09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

座卓部・新館 -tatami-room round table club-

3600 




■2018/1017





シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7616.jpg
以前産んでくれた♀ちゃん。
導入して7年ぐらいなるのか。

昔あるショップに80~90cm前後で入荷したらしい。

野外でそのサイズまでとなると、4年程度は経過してて、ショップで丸1年売れ残っていたのは確認していて、
そんでウチに来て7年。
ほぼ実年齢は12才ぐらいだろうか。

少し気になったのは、WDの80~90cmと、CBの80~90cmの個体では、身体の骨格幅と頭部サイズが可也違う。
おそらくWD個体の場合、そのサイズになるまで2倍以上の時間は掛かってるんだろう。

CBはCBらしい、幅よりも長さに回る成長の仕方を見せる。
下手するとCB個体でなら、140cm~150cmを狙える可能性も出てくるかもしれない。

DSCF7617.jpg
ちなみにこの子で体重が1100グラムオーバー。
体長は125cm前後だろう。

昔もそのぐらいの体長はあるように見えていたが、もう少し小さかったようだ。

WD個体の場合、110~120cm前後から成長が一気に緩やかになる。
・・・が、昔のこの子の導入時に、私に今と同じぐらいの理解量があった場合はもう少し成長させられたかもしれない。
それでも多分、5cm程度だろうけど。


この種が面白くなるのは、体長の伸びが緩やかになった後の、経年による骨格幅の成長が出てきてからだ。
DSCF7618.jpg

この種の寿命は20年程度はあるのは確定だろうな。
ベビーの頃からガチガチにやれば25~年程か。

ま、そのぐらいは生きるよな。


当時私は、この子を3600円程で買っている。
売れないから何度も値下げされ、誰も買わないなら買うかということで買ったのがこの子。

3600円、まだ生きてて繁殖もした。
これ以上無い有益な3600円の使い方だったと今だに思う。





スポンサーサイト
2018/10/17 Wed. 06:27 | trackback: -- | comment: 0edit

2期確定△ 




■2018/1015





ゆるキャン△ 2期確定。
2018101587979498546582.jpg
こ↑こ↓ (左上)

これでまた寿命が100年ぐらいは伸びるな。

あぁ^~今からお◯ちんちんがキャン△キャン△するんじゃあ^~

狭い寝袋でなでしこちゃんにバブりながら寝たいんじゃ~









トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

DSCF7609.jpg
やっとヒナウズラ1個喰えるようになった。

孵化から1年で漸くこのサイズ。

急げばもう少し早く成長は可能だけど急ぐ理由が無い。

DSCF7610.jpg
うむ、可愛い可愛い。




さて、こっちの状況が変わってきてるから、今年の残りの期間で何の導入を狙うか・・・。

アレは間違い無く来年になるし、アレも来年に回すことになった。
寧ろアレを優先するか・・・。

今月イレギュラーの出費が多かったからなぁ(´・ω・`)

ま、今月・来月の最優先はアレだよな。
アレだけは優先順位が確定してる。

アレは実によろしい、当然集めていこう。





2018/10/15 Mon. 18:34 | trackback: -- | comment: 0edit

50/50 




■2018/1010





さて、少し前にこんなのが来てる。





アカオパイプヘビ
Cylindrophis ruffus

DSCF7607.jpg
まぁあんまりやれる気がしない。

というのも、なんでもいいから喰ってくれりゃなんとかなるんだが、
フナ・モロコ・ドジョウ・冷凍ヤモリ・活きヤモリ・カナヘビ・ニホントカゲ・活マウス・鶏肉系、
まぁこの辺は当然のように喰わない。

そして、タウナギ・活きヘビとかも入れてみたけど少し確認してスルー。

ヘビの脱いだ直後の抜け殻を鶏肉に巻いて置いといたりもしてみたが、
反応して顔付けてグリグリしながら調べてはいるんだけど結局喰わず。

喰えるかどうかの確認はしてるからメンタル要因で喰わないということではない。
メンタル要因で喰わないなら確認すらしに来ない。
単純に嗜好性の問題。

おそらく特定のヘビしか喰わないとかそんな個体だろうから、
正攻法で考えてると100%どうにもならんから強制給餌しながら一つ手を打つ。

ちなみに強制給餌もこの種では楽にいかない。
無駄にコツが要る。

DSCF7608.jpg

なんとかなる確率は50%ぐらいかなぁ・・・。
失敗前提で導入してるけど、淡い期待はあったんだよ。
マウス喰う個体とか、魚喰う個体とかに当たるのを。

実際来てみたらヘビすら喰わないっていうね・・・お前何喰って生きてたの(´・ω・`)

ヘビでもいいから喰ってくれるならコーンスネークのベビーでも繁殖してエサに使うつもりでいたが、
活きヘビに確認だけしてスルーではこの手も使えない。

ウキガエル・ムカデ・ウーパールーパー・ミミズはまだ試していない。
今週・来週中に全部試してみるか、喰う気しないけど。


まぁボチボチいじってみるか。





2018/10/09 Tue. 21:45 | trackback: -- | comment: 0edit

ちょっと急ぐ 




■2018/1004





マダガスカルホグノーズオオブタバナスベヘビ
Leioheterodon madagascariensis

DSCF7601.jpg
この種の♂を導入したんだけど、見比べてやっと雌雄がわかった。

以前導入した個体2頭とも♀だった。
そりゃ見ててもよくわからんわけだ(´・ω・`)

ただウチの♀2頭、頭のサイズ・・・というか、頭部の骨格からして違う。

これは地域差なのか育ち方の差なのかよくわからん。

体長とかも地域差で小型になるとか大型になるとかあるんだろうか?


DSCF7602.jpg
2020年に繁殖予定だけど、♀はこの子を使う。
尻尾切れてる子。

今回導入した♂は結構細いから取り敢えず肉付けてやらんとな。
まぁ♂だから1年あれば繁殖可能範囲まではいけるだろう。
とはいえ再来年まであまり時間も無いから、あの♂の復旧は急ぎめでやっていこう。





2018/10/04 Thu. 01:22 | trackback: -- | comment: 0edit