体の強さに依存した、ある程度の運任せの育成になる。


以前、メキシコサウザンブラックレーサーのCHが1頭、胃捻転らしきものと脱腸を起こしたことがあったが、
今となっては理解できるが、あれは偶発的事故ではなく、
私の理解不足による供給・構築の積算不足によるものだ。

今なら明確にそれが分かる。

ほんとヘビはなんかしらのクセがある。
サウザンブラックレーサーのリベンジから4年ちょい経過して、漸く今回の発見と理解だ。
なかなか気付かんもんだな。

てか、ゼロからヘビの構造理解開始して、まだ4年程度か。
もっと時間が過ぎている気がしていたがまだそんなもんか。





2018/11/26 Mon. 19:22 | trackback: -- | comment: 0edit

尻尾 




■2018/0912





イエローベリーレーサー
Coluber constrictor flaviventris

DSCF7575.jpg
以前メキシコサウザンブラックレーサーのCHベビーやったときは強制給餌でやってたけども、
今回は最初から自力で喰うから成長が早い。

腹板にもう黄色っぽい色が出てきてる。



下の画像でわかるが、尻尾の先を切ってしまった。
DSCF7576.jpg
導入時に尻尾の裏側に北米系の皮膚病の1種が極小さく出てたんだけど、
有るか無いかもわからないような僅かな小さい腫れだったから脱皮してから対処するかとか考えてたら、
1回目の脱皮でその患部から下の皮が引っ掛かって抜け殻が残ったんだけど、
その抜け殻を剥がそうと思って爪でカリカリしたら、その患部を爪で引っ掛けて、尻尾の肉に切れ目を入れてしまった。

その後尻尾の先が萎れてきて、
結果、私が余計なことをしたせいで、2回目の脱皮で尻尾の先が切れるというね。

せっかくのCHなのにすまねえ(´・ω・`)
2回目の脱皮までそのままにしておけばよかった・・・。


DSCF7577.jpg
このサイズでも結構育ってる。

まぁ今だとベビーの段階でここまで代謝上げれるのか。
メキシコサウザンの時とは別物だ。


ちなみに、多分1ペア揃った。
なんとかなるなら、なんとかしたいもんだ。
まぁ来年以降、WDアダルトが入れば導入するけどな。(タイミングが合えば)

ただ、この北米レーサー系。
理解不足による飼育上の弊害が結構出る。
先月もCHのメキシコサウザンブラックレーサーで少しトラブった。
あの行動変化は毎日何度も見てなきゃわからなかった。
何とか処理出来たが、まだ想定外なんぞザラに出てくる。

WDアダルト個体からのCHやCB。
国内でも海外でも、そう簡単にそこから先に繋がっていかない理由は、まぁそういうことだ。

WDアダルト個体の育成よりも、CHやCBをベビーからアダルトまで育成する方に、手間と難があるタイプ。

まぁなんとかしていこうか。




んである種を導入確定。
ちょっと厄介なやつ。

・・・取り敢えずやってみるか。





2018/09/12 Wed. 12:27 | trackback: -- | comment: 0edit

やっぱり同じ 




■2018/0814





あーもーあつーい。

今期の 『 邪神ちゃんドロップキック 』 ギャラクシーエンジェル感が多少感じられ大変よろしい。

邪神ちゃんとメデューサちゃんが只管可愛い。




イエローベリーレーサー
Coluber constrictor flaviventris

DSCF7537.jpg
他所でのWD持ち腹からのCH個体。
できればペアで欲しいがタイミング合うかなぁ。

まぁ見事にサウザンブラックレーサーのベビー時と外見が同じ。


んでこの孵化直後サイズ、何喰わせるかなと考えていて、
取り敢えずカナヘビの尻尾やってみたけどスルー。
冷凍ヤモリも喰わないこともないが喰い渋りがあって面倒くさい。

んで試しに、シャクトリムシの小さい幼虫とかイエコオロギとか入れたら普通に追い回して喰うのね。
冷凍ヤモリとは捕食時のテンションが違う。

この連中、ベビー時は昆虫に嗜好性が高いのか。
孵化サイズが小さいから何喰ってんだろうかとは内心思ってたけど。
まぁ多分、小さくてピヨピヨ動くものならカエルでも魚でもなんでもって感じではあろうけど。

虫が通用するなら楽でいい。
ヒヨコの足喰えるサイズまで、ヒナウズラの足を織り交ぜながら虫主体で育ててみよう。

以前メキシコサウザンブラックレーサーのCHの時も虫でやってりゃ良かったんだな。
そうすりゃあんな手間掛ける事なかったのにな(´・ω・`)


何年か前のメキシコサウザンブラックレーサーのベビー育成時は、
まだヘビの免疫に対する理解が浅く、あの種のベビーにダニが発生した理由がわからなかったが、
今ならその内約は何もかもわかる。

今回は昔と違ってダニなんぞ出ないから安心してお育ち。





2018/08/14 Tue. 20:36 | trackback: -- | comment: 0edit