04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

座卓部・新館 -tatami-room round table club-

たくさん 




■2019/0519





ナンブミズベヘビ(フロリダミズベヘビ ・ フロリダウォータースネーク)
Nerodia fasciata

DSCF7818.jpg
画像は2枚とも♂ちゃん。
可愛い(小並)

亜種はわからん。 詳細産地も当然わからん。
もうウチは自分好みか色模様別に繁殖してく感じになるだろう。


取り敢えず今年の新規一発目がこの種。
ナンブミズベヘビとかフロリダウォータースネークとかっていう連中。

大分以前から欲しかったんだけど、やっとタイミングが回ってきた。

DSCF7819.jpg
♂1 ・ ♀2 で導入してるんだけど、当然3頭WD個体。
んでこの種のWDってダニがえげつないぐらい出てくるのねw

♂はダニ数匹だけだったんだけど、♀2頭が大小サイズのダニ何百匹出てくるのって感じ。
あまりに居すぎて笑けてきたよ。

普段は導入時に多少居ても勝手に部屋の隅で死滅していくから放ったらかしにするんだけど、
流石に数百単位で出てこられると些か厄介。

何百居るかわからん数が全て放たれているわけではなく、
一部は生体のダニ処理中の数だが、導入後最初の5日程は生体のダニ処理に着手してないから5日間分は放たれてる。

と言っても、他の生体には転移条件が成立してないから移りはしないんだけど、
ダニってのは基本的に免疫の低い生体に集まる。

だが私の部屋で最も免疫が低い生き物は何か?

・・・私なんだよ。
寝てる時に刺されやすく、刺されるとジワッとした弱い痛みで目が覚める。
安眠できなくなるんだ。
山のダニには刺されない体質みたいなんだが、ヘビダニにはやられる。


もう既に足を中心に数十箇所刺されてる。
今頻繁に床拭きしながら処理してる。

取り敢えずこれからこの3頭の免疫構築してダニが再度付かんようにせんとな。



DSCF7817.jpg
エサは鮎を使いたかったから早速鮎で。

美味しそうなんで数匹貰って天ぷらで食べようかとも思ったが、なんとか踏み止まる。

♀2頭は喰うが、、まだ♂が喰わん。
そのうち空腹感増せば喰うだろうけど、暇潰しに活魚でも買ってやるか (´・ω・`)





スポンサーサイト
2019/05/19 Sun. 14:21 | trackback: -- | comment: 0edit

やっと解読 




■2019/0508





モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7815.jpg
ここ最近、この種についてまた理解量が上がった。

ある部分の摩擦係数と保持量の相関上で、ある要素を挟まない場合の体液の運用形態の変化。

ある稼働量に絡む享受・消費・保持等の上での、推移速度と運用形態の理解。

ある保持と運用のシステム的境界線の存在。

まぁいつもの情報制限でぼんやりとしか書けないが、この3件とその相関性をある程度理解出来た。
理解精度に関しては今後のらくらと上げていこうかと思う。


感想としては一部サンビームスネークみたいな所があるのなって感じ。



DSCF7816.jpg
飼育開始してからずっと懸念していた部分と、把握出来ていない部分があったが、そこら辺の一部が理解出来た。

なるほどねえ・・・固有の強健さに認識を阻害されるから、これは存外わかりづらい。
ウチでも負荷反応が出るまで見当も付かなかったもんなあ。
やっと少しスッキリした。

まぁこれでこの種の長期的推移の上での、大きな死因2つを叩き潰せる。
影響個所は当然ながら死因だけではないが。


ま、これで漸くこの種のスタートラインだな。
侮っていたわけではないが、こういう生き物だとは全く想定していなかった。

来年まで時間も有るから、少しは良い状態で繁殖に取り組めそうだ。





2019/05/08 Wed. 05:45 | trackback: -- | comment: 0edit

導入開始 




■2019/0503





叛逆性ミリオンアーサー 2期 5話の、ドブの女神がストライク過ぎてお腹痛い。

あの不意打ちはいけない。
ああいうクッソくだらないの大好き。





ゴールデントビヘビ
Chrysopelea ornata

DSCF7802.jpg
先月撮影したやつ。
今更ながらというか、今だにこの子は本当に♀なのだろうかという疑念が消えない。

頼む♀であってくれ(´・ω・`)



さてと、そろそろ良い頃合いだ。
ボチボチ導入していこうか。

取り敢えず1種導入した。
出来れば今月中に♂が欲しい。
あとアレとかアレの入荷があれば今月中にまた2種ぐらい導入すると思う。

今年の最優先はアレだが、まだ準備が整わん。








2019/05/03 Fri. 04:06 | trackback: -- | comment: 0edit

やっと160 




■2019/0426





しかしなんだろうね今年のこの5月連休。
昔なら喜んでたろうけど、今は寧ろ邪魔でしょうがない。





アムールラットスネーク
Elaphe schrencki schrencki

DSCF7813.jpg
復旧しながらでも緩やかに伸びてくる。
現在実寸160cmちょい。


DSCF7814.jpg
まだ体長と骨格に対して肉付きが甘い。
少し前からやっと肉が付いてくるようにはなったが、ここまで復旧させるのに随分時間が掛かったな。

だが今年に入ってから、皮下脂肪層の構成と機能力を上げる・復旧する事に関して、
また少し理解量と技術が上がっている。

ただ、やや副作用的な負荷が一部臓器に多少発生するから、その負荷をクリア・調整しつつになる。
コンスタントにやるようなもんじゃないな。


まぁのらくらと180cmぐらいまでは持っていこうか。
あと3~4年ぐらいかな?





2019/04/26 Fri. 18:35 | trackback: -- | comment: 0edit