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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

1800 




■2018/1207





グレーラットスネーク
Elaphe obsoleta spiloides

DSCF7673.jpg
グレーラットスネーク×イエローラットスネーク のパッパ。

こないだ体重何グラムあるんだと思って計ったら、1800グラム超えてんのね。
なんかでかいはずだわ(´・ω・`) けどまだ伸びる。

DSCF7675.jpg
手と比べるとこんな感じ。
流石に今は衣装ケースでやってる。

DSCF7676.jpg
この子でもそこそこ良いサイズだが、グレー×イエローのハイブリの♂は、おそらくこの子のサイズを超えてくる。
現時点で力を見せ始めてる♂ちゃんが数頭居る。
あの体長であの太さはなぁ・・・。

だが、2~3年後ぐらいに予定してるのが、グレーラットスネーク × テキサスラットスネーク だ。
このハイブリは頭おかしいスペックになるだろうから楽しみ。

ていうか、このタイプのグレーラットスネークの♀が欲しいんだけど、パッと見だと流れてないんだよなあ。
海外だとこのタイプたまに見るんだけどな。





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2018/12/07 Fri. 22:16 | trackback: -- | comment: 0edit

危ない 




■2018/1202





モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7668.jpg
♀ちゃん1号。
ほんとすぐ体広げるし、アプローチが気に食わないとガンガン咬んでくる。

♀1号は導入時からチラホラと何を求めてるかわからない動きをすることがあったが、
最近はその頻度が可也減ってきた。

その内約はあまり把握しきれていない所があるが、まぁ以前よりは体に余裕が出てきてるからな。
だが追々その部分も細部把握していかんとなあ。

DSCF7669.jpg
んで10月の後半だったかな?
単純な人為的ミスで、♂のコンディションをごっそり削ってしまった。
短期間の内に体重20%ぐらいは落ちてるんじゃないかなぁ。

自力で喰えない状態にまでなったから、こちらで可能な範囲を微調整しつつ、
あるタイミングであるものを3回程強制給餌したんだけど、
その3回の強制給餌をしなかったらほぼ100%と言っていいほど死んでいただろう。


今は自力で喰える所まで復旧したが、私のミスで危うく死なせかけた。
笑えねえなほんと(´・ω・`)
こんなミスなんぞやってる場合じゃねえってのによ。


あの状況限定で落とし穴があるんだな、この種は。
だがこれもここから応用の効く、構造と推移のデータが割り出せる。

あと3ヶ月ぐらいで大方修復出来るだろう。





2018/12/02 Sun. 17:24 | trackback: -- | comment: 0edit

早い 




■2018/1126





イエローベリーレーサー
Coluber constrictor flaviventris

DSCF7648.jpg
あんまり変わってないように見えるけど、結構成長してる。
今回ペース早いな。

昆虫類・ヒヨコの足・活マウス、なんでも喰うようになった。


DSCF7649.jpg
最近になって漸くこの北米レーサー系への要求比重が見つかった。

この系統の種は、体表側と内臓で、
ある要素の要求量と消費にズレが生じやすく、それが落とし穴になることがわかった。

それを理解しない限りは、ベビーからの育成率は安定しない。
個体の強さに依存した、ある程度の運任せの育成になる。


以前、メキシコサウザンブラックレーサーのCHが1頭、胃捻転らしきものと脱腸を起こしたことがあったが、
今となっては理解できるが、あれは偶発的事故ではなく、
私の理解不足による供給・構築の積算不足によるものだ。

今なら明確にそれが分かる。

ほんとヘビはなんかしらのクセがある。
サウザンブラックレーサーのリベンジから4年ちょい経過して、漸く今回の発見と理解だ。
なかなか気付かんもんだな。

てか、ゼロからヘビの構造理解開始して、まだ4年程度か。
もっと時間が過ぎている気がしていたがまだそんなもんか。





2018/11/26 Mon. 19:22 | trackback: -- | comment: 0edit

やっぱり黄色く 




■2018/1125





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata
×
グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7653.jpg
リューシスティック(?)ちゃん。

画像では分かりづらいけど、やっぱ黄色出てきた。
体表に淡く黄色が乗る。

DSCF7654.jpg
成長するにつれ、黄ばんだ小汚い感じのリューシスティック系になっていくと思う。

DSCF7657.jpg
ストライプの層はわかりやすくなったな。

あと赤いスポットが2~3ヶ所ある。

DSCF7658.jpg
気になるのは、画像の左側の鱗を見るとぼんやり見えるが、
鱗が白や半透明一色ではなく、半透明の鱗の中に、丸い粒状の模様が入っていること。

私は他のリューシスティック系のベビーは見た事無いからわからんが、
この粒状の模様がどうなっていくかは気になるところ。



この子は♂だ。

200cmクラスのスペック持ちだろうから大きくなるぜ。

・・・遺伝子要因で変な現象が出ないでまともに育つようならな。





2018/11/25 Sun. 15:13 | trackback: -- | comment: 0edit