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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

すももはまだか 




■2017/1119





『このはな綺譚』は当然見てるけど、お菊ちゃんが可愛すぎてつらたん。
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『ちょびっツ』の『すもも』を思い出す。

すもも欲しいとか言い始めて、あれから随分時が経つが、すもものようなPCは未だできる様子は無い。
日本人形に何か取り憑かせたほうが早いか(´・ω・`)

お菊ちゃんスカートめくってみていい?(´・ω・)







サラサナメラ
Elaphe dione

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ぼちぼち復旧中。
まだ背肉の乗りがいまいち。

下手に喰わせるペース上げると内臓脂肪の方に行くから緩やかに。

ゴリゴリに痩せさせてしまうと、当然筋肉量も削れる。
体脂肪の復旧よりも筋肉量の復旧のほうがやりづらい。
種類にもよるんだけど同時に付いていくわけではないんだ、これが。

ちなみにサラサナメラは筋肉の復旧はしやすい部類。

種類や個体によっては痩せさせてしまった後の復旧中に、
生体の皮が体積減少で余ってるのと、体脂肪が付きやすいのと、筋肉量が付きづらいとか全部合わさって、
やたら変な感触になる場合がある。

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この背肉の乗りなんだけど、肥満によるものでも背肉は付くんだけど、肥満ではNG。
細胞の循環機能と体液量が露骨に出る部分だから表皮・皮下脂肪の構成がものを言う。
肥満ではそれが見た目と違い、逆になる。

肥満は別として、飼育年数経過や体長・体積増加で背肉が落ちてくるようであれば、
それだけ生体への負荷が多く、同時に余裕のある状態を創れていないということ。

給餌量少なめのウチみたいな状況でも痩せても背肉から先に落ちるようなことはなく、
育成上においても背肉が付かないということはない。

背肉の付き具合と背肉の感触は、コンディションのわかりやすい目安の一つだ。

特にコーンスネークやラットスネーク系なんかは飼育下で背肉を削ってしまっている個体を多く見る。
まぁ飼育者人口の差だが。

何度か書いてるけど大事な部分なんだよここは。
とは言え細かい手法は面倒だから書かないが。

DSCF7240.jpg
顔もちもちしてると自分からグイグイ押してくる。

ちなみに現状95cmほど。

復旧しながらでも、あと1年で100cmは超えられるかな。
やっと大台が見えてきた。





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2017/11/19 Sun. 07:07 | trackback: -- | comment: 0edit

実はハンデ戦 




■2017/1028





早いなぁ、もう数日で11月だよ。
年末どうやって過ごそう。
ごちうさ・きんモザ・ゆるゆり漬けかな?




モイラスネーク
Malpolon moilensis

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こっち、多分♂の方なんだけど、実は来た時から顎の付け根が腫れてる。

これね、Malpolon の固有症状なんだけど、下顎の筋肉の動きや、顎の付け根の腫れとかに、
ある要素の不足積算が症状としてそこに出る。

ただこの子の場合、口の鱗と口内の境目がやや皮膚化しているフシがある。
この場合おそらくは野外での生息環境が、あまり良い状況に居なかった個体なのだろう。
下顎の動きには症状が一切出ていないから、野外で軽度の症状が形質として定着してる可能性がある。

口内の粘膜分泌も通常の初期マウスロットみたいなものとは違う理由で過多になる。
最終的には喉の方にも幾つか変化が出てくるんだが、それらが出ていないから進行はしていないと思う。

モイラ初っ端からハンデ戦なんだよなぁ・・・(´・ω・`)

まさかモイラスネークの♂はこの形質がデフォなんてことはないだろ、多分。
どうだろうね? 他で見る♂はこの形質はあまり出ていない。
モンペリエなら治せなければ100%の死亡推移なんだがな。

手は打ってるから治るなら治っていくんじゃないかな?
治っても形質が変わらないかもしれないが。
まぁ取敢えずは経過を見ていくか。

ちなみにモンペリエは、この症状は♂の方に出やすい。
♀だと暫く出ないから原因理解しないと♂が早めに発作で死にやすく、♀は緩やかに機能低下して衰弱していく。



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少し多めに喰わせてるから既に触った感触が変わってきた。

やはり Malpolon は背筋が付かなければ見ていて退屈だよなぁ。

ウチもまだ細いから、しっかり内外共に体を創っていこう。





2017/10/28 Sat. 03:29 | trackback: -- | comment: 0edit

どうするか 




■2017/1020




トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

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繁殖してもらった♂の方。
少しはバタつきも減ってきた。

今年モンペリエスネークもちらほら入って来てるんだけど、どうするか悩んでいたりする。
CBも4頭居ると言うのに、出来ればWD個体がもう1ペアは欲しかったりする。

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ま、新規WD個体の導入が今年や来年である必要は無いんだが状況次第でだな。


太くは設定していないが、そこはモンペリエ。
綺麗な筋肉だろう。
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ちなみにこの種の200cmオーバーって多分20年前後は生きてないと無理ではなかろうか。
120cmあたりからは、年間5cmも伸びれば良い方なんじゃないかなぁ。

CBなら多少は成長しやすいだろうけど、WD同様に必要要素の充足率に左右されやすい事は変わらないだろう。
挙句充足率が高くても元々の成長力が遅いとくる。
大型化はするけど、率先して成長するタイプではないからな。

異様なほど長期飼育されている個体が国内に居たとして、国内に現存する最大個体は何センチ程なんだろうか。
私、気になります(える並感)

まぁいずれは200cmオーバーに、この手で持っていきたいところだ。





2017/10/20 Fri. 16:48 | trackback: -- | comment: 0edit

2手目のやつ 




■2017/1018




今年はこの種がやたらと入ってくる。

当然私も導入。




モイラスネーク
Malpolon moilensis

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クッソ可愛い。

ただね、こういったものは大体ひょろいのが回ってくる。
そこそこガタイの良いのはそんなに手元に来ることはない。
まぁそれが当たり前ぐらいだ。
ウチもそんな感じ。

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多分ペアで揃ってると思う。
協調性があるから多頭飼育で。
エサの前後のリスク処理だけ出来れば、多頭飼育にはいくつかのメリットもあるしな。

けど年内にあと2頭ほどは導入したい。
そして来年もう1ペア導入する。


まぁ来てそんな日数経過していないが、十分反応値のデータは取れた。
頭数用意して盤石の状態で繁殖に望むが、おそらくそんなに苦戦しないと思う。

飼育・育成自体は何も問題無いだろう。
5年だろうが10年だろうが、多分大丈夫。
通常は育成自体が問題になるが、私の場合は逆。

ただ導入時にそれなりの手は打つ必要がある。
だがその導入時の手法に関しては、国内から話が出てくることはないだろう。
海外にあるかどうかは知らんが。
私も暫くは流さないしな。


とりあえずヤングサイズがウチに来たから、繁殖まで最低2年は育成が必要だ。

さて、なんとかしようか。







2017/10/18 Wed. 23:21 | trackback: -- | comment: 0edit